前回は、入社1年目の多角化経営していた頃について書きました。

http://bit.ly/2C8hDI1

 

今回は入社二年目以降で起こった出来事を振り返ってみます。

 

【勉強・会合三昧の日々】

 

入社当時から、代表の山本には“いい意味で”

色々なところへ連れ回して頂きました!笑

 

毎週早朝の勉強会に参加したり、

仕事が終われば19時頃から経営者の方しかいないような勉強会で

経営計画書の作成や理念・VISION・MISSIONの考え方について学んだり、

 

他社さんと合同で勉強会をしたり

お客さんの主催している交流会やイベントに参加したり…

ほとんど家にいなかったなあ…(今もですが…)

 

今思えば、入社したての頃から代表の傍で勉強させて頂けていた環境は

とても貴重でありがたかったなあと思います。

色々な経営者の方とも交流させて頂き、時には励まして頂き、

今でも応援して頂いたり、本当に感謝しかないですね!

 

そんなこんなで二年目の中盤、

私にとって初めて?のライバルが現れました…

 

初めての後輩でもありライバルでもある重冨翔太!

 

入社前から、東京で開催される代表のプレゼンを

わざわざヒッチハイクで来た男!

 

学生のころから俳優のオーディションを受けたり、

自分でイベントを主催していたり、

人を巻き込む力も十分に持っていて、

誰からも可愛がられる存在でした^^

 

そのため、入社前から周りの期待値が凄く、

「これはやばい…抜かれるかも?!」と正直焦っていました。

※もちろん当時は平然を装っていましたが…

 

ライバルであると同時に、初めて出来た後輩かつ、

とても気が合う「姉弟」のような感じで、とても可愛かったですけどね^^

 

重冨君が下からプレッシャーをかけてくれたおかげで、

負けていられない!と思えた3年目。

当時は怖くて怖くて仕方なかったですが、

お互いに切磋琢磨出来る良い後輩に恵まれたと、

今ではとても感謝しています。

 

そんな彼は、俳優の夢を諦めきれず、

入社1年たらずで東京へ旅立ちました。

今では立派なパパとして、素敵な家庭を築いています。

 

そんなこんなで、仲間が増えたかと思えば、

また4人のエンドラインに戻ったのでした…笑

 

vol.7へ続く…

 

石谷

初代看板娘兼取締役 石谷莉沙

平成元年、炭鉱の街、福岡県飯塚市で、2人姉妹の長女として生まれました。
幼少期から近所の友達と外で遊び回るのが大好きな元気っ子でした!
そして、小学生の頃に出逢ったバスケットボールにどっぷりハマり込み、小・中・高・大と部活でガッツリ鍛えられ、現在でも週2回練習に参加しています。