前回は、入社6年目頃について書きました。

>インターンから取締役になるまで vol.9(新事業開始編)

 

今回は、取締役に就任した7年目について振り返ってみます。

 

【こんなところで…?!】

 

入社7年目の頃には、販促王子(玉子?)こと、YOSHIKIが入社してくれ、

徐々に社員も定着してきました!

 

営業部の仲間が増え、指導にも一層気合いが入ってきた頃…

たまたま、代表山本と地下鉄に乗っていて、

 

地下鉄

いつものように「会社について」「営業について」話していると…

いきなり…

 

「石谷さん、取締役にならん?」

 

と打診を頂きました。地下鉄の中で!笑

 

…え?こんなところで?!

取締役ってかなり重要なポジションやんね?!

そもそも取締役ってなんするん?!

こんなあっさり言われるもんなん?!

 

こんな感じで、驚きとお声掛けいただいた嬉しさとで複雑な気持ちでしたが、

NOという選択肢は私の中でありませんでした。

 

しかし、すぐに「やります!」というのもなんなので…

 

「ありがとうございます。ちょっと1週間お時間いただけますか?」

と、いったん濁し…笑

 

1週間後に、「是非おねがいします」と返事をし、

取締役への道がスタートしました。

 

山本曰く、取締役に選任して頂いた理由は、

 

・理念を体現している。

・山本と価値観が似ている。

・営業の結果を出している。

 

というところだったようです。

 

そして、今まで一人で経営をしてきて、

早く「経営チーム」を作りたかったとのことでした。

そのチームの一員として私を選んで頂き、本当に感謝しています。

 

役職がすべてではありませんし、

それに驕ってはいけないとも思っていますが、

6年間エンドラインで頑張ってきて、

次のステージに進めたということは、

とても嬉しいことでした。

 

28歳で取締役というありがたい役職を頂き、

役員として会社を背負っていくことに、

不安もいっぱいでしたし、周りからも驚かれたりもしました。

 

中には、社長の愛人か?!と冗談とは分かっていても、

とても悲しいお言葉を頂くこともありました。

 

しかし不安や辛さよりも、その先の自分自身そして会社の成長を考え、

日々一歩ずつ、役員としての歩みを続けている最中であります。

 

 

【一番の恩返し】

 

取締役になってよかった!と改めて思ったことは、

「周りの方々への恩返し」が自分の成長を通じて少しはできたのではないかという点です。

 

取締役就任のお祝いをエンドラインメンバーが企画して行ってくれました^^

石谷取締役就任お祝い会

石谷取締役就任お祝い会

 

その際に、インターン時代から見守ってくださっていた関係者の方々や、

私を育ててくれた両親まで招くことが出来ました。

石谷取締役就任お祝い会

 

何かモノをプレゼントしたりすることも感謝の表し方だとは思いますが、

自分自身が成長する姿を見せ続けること、

毎日楽しく輝かしい人生を送るための努力を見せ続けること、

も一つの恩返しだと私は思っています。

 

そういう意味で、役職を頂いたという形で、

成長を見ていただけた点は少し恩返しになっているのではないかと思っています。

 

また、エンドラインメンバーにも、

少しはキャリアアップへの希望を感じてもらえていたら嬉しいなと思います。

 

 

そして今回、特に両親にこの場に来てもらえたことは嬉しかったです。

日頃仕事の様子等はなかなか見せられないので、言葉に出さなくとも、

ちゃんと仕事出来ているんだろうか?とか

仕事で困っていないかな?とか

いくつになっても子供の成長は気になることだと思います。

少しは大人になった姿を見せられたかなあと…^^

石谷取締役就任お祝い会

これからもやりたいことはたくさんありますし、

まだまだ若輩者で、未熟で、役員として学ぶべきことばかりで、頭いっぱいですが、

これからも年齢に逆らって日々チャレンジを続けていきます!

 

今まで計10話ご覧いただき誠にありがとうございました^^

これからも日々精進してまいります!!

今後とも、ご指導・ご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします!!

 

「インターンから取締役になるまで」完。

 

石谷

初代看板娘兼取締役 石谷莉沙

平成元年、炭鉱の街、福岡県飯塚市で、2人姉妹の長女として生まれました。
幼少期から近所の友達と外で遊び回るのが大好きな元気っ子でした!
そして、小学生の頃に出逢ったバスケットボールにどっぷりハマり込み、小・中・高・大と部活でガッツリ鍛えられ、現在でも週2回練習に参加しています。