📅 日時:(開場 18:15)
📍 会場:PEAKY’S(福岡市中央区大名2-1-20 ARK20 2F)
🎤 登壇者:有川久志氏(株式会社鹿児島レブナイズ 代表取締役社長COO)
🎉 テーマ:「3,000のスタジアムを見て、地方から『熱狂』を創り出す。」
登壇者:有川久志氏とはどんな人物か
鹿児島市出身。早稲田大学卒業後、1993年に電通入社。スポーツビジネスの最前線で、東京ヤクルトスワローズ「Fプロジェクト」にも関与。
その後、FC KAGOSHIMA設立発起人として鹿児島のサッカー界に携わり、鹿児島ユナイテッドFCでは非常勤取締役も務める。より鹿児島レブナイズ 代表取締役社長COOに就任。
公開プロフィール等では、国内外3,000を超えるスタジアムを訪問し、「野球聖地150選スタンプラリー日本最速達成者」としても知られています。
野球・サッカー・バスケットボールという3つのプロスポーツリーグの経営現場を横断してきた、国内でも稀有なキャリアの持ち主です。
なぜ今、この話を聞くべきなのか
──鹿児島レブナイズは、クラブ史上最多となる3,939名の入場者数を記録しました。
Bリーグ、地方都市、決して大きくはないマーケット。
それでもここまでの熱を生み出せた理由は、「運」でも「バズ」でもありません。
有川氏がの社長就任以降に積み上げてきた、経営判断とマーケティング施策の連続です。
今回のsports base fukuokaでは、その「裏側」まで踏み込んでいただきます。
きれいごとではない、現場の温度を持った話になるはずです。
当日の講演テーマ(全4本)
⑴ 越境するキャリアが見えた”本質”と各競技の”違い”
電通でスポーツビジネスを経験し、ヤクルト球団改革、Jリーグクラブ立ち上げ、Bリーグ経営へ。3つの現場をまたいで気づいた「ファンが熱狂する瞬間の共通項」と、競技によって異なるビジネス構造・勝ち筋を横断経験者の視点から語っていただきます。
⑵ 3,000スタジアムの体験が「経営」に変わる瞬間
膨大な現場訪問が、どうレブナイズの演出・ホスピタリティ・試合日の空気づくりに活きているか。「足で稼いだ情報が最強のマーケティング資産になる」という話を、具体例とともに伺います。
⑶ 地方でのゼロイチとマーケティング──突破力の源泉
FC KAGOSHIMA設立から鹿児島ユナイテッドFCへの統合まで。地方特有の合意形成・組織立ち上げ・仲間集め。「街を動かす人」にしか語れないリアルが詰まっています。
⑷ なぜ今、鹿児島レブナイズは「満員」なのか
社長就任以降に変えてきたこと、積み上げてきたこと、打ってきた具体的な一手。「地方だから無理」を打破した、現場発の経営戦略とマーケティングを本音で。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 開場・ウェルカム交流 | |
| 講演スタート | |
| 乾杯・交流・歓談 | |
| PRタイム・写真撮影 | |
| 終了 |
参加費
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 5,000円 |
| プロスポーツチーム関係者 | 4,000円 |
| 学生 | 無料 |
| 年間パートナー | 2,500円 |
※領収書はシステムより発行可能です。
こんな方に来ていただきたい
- スポーツチーム・球団関係者
- スポンサー営業・マーケティング担当者
- 地域で事業やコミュニティを動かしたい経営者・リーダー
- 自治体・まちづくり関係者
- スポーツビジネスを学びたい学生
- 「地方だから仕方ない」と言いたくないすべての人
sports base fukuokaとは
スポーツを語り合い、新しいつながりや挑戦が生まれる“開かれた交流の場”です。
スポーツチーム、スポンサー企業、自治体、学生、経営者──立場が違うからこそ、見える景色がある。
大人数イベントでは生まれにくいリアルな会話と、本音の熱量。
参加した方が「明日から動きたくなるヒント」を持ち帰れる場を目指しています。
福岡からのご参加はもちろん、全国どこからでも大歓迎です。
▶︎ チケット購入・詳細はこちら(Peatix)
※外部サイト(Peatix)に移動します
主催:モリアゲアドバイザー / エンドライン株式会社
セミナー情報詳細
| 開催日時 | 2026年6月4日木曜日 |
|---|---|
| 会場 | 福岡 |
| 対象 | 経営者様 販促・マーケティング・営業担当社様 地方クラブと共創を模索する企業 スポーツを通じた社会貢献に関心のある個人・法人 |
| 参加人数 | 30名 |
| 参加締め切り | 2026年6月3日 |








