「人口が減っているから、集客には限界がある」
「大都市のクラブと同じことはできない」地方でスポーツビジネスに関わっていると、そんな“できない理由”に何度もぶつかります。では、本当に地方では集客を伸ばせないのでしょうか。
、東京・渋谷区のアーシャルデザインにて、「sports base tokyo Day03」を開催します。
今回のゲストは、株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長・相田健太郎氏。
地方クラブという条件の中で、どうやって集客を伸ばしていくのか。
一度来た人に、どうすればまた来てもらえるのか。
クラブと地域の関係を、どう育てていくのか。
モンテディオ山形で実際に取り組んできた施策はもちろん、試行錯誤や意思決定の裏側まで、可能な範囲でお話しいただきます。
イベント概要
📅 日時:2026年11月5日(木)19:00〜21:00(開場18:15)
📍 会場:アーシャルデザイン
東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル3階
🎤 登壇者:相田健太郎氏(株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長)
🎉 テーマ:「地方でも、集客は伸ばせる。モンテディオ山形で挑み続けて学んだ、Jリーグクラブの実践論。」
登壇者:相田健太郎氏とはどんな人物か
相田健太郎氏は、株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長としてクラブ経営に取り組んでいます。
東洋大学経営学部卒業後、旅行会社勤務を経て、2003年にJ2・水戸ホーリーホックを運営する株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックに入社。
2007年、東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する株式会社楽天野球団に入社し、新規営業を担当。2017年にはJ1・ヴィッセル神戸を運営する楽天ヴィッセル神戸株式会社に出向し、強化部長などを歴任しました。
2018年12月より株式会社モンテディオ山形の代表取締役社長に就任。
現在は、サッカーというコンテンツの枠にとどまらず、多くの方々にさまざまな楽しみを提供できるスタジアムづくりと、山形での新スタジアム完成を目指し、クラブ経営に取り組んでいます。
なぜ今、この話を聞くべきなのか
人口、商圏、資金、人材。
地方でスポーツビジネスに取り組むうえでは、さまざまな制約があります。
それでも、地方クラブには地域との距離が近いからこそ、できることもあります。
今回のsports base tokyoでは、「成功した施策」だけを聞くイベントにはしません。
地方クラブという条件の中で、集客を継続的に伸ばすために何を考えてきたのか。
ターゲットをどう設定し、来場するきっかけをどうつくり、一度来てくれた人との関係をどう深めていくのか。
さらに、クラブと地域の関係づくりや、新スタジアムを起点としたまちづくりまで。
モンテディオ山形での実践をもとに、相田氏が現場で考え、挑戦してきたことをお話しいただきます。
成功したことだけでなく、可能な範囲で試行錯誤や失敗、意思決定の裏側にも踏み込みます。
当日の講演テーマ(全4本)
⑴ 地方クラブで、なぜ集客を伸ばし続けられるのか
地方クラブという条件の中で、集客を継続的に伸ばすためにどんな視点を持っているのか。
ターゲット設定、来場動機づくり、リピーター化など、実際のマーケティング施策を中心に伺います。
成功したことだけではなく、話せる範囲での試行錯誤や失敗、意思決定の裏側にも踏み込みます。
⑵ 「観客」だけでは終わらせない。各世代コミュニティのつくり方
モンテディオ山形では、O-60やU-23マーケティング部など、世代別コミュニティづくりにも取り組んでいます。
なぜ、こうしたコミュニティを立ち上げたのか。
参加・発信・交流をどう促し、クラブとの関係をどう育てているのか。
来場だけではなく、共感や地域への波及を生み出していく考え方を伺います。
⑶ 新スタジアムは「試合を見る場所」だけではない
モンテディオ山形が目指す新スタジアムとは、どんな場所なのか。
クラブのためだけではなく、
- まちづくり
- 地域経済
- 日常的なにぎわい
を生み出す拠点として、スタジアムにはどんな可能性があるのでしょうか。
新スタジアム構想が目指す未来と、その実現に向けた課題、関係者との連携、今後の展望について伺います。
⑷ 地方だからこそ、できることがある。
人口、商圏、資金、人材。
地方には確かに制約があります。
一方で、地域との距離が近いからこそ、できることもあります。
最後は、モンテディオ山形での実践を通じて相田氏が感じている、地方クラブの可能性と、明日からの行動を変えるメッセージをお話しいただきます。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:15 | 開場・受付 |
| 19:00〜19:55 | 相田健太郎氏 講演 |
| 20:00〜21:00 | 交流会 |
| 21:00 | 終了予定 |
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 一般 | 3,500円 |
| スポーツチーム関係者 | 3,000円 |
| 学生 | 500円 |
定員:30名限定
※参加費には交流会のケータリング、アルコール・ソフトドリンク飲み放題を含みます。
※キャンセルは2日前の11月3日(火)23:59まで。それ以降は返金不可となります。チケット譲渡は可能です。
こんな方に来ていただきたい
- スポーツチーム関係者
- スポンサー営業・マーケティング担当者
- 地域で事業やコミュニティを動かす経営者・リーダー
- 自治体・まちづくり関係者
- スポーツビジネスを学びたい学生
- 人口や商圏に限界がある中で、どう集客を伸ばすか考えている方
- 地域から必要とされるクラブ・組織をどうつくるか考えている方
- 一度来た人との関係をどう深めていくか考えている方
参加することで得られること
- 地方クラブが集客を伸ばしていくための考え方を学べます
- ターゲット設定や来場動機づくり、リピーター化の実践例を知ることができます
- 「観客」で終わらせないコミュニティづくりの考え方を学べます
- クラブと地域との関係を育てていくヒントを得られます
- 新スタジアムとまちづくり・地域経済との関係について考えることができます
- スポーツビジネスに関わる参加者との交流のきっかけが生まれます
講演後は、1時間の交流会
sports baseは、講演を聞いて帰るだけのセミナーではありません。
講演終了後の20:00〜21:00は交流会を開催します。
スポーツチーム、スポンサー企業、経営者、自治体、学生など、立場の異なる参加者同士で自由に交流していただけます。
当日は、ケータリングをご用意。アルコール・ソフトドリンクも飲み放題です。
講演で気になったことを参加者同士で話したり、新しいつながりをつくったり。
大人数のイベントではつくりにくい、登壇者・参加者との距離感も大切にしています。
sports baseならではの「学び+交流」をお楽しみください。
sports baseとは
sports baseは、スポーツビジネスに関わる人たちが、学び、つながり、次の一歩をつくる場所です。
スポーツチームだけではなく、スポンサー企業、経営者、自治体、学生など、さまざまな立場の人が集まります。
ネットやSNSだけでは得られない、現場だからこそ聞ける話。
その場に集まった人同士だからこそ生まれる会話。
今回も、講演と交流の両方を通じて、明日からの仕事につながる時間をつくります。
東京開催、限定30名。
「地方でも、集客は伸ばせる。」
その実践を、ぜひ直接聞きに来てください。
※外部サイト(Peatix)に移動します
主催:モリアゲアドバイザー / エンドライン株式会社
セミナー情報詳細
| 会場 | 東京 |
|---|---|
| 対象 | 経営者様 販促・マーケティング・営業担当社様 地方クラブと共創を模索する企業 スポーツを通じた社会貢献に関心のある個人・法人 |
| 参加人数 | 30名 |
| 参加締め切り | 2026年11月4日 (水) 23:30 |








