これは、うまくいった自慢話ではありません。
失敗から作り直した、中小企業の自社採用の話です。
採用費を抑えながら、若手に選ばれる会社になるための実践ウェビナー
求人媒体に出しても応募が来ない。紹介会社に頼ると採用コストが高い。若手を採用しても、すぐ辞めてしまう。
そんな中小企業の採用課題に対して、エンドライン株式会社が実際に取り組んできた
長期インターン採用のリアルを公開します。
- 形式オンライン開催
- 参加費無料
- 対象経営者・人事・採用担当者
- 登壇者山本 啓一
- 定員20名
社員7名の会社に、なぜ学生60名が応募したのか?
当社は社員7名の小さな会社です。
それでも、5か月間で長期インターン応募60名、採用費15万円、現在10名のインターン生が在籍する状態をつくることができました。
ただし、最初からうまくいったわけではありません。
LINEが既読にならない。初日から来ない。「合わない」と言われて辞める。そんな失敗もありました。
今回のウェビナーでは、うまくいった話だけでなく、失敗から何を変えたのか、どのように応募を増やし、定着につなげたのかを具体的にお話しします。
エンドラインの長期インターン採用実績
この数字だけを見ると、順調に見えるかもしれません。
しかし実際には、採用しても続かない、面接時に見極めきれない、受け入れ体制が整っていないなど、たくさんの失敗がありました。
このような経営者・人事担当者におすすめです
- 求人媒体に出しても、なかなか応募が集まらない
- 採用エージェントの費用が高いと感じている
- 若手を採用しても、すぐ辞めてしまう
- 長期インターン採用に興味はあるが、始め方がわからない
- 採用活動をもっと自社で進められるようにしたい
- 学生に会社の魅力が伝わっていないと感じている
- インターンを受け入れたら、現場社員の負担が増えないか不安がある
中小企業の若手採用は、求人を出すだけではなかなか変わりません。
大切なのは、会社の見せ方、学生を見極める基準、受け入れ体制、そして学生の記憶に残る採用体験です。
このウェビナーでわかること
1. 中小企業が若手採用で苦戦する本当の理由
知名度がない。給与で大手に勝てない。求人媒体で埋もれてしまう。
もちろんそれもありますが、実は一番の問題は
「学生に会社の魅力が伝わっていないこと」です。
2. 長期インターン採用で失敗しないための考え方
長期インターン採用は、ただ募集を出せばうまくいくものではありません。
大事なのは、応募数を集めることだけではなく、学生を見極めること。そして、入社後に放置しないことです。
3. 応募60名につながった採用コンテンツの作り方
Wantedly、Instagram、ブログ、採用サイト。
お金を大きくかけなくても、会社の見え方を整えることはできます。
学生は求人票だけを見て応募しているわけではありません。
どんな人が働いているか。どんな仕事を任せてもらえるか。成長できそうか。会社の雰囲気が良さそうか。こうした情報発信の積み重ねが、応募の質を変えていきます。
4. 採用後に辞めさせない受け入れ体制
採用した後に放置すると、せっかくの応募も意味がありません。
エンドラインでは、社長による初期研修、入社後の丁寧な指導、マニュアル整備、役割分担、日常的な声かけなどを行っています。
手間はかかります。
でも、ここをサボると辞めます。採用は入口だけでなく、受け入れまで設計して初めて成果になります。
当日の内容
社員7名、応募60名、採用費15万円、インターン10名在籍という数字の裏側をお話しします。
求人媒体に出しても埋もれる、紹介会社は高い、現場に嫌がられないか不安。中小企業の採用にある本音を整理します。
LINEが既読にならない、初日から来ない、「合わない」と言われる。実際の失敗から学んだ見極めの重要性をお伝えします。
トップが採用に関わる、採用コンテンツを増やす、職種ごとに入口を分ける、面接と受け入れ体制を整える。実際に変えたポイントを解説します。
Wantedly、Instagram、ブログを活用した「会社の見え方」の整え方をお話しします。
Tシャツ、合説ブース、配布物、イベントなど、学生の記憶に残る接点づくりについてお伝えします。
採用コンテンツ、事前メール、面接設計、受け入れ体制まで、すぐに見直せるポイントを整理します。
登壇者
2004年、福岡でエンドライン株式会社を創業。
ディスプレイ・ノベルティ・グッズ事業を展開し、プロスポーツチーム、採用イベント、不動産、店舗ビジネスなどの現場を支援。
現在は「人を、街を、モリアゲる。」をミッションに、スポーツモリアゲ事業・採用モリアゲ事業などを展開。自社でも長期インターン採用に取り組み、5か月間で60名の応募、採用費15万円、インターン10名在籍という状態をつくっている。
参加後に得られること
- 中小企業でも自社採用に取り組める具体的なイメージ
- 長期インターン採用を始める前に整えるべきポイント
- 応募の質を上げる採用コンテンツの考え方
- ミスマッチを減らす面接・事前メールの考え方
- 採用後に定着させるための受け入れ設計
- 自社でまず何から始めるべきかの判断軸
よくある質問
はい。これから長期インターン採用を検討したい中小企業の経営者・人事担当者の方にもわかりやすくお話しします。
はい。今回のテーマは、採用費を抑えながら自社で若手採用の仕組みをつくることです。採用費15万円で長期インターン10名が在籍する状態をつくった実例をお話しします。
その不安も含めて、受け入れ体制や役割分担、初期研修、マニュアル整備の考え方をお話しします。
求人を出すだけの採用から、若手に選ばれる自社採用へ。
小さな会社でも始められる実践法を、実例ベースでお伝えします。
「長期インターンを始めたい」「若手採用の応募を増やしたい」「でも、何から手をつければいいかわからない」方は、ぜひご参加ください。
お申し込み
手法だけでは、求人は出せても採用は変わりません。
大切なのは、会社の見せ方、学生を見極める基準、受け入れ体制、そして学生の記憶に残る採用体験です。
6月16日(火)14:00〜15:00、オンライン開催です。
以下のフォームよりお申し込みください。
セミナー情報詳細
| 開催日時 | 2026年6月16日火曜日14時~ |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 対象 | 経営者様 人事・採用責任者 |
| 講師 | 山本 |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加人数 | 20名 |


