インターンから取締役になるまで vol.5(激動の1年編)

こんにちは!

エンドラインの初代看板娘のいしたにちゃんです!

 

前回は、入社した頃について書きました。

『インターンから取締役になるまで vol.4(社会人1年生)』はコチラ

 

今回は入社1年目に起こった出来事を振り返ってみます。

 

【あれ?広告会社に入ったのに!?】

当時のエンドラインは、屋外広告業を軸に、WEBコンサル・セミナー事業なども行っており、

多角化経営をしていました。笑

入社1年目の11月、とうとうこんな事業にも手を出すことに・・・

 

????????

 

なんと!

うどん屋さんを始める事になりました(笑)

※社長が飲食やってみたかったとかで・・・(笑)

 

会社から徒歩で25分ぐらいの野間四つ角の地で、

「おうどん居酒屋 大正倶楽部」オープン!

今では、あちこちでよく見かける「うどん居酒屋」ですが、

8年前の当時は少し珍しかったかも!?(流行先取り!?)

 

特製辛みそうどんを名物として、

昼はおうどん、夜は缶詰をつまみに飲める居酒屋として運営していました^^

 

 

私は絵や文字を書くのが好きなので、

こんな感じで手作り店内POPを作成したり♪

 

 

昼は広告営業ウーマン、

夜はおうどん居酒屋の看板娘?

として働いていました!笑

ばっちり事業計画書も作成されていたんですよ!!笑

事業コンセプトや・・・

5年後のvisionまで・・・

 

私自身は、毎日夜店に出ていたわけでは無かったので、

結構楽しく働いていました^^笑

昼はBtoB、夜はBtoCで、また違った楽しさや、やりがいがありました。

 

 

 

しかし、会社は疲弊していきました・・・

社長は毎日夜も店に出ていて、かなりハードだったと思います・・・

社長の奥さんも毎日おでんを大量に作って下さったり、店に出て頂いたり、

本当に当時の山本家は大変だったと思います・・・

 

そして、入社1年目の冬、

唯一の営業の先輩が退職・・・

 

※笑顔ですが・・・笑

 

入社2年目2012年5月31日

約半年でうどん屋さんは閉店しました。

 

入社当初からなかなか激動の1年となりました^^笑

 

しかし、自社店舗でのぼり旗を使用し、集客したノウハウは

今でも大きな財産となっています!!

 

ここからエンドラインは多角化を辞め、

「屋外広告」一本に集中していくのでした・・・

 

 

vol.6へ続く・・・


インターンから取締役になるまで vol.4(社会人1年生編)

前回は、就活から入社に至るまでについて書きました。

http://bit.ly/2AxhYTu

 

今回は入社当時を振り返ってみます。

 

【あれ!?みんな居ない!?】

インターンからのご縁で入社が決まり、

地元が大好きな私は、「飯塚から通えるかな?」と思っていましたが、

出社時間が7:30という事で諦め、4/1の入社ギリギリの3/30に引っ越しを済ませました。

 

2011年4月、新卒社員としてエンドラインへ入社!

当然、当時は入社式なんてありませんでした・・・(笑)

 

そして驚いたのが・・・

 

「え!?みんな居ない!?」

 

なんと!インターン時代お世話になっていた営業マン3名は

すでに退職していたのです・・・(笑)

 

残っていたのは、

デザイナーのしんごさん

経理の江下さん

そしてインターン当初に経理を辞めたはずの男性が営業マンとして再入社していました!

 

営業の先輩はたった一人という状態。

まあ頑張ろう!という気持ちでいっぱいでした!

 

学生時代は授業→部活→バイト→飲み会

のルーティーンで不規則だった生活が一転!

毎朝7:30までには出社し、7:45から営業MTG8:30から掃除・朝礼

というかなり規則正しい?生活になりました。

 

入社してからは研修というよりも実践!という感じで、

社長から営業のプロセスなどは教えてもらいましたが、

早々に飛び込み営業をさせてもらっていたように記憶しています。

 

毎日外回りで、元々色白なのですが、気付けば・・・

 

こんな感じでなかなかこんがりガールになっていました♪

 

 

当時の営業風景!

なんだかんだ楽しそう!(笑)

 

 

隣の白メガネが唯一の営業の先輩♪

 

 

そんなこんなで訳も分からず猪突猛進!

駆けずり回っていたので、あまりこの頃の記憶はありません!(笑)

 

初めての新規受注は5月!

不動産会社様から駐車場プレートを300枚受注!

これはめちゃくちゃ嬉しかったことを覚えています!!

 

そして当時は「Fukuoka成長塾」という、著名な経営者さんをお招きして

セミナーを自社で開催していたため

新卒1年目でありながら、沢山の経営者の方々と触れ合せて頂いて、

刺激的な1年目だったと思います!

※多角化経営の始まり・・・(笑)

 

↑Fukuoka成長塾の様子。

 

また、社長が参加していた経営計画書や理念・ビジョンを考えるような勉強会にも

一緒に参加させて頂いたため、新人ながらも

「経営者って大変なんだなー」とか

「みんな飲むの好きだなー」とか

「社員のことを考えているんだなー」とか

経営者の苦労を身近で感じることが出来ていたのも、とても貴重な経験でした。

 

当時のエンドラインは、屋外広告業を軸に、

WEBコンサル・セミナー事業なども行っており

多角化経営をしていました。(笑)

 

入社1年目の11月、とうとうこんな事業にも手を出すことに・・・

 

 

vol.5へ続く・・・


登壇させて頂きました!

みなさん、こんにちは。

初代看板娘いしたにちゃんです!

 

皆さん、「飯塚市」ってご存知ですか?笑

 

福岡県の中でも、なかなかの田舎なんですが、、、

私はそんな自然豊かな街「飯塚」で生まれ育ちました!

 

【地元でパネリスト!?】

そして、実は先日、地元飯塚で大学生の方々に向けて

「営業職で効果を出すための条件」という題のパネルディスカッションで

パネリストをさせて頂きました!

地元が大好きな私は

「大好きな地元飯塚」×「天職と思っている営業!」という

とても素敵なイベントに参加出来る事は、

エンドラインで営業職を頑張ってきたからこそ???

と思い、感謝の気持ちでいっぱいです!

 

そして、さらに嬉しかったことは・・・

小中の頃から知っている地元の仲間と、

大人になってこの様な場でディスカッションできたこと。

学生の頃はこんな形でみんなと再会できるとは、

正直、想像もしていませんでした・・・。

 

【パネリスト3名中2名が同級生!?】

今回、私以外のパネリスト3名のうち、2名は同級生。

〇焼酎の同級生である Office Sparkling Life 代表 海谷祐季名ちゃん。

大学卒業後大手化粧品メーカーに就職し、史上最速でMVP獲得。

25歳でスーパーバイザーに抜擢。その後リクルートへ転職し3ヶ月でMVP獲得。

28歳で起業し、現在はアラサー女性向け副業起業支援事業を行っている

やり手な同級生!

 

〇高校の同級生である 株式会社プロトコーポレーション 武田洋介くん。

プロバスケ選手を目指しトライアウト等も受けていたスポーツマン。

大学卒業後バスケチームを持つ山口油屋福太郎に入社。

その後保険会社へ転職。

そして現在のプロトコーポレーションに転職という、様々な経験の持ち主!

 

〇そして、もう一名のパネリストは年齢が1つ上の先輩、

ヒューマンライツ株式会社 中村旭さん。

高校卒業後デンソー九州で自動車製造を担当。その後不動産業界へ転職。

そして現在は保険会社に転職し、ライフプランナーとして活躍されている

バリバリの営業マン!

 

というプチ同窓会?と思っちゃうメンバーでした(笑)

 

【実際にディスカッションが始まると・・・】

実際にディスカッションが始まると、

営業に対する考え方など、色々なお話しが飛び交っていました!

みんな、それぞれの経験を経て、様々な価値観・信念を持って仕事をしていることや

仕事についての考え方などを共有できて、とっても嬉しく思ったと同時に

私も登壇の立場だったのですが、それぞれの立場で頑張っている皆さんから

刺激を受けました!皆さんに感謝です!

【今回のファシリテーター】

今回の企画にお声掛けを頂いた、同じ飯塚出身であり、ファシリテーターの

クリックエンターテイメント株式会社 代表取締役 澤田聖士くん。

実は、私と生年月日がまったく同じ。価値観のすごく似てる人。(笑)

高卒で働きながら、プロのバンドマンを目指して活動、バンド解散を機に転職。

25歳で独立起業し、現在は採用支援等の事業を行っている面白い人!

 

何か地元に貢献できることがあれば・・・

と常に思っているのですが、こんな機会を下さり、本当に感謝しています!

 

【参加させて頂いた感想】

今回参加させて頂き、改めて、自分自身が成長する事で、

周りの方々へプラスな影響を与え続けられる人間になりたいと感じました。

これからも日々前進で、少しでも周りの方々へ貢献できるように精進します・・・。

人生相談・恋愛相談・就活相談などなど

なんでもウェルカムです^^笑

※パネルディスカッション終了後、5人で打ち上げをしたのですが、

営業パーソンが揃うとやはり強烈!トークが弾む弾む!面白すぎました^^

最高に盛り上がりました^^感謝!


インターンから取締役になるまで vol.3(就活~入社編)

前回は、エンドラインでのインターンについて書きました。

https://bit.ly/2GHVapM

 

今回は、就活~入社までを振り返ってみます。

 

【落ちまくりの就活時代】

14日間のインターン後も、エンドラインの行事に誘って頂き、

※登山の様子。

 

社長は社内の盛り上げ役だけど仕事に関しては厳しい人なんだなー とか

 

しんごさんは多くを語らないけど、根はとても優しくて面倒見が良い人なんだなー とか

 

江下さんはおとなしい人なんだなー とか・・・

(当時は入社したてで今とキャラが違ってた!?笑)

なんとなくエンドラインメンバーの特徴が分かってきた大学3年生の冬。

私にとって人生初の「就職活動」というイベントが始まろうとしていました。

 

当時(2010年)は2008年に起きたリーマンショックの影響も若干あり、

就職氷河期と言われていた時代でした。

 

私は、ドーム等で行われる就活フェアに行き、色々な企業を見て、

気になった企業の選考を受けて・・・という

かなり一般的な就職活動をしていました。

 

当時はエントリー100社なんて当たり前の時代。

とにかくエントリーシートを送って、色々な企業の選考を受けました。

 

今みたいにベンチャー企業の情報はなかなかなかったため、

大手企業ばかり受けていたように思います。

 

エンドラインは当時採用活動をしていなかったため、

エンドラインで働けたら楽しそうだなーと頭の片隅で思いつつも、

募集していないからしゃーない!と思っていました。

 

そして、「入社したらバリバリ働く!!!」

と意気込んで就活するも・・・落ちまくり!!!!!笑

 

当時の彼氏が四国の出身だったので、

四国の企業1社だけ受けていたのですが・・・

 

そこがなんと!唯一、最終選考まで残ることができたため。

正直、もうここに就職しよう!と思っていました。

 

しかし、最終面接まで行って、まさかの落ちるという始末・・・

※バイトで貯めたお金で3回四国へ通いました・・・笑

 

 

そしてその頃には、もう大学4年生の6月か7月になっていたでしょうか。。。

また、一からのスタートやなー・・・

ちょっともう遊んじゃおう!

と開き直っていた矢先。

 

社長から、

「冨美が料理作るけん、ご飯食べにおいでー」とお声掛け頂き・・・

冨美さん(社長の奥さん)お手製のとっても美味しいお鍋を頂きながら・・・

その場で、エンドラインへの入社のお話を頂きました!

 

エンドラインで働けたら・・・

と思っていたので、とっても嬉しいお話しでした!

 

「私で良ければ・・・」という気持ちで入社を決意!

私にとって人生で二度目の決断でした。

(一度目は高校進学時。バスケを取るか?勉強を取るか?の選択でした。)

 

 

このようにインターンからの就職は

企業にとっても、学生にとっても、とても良いものだとつくづく感じています。

 

なんだかんだで1年間ぐらいエンドラインと関わってきたので、

社内の雰囲気や良い面も悪い面も全て見せてもらった上で就職できるって

とてもHappyだと思います。

 

私が今でも楽しく仕事ができているのも、このような関わり方が出来たからこそ、

お互いにあまりギャップがない状態で入社できたからだと感じています。

 

そんなこんなで

落ちまくりの就活を経て、No面接でエンドラインへの入社が決まったのでした♪

 

vol.4へ続く・・・


インターンから取締役になるまで vol.2(インターン編)

こんにちは!エンドラインの初代看板娘のいしたにちゃんです!

 

前回は、エンドラインとの出逢いについて書きました、

http://bit.ly/2Of0Xle

 

今回はインターン時代の思い出を振り返ってみます。

 

【手術後のインターン】

膝の手術でネガティブな感情になっていましたが、

「途中で投げ出すのも嫌やし、モヤモヤするけん、とりあえず行ってみよう!」

と決めて、エンドラインの14日間インターンに臨みました!

 

 

↑入院中の私(右)・・・

イナヤン(田舎のヤンキー)感・・・笑

パンツスーツの下に膝の装具を付け、

自宅(飯塚)から片道1時間半かけての通勤・・・

朝が苦手だったので、続くかな!?といつも思っていました。笑

当時のエンドラインは、社長・営業の男性3名・デザイナーの平山・経理の江下の計6名。

エンドライン自体もインターンの受け入れが初めてという事で、

お互い緊張感がありながらも、とっても温かく迎えて頂いた記憶があります。

 

インターン生は女子ばかり4名。

6名で4名を相手して頂き、大変だったと思います・・・

ありがとうございます!!!笑

 

インターンの内容は、

・営業同行(実際にお客様の所へ訪問に同席)

・動画の企画(ポールについての説明)

・ニュースレターの考案

・セミナーのお手伝い

・社長講話

・看板施工立ち合い

こんな感じでした!

 

当時は「のぼり屋さんではない!」と社長が言い張っており、

WEBマーケティングセミナーや勉強会なども行っていました・・・笑

 

もう10年近く前になるため、あまり写真が残っておらず・・・

しかし!動画が残っていました!笑

 

元気印勉強会 前説

https://www.youtube.com/watch?v=JOTPIW_IdMk

 

 

ポールの説明

https://www.youtube.com/watch?v=x8vIxV2-eKs

 

色々な経験をさせて頂きましたが、

一番の収穫は、「営業のイメージが変わったこと!」

 

営業ってテレビで見る限りでは、「土下座」しているイメージ。

めっちゃ大変そう!辛そう!って思っていました。

 

しかし、リアルな営業同行をさせて頂き、

お客様は皆様親切で良い人ばかりで、

営業マンも

ても楽しそうで・・・

イメージが180度変わりました!!

 

エンドラインのおかげで営業職に興味がもてました。

もし、エンドラインでインターンしていなければ、

今頃営業という道に進んでいないかもしれません。

 

本当に感謝しています。

 

そして、14日間のインターン終了。

 

関係が切れるかと思いきや、

同年エンドラインで「Fukuoka成長塾」http://www.fukuokajuku.jp/about/

を始めることとなり、そのお手伝いで2ヶ月に1回ぐらいかな?

関わらせて頂くことに!

 

このように、インターンが終わってもエンドラインとの交流が続き、

社員の皆様やエンドラインに関わって下さっている関係者の方々とも

打ち解けていくのでした。

vol.3へ続く・・・


インターンから取締役になるまで vol.1

こんにちは!

初代看板娘のいしたにちゃんです!

 

実は私、エンドラインのインターン一期生なんです!

今から9年前ぐらいかな?

大学3年生の夏にインターン先にエンドラインを選んだことで、

今のご縁があります。

 

さて、9年間を振り返ってみますかね・・・

 

【2009年夏 エンドラインインターン14日間】

「とにかく、会社で働くってどんなんなんやろう?」

という疑問から、就職する前に会社の雰囲気を体感しておきたいと思い、

インターンすることを決めました。

 

インターン先を選ぶにあたり、

「大手よりも小さい会社に行ってみたい」と何故か思っていました。

そこで、インターン先紹介の文章を見ていたら、

「社長のかばん持ち出来ます!」という文言に惹かれ、

どんな会社なんだろう?と思い、第一志望にエンドラインを選びました。

 

もちろんバイトはしていましたが、飲食店だったので、

「会社に行く」という感覚は初めてだったので、

インターンが始まるまでは不安と期待でいっぱいでした!

 

そんな中、インターン開始1ヶ月前に事件が・・・

 

【インターン1ヶ月前に起こった悲劇】

私は、小学生のころからバスケットボールをしていて、

大学もバスケットボール部に所属していて結構ガチでやっていて・・・

 

笑笑

 

 

なんと!

インターン1ヶ月前に大会で怪我をしてしまい・・・

「半月板損傷」

「前十字靭帯部分分裂」

という診断が下り、手術しなければならなくなりました。

 

入院は1週間程度で

手術も大したことないものだったのですが・・・

 

バスケ復帰までは3ヶ月ぐらいは必要だったので、

4年生になる前の一番良い時期にけがをしてしまい、

とても悔しくて、バスケももう辞めようと思ったり・・・

 

そんな状況だったので、

1か月後に控えたインターンに向けて

正直ネガティブな感情しかありませんでした。

とりあえず連絡はしておかないと!と思い、

入院中の病院から、エンドラインに現状の電話をしました。

 

「インターン行って大丈夫?!」

「そもそも装具付けてスーツ着れる?!」

「ヒールとかで歩けるの?!」

と色々考えてしまっていたので、

「もしかしたら行けないかもしれない」という言葉も伝えた気がします。

 

※当時のエンドラインメンバーは「出た~!ブッチするよ、この子~」

と思っていたそうです。笑

 

そして手術を終えて退院し、自宅に戻り、リハビリの日々。

「インターンどうしようかなー。」

「ちょっとめんどくさいよねー。」

と思ってしまうこともありましたが、

「途中で投げ出すのも嫌やし、モヤモヤするけん、とりあえず行ってみよう!」

と決めて、またまたエンドラインへインターンに行けることを連絡したのでした。

 

※当時のエンドラインメンバーは「え?!入院ってホントだったんだ!」

と思ったそうです。笑

ここから、エンドラインとのご縁がスタートしました・・・

 

vol.2へ続く・・・


評価制度を導入して2年・・・

こんにちは。

新米人事評価リーダーの石谷です。笑

エンドラインで人事評価制度をスタートして2年目に突入!

最近、よく「評価制度について教えて!」と質問を受けることがあるので・・・

 

今回はエンドラインが運用している評価制度について、

赤裸々に書いてみたいと思います!

 

評価制度の経緯は、

「社員の成長に対する応援」と「結果を出す人が報われること」

を強化したいという思いがありました。

 

まず「社員の成長に対する応援」について。

エンドラインでは、クレドにも掲げていますが、

仕事を通じた、「社員の成長」を重視しています。

 

評価制度を導入することで「会社が求める事」と「本人がやりたいこと」の

すり合せができ、その結果、社員の成長に繋がると感じました。

 

次に、「結果を出す人が報われること」について。

中小企業では、「社長のさじ加減」で

社員への評価や昇給が決まってしまう事も多々あると思います。

 

エンドラインも制度導入前までは、特に評価基準はなく、正直曖昧でした。

 

それだと、結果に向かって努力した人や、

結果を出した人への評価が感覚で行われてしまい、

正当な評価とならず、離職を招く可能性もあるので、

定性的に評価できる評価制度を導入することは、

離職を防ぐ事ができると感じました。

 

実際に導入させて頂いたのが、「あしたのチームさん」の人事評価制度!

https://www.ashita-team.com/

 

四半期ごとに目標設定をし、評価面談があり、クラウド上で評価を入力しながら進めていきます。

人事評価制度という名前は堅苦しいので、

エンドラインでは「EWS」(Endline Work Stayle)と名づけて運用しています。

目標設定では「努力します」「意識します」などの抽象的な言葉はNG!

言い切りの言葉を社内で活用する癖がつきました。

 

また、目標と結果をすり合せて、正当な評価に基づく昇給・賞与査定が出来ています。

実際に、私は半年間、被評価者としても評価制度を体験しています。

 

被評価者側としての感想は、「目標」を考案する事がとても難しかったし、

最初は慣れない事ばかりなので、重荷に感じる部分もありました。

 

しかし、目標が達成でき、高いポイントを獲得できると達成感もありました。

私は当時目標の一つに、

「野外広告士に合格する」という項目を掲げていました。

いつ、どのくらい、どのようなペースで勉強するのか?

などを目標設定に入れていたため、無事合格することができました。

また、残業時間も半分になり、評価制度導入5ヶ月目には過去最高利益を出すことができました。

実はあしたのチームさんが行っている「働き方改革」の表彰式で、

昨年表彰もして頂きました。

https://bit.ly/2Ox5DqQ

評価する側も、評価される側も、もちろんお互いに大変なことはありますが、

どちらにとっても学び・成長の機会となるため、

評価制度を導入してよかったなと思っています。

 

評価制度についての質問も受け付けておりますので、

お気軽にご相談くださいね♪


美容関連の看板はなぜ「紫色」が多いのか?

 

こんにちは。

エンドライン、初代看板娘のいしたにちゃんです!

 

今回のテーマは

【美容関連の看板はなぜ「紫色」が多いのか?】

みなさんも街中で美容関連の看板をお見かけされると思いますが、

見渡してみると結構「紫色」を使用されている事が多いです。

 

【紫色の特徴】

まずは、「紫色」の特徴についてご紹介いたします。

(※統計に基づくものですので個人的なイメージとは異なる場合がございます。)

 

【①紫色のイメージ】

紫色は、よく「カリスマ・芸術性・エレガント・高貴な・都会」

というイメージを懐かせます。

 

【②紫色の効果】(生理的反応)

青と赤が混ざり合い生まれる「紫色」。

赤紫~青紫まで幅広い色域が紫と認識され、

多様な色合いが生み出されています。

紫は、視覚が最も認識しづらい色です。

情熱の赤と冷静の青、相反する色が共存しているため

神秘的な色として認識されています。

 

【美容関連の看板はなぜ「紫色」が多いのか?】

美容=「医療」ではなく、神秘性があるものです。

赤と青が交じり合い、明確でない(認識しづらい)からこそ、

神秘性が生まれます。

この様な特徴から、美容関係の看板には「紫色」が

使用されることが多いと言われています。

 

色のイメージって大切ですね♪

 


ママと子どもで好む色は違う

 

こんにちは^^

 

7月は3週連続友人の結婚式・結婚パーティーで

Happyな気持ちのいしたにちゃんです。

幸せな姿を見るとこちらまで嬉しい気持ちになりますね~^^

 

数えてみたら、今までで26回結婚式に参加させて頂きました♪

26回も幸せを頂いて感謝です^^

今年もあと2回結婚式に呼んで頂いているので楽しみです♪

 

さてさて、今回は

「ママと子どもで好む色は違う」というお話を・・・

 

マーケティングを考えられるうえで、

ママをターゲットにされる企業様も多いかと思います。

ママに来てもらう=お子様も一緒に来て楽しめるかどうか?

も重要になってくるかと思います。

 

使用する色や配置を検討していく中で、気を付けて頂きたいのが、

「ママと子どもで好む色は違う」ということです。

 

ママの好む色とは?

妊娠中や産後のママさんたちは視力が下がる傾向にあると言われており、

目への刺激を嫌い、刺激が少ない色を好む傾向にあります。

ですので、ペールトーンと言われる「パステルカラー」に心地よさを感じます。

 

 

では、子どもが好む色とは?

特に0~6歳(小学校1年生)頃までは、

視覚が弱く、それによる「不安」を感じやすいと言われています。

不安で仕方がない子どもはクリアで見えやすく、

コントラストもはっきりしている色を見ることで「不安」が解消されるため、

「ビビットカラー」を好みます。

 

 

このように、「ママ」と「子ども」で好む色が違うので、

どちらに、よりPRしたいかで色を選択する必要がありますね!

 

色の特性をうまく活用しながら、

集客UPを行って頂けると嬉しいです♪

 

最後まで読んで頂き有難うございます^^

 


トレンドカラーは〇年前に決まる?

こんにちは^^

初代看板娘、いしたにちゃんです♪

 

最近の私ですが、カラーの知識を極めるべく・・・

一般社団法人日本カラープランニング協会さんにて、

ビジネスカラーの講師育成講座を受講しています♪

現在資格取得に向け、日々勉強を進めている最中です^^

 

そこで今回は、トレンドカラーについてのお話を・・・

 

皆さん、トレンドカラーってどうやって決まるかご存知ですか?

実は、そのシーズンの約2年前には決まっているんです!(^^)!

 

【トレンドカラーの決め方】

国際間で流行色を選定する機関「国際流行色委員会」

(インターカラー:INTERNATIONAL COMMISSION FOR COLOR)にて、

加盟各国が提案色を持ち寄り、実シーズンに先駆ける

約2年前に6月に春夏カラー、12月に秋冬カラーを選定しているんです♪

 

日本もインターカラー加盟国の1つで、

現在16ヶ国(アメリカ/イギリス/イタリア/韓国/スイス/スペイン/タイ/中国/デンマーク/ドイツ/トルコ/日本/ハンガリー/フィンランド/フランス/ポルトガル)が

加盟しており、一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)が

日本を代表して参加しています。

 

【なぜ2年前に決まる?】

なぜ約2年前にトレンドカラーを決める必要があるのでしょうか?

それは、商品開発までに時間がかかるからです・・・

 

約2年前にインターカラーで決定したトレンドカラーを、

次は日本国内でJAFCAによる色の選定を行い、

約1年前にJAFCA会員へ発信されることで、各企業がトレンドカラー情報を入手することとなります。

そこから、商品開発を行い、商品化をすることで、

消費者へ販売されるという流れですので、2年前に決めておかないと商品化が間に合わないのです><

 

【2018年秋冬レディスウェアカラー】

そこで、今年の秋冬のトレンドカラーについてご紹介♪

 

カラーテーマ

“PALPITATION” パルピテーション ときめき

 

服を着ことから生まれる情感

国内のファッション消費は、若年層を中心にSNSによる情報収集や

ネットショッピングなど、オンライン化が浸透している。

人を介さず指1本で解消する便利さは、様々な不便を解消する一方で、

コミュニケーション不全の若者を生む一因になったと言われる。

しかし、ファッションが合理化されるほど、着ることのライブ感や

オシャレをすることの生き生きとした感情がむしろ大切にされるのではないか、

という意見が委員間で交わらされた。

身体を通して感じる素材の肌ざわりや着心地、デザインの美しさ楽しさ、

作り手の思い、服との出会いやエピソードから生まれる会話など、

服がもたらす豊かな情感は確かに存在する。

今シーズンのJAFCAではあらためてファッションにまつわるアナログな感覚に着目する。

それは素材に触れ、袖を通し、街に出て、人と交流する事から生まれる感情を大切にすることである。

服を着るという、当たり前ではあるが人間だけがおこなう行動から生まれる情感を

「パルピテーション(ときめき)」と名付け、今シーズンの全体テーマとした。

 

カラーグループの特徴

1.Art 芸術、技能

紫系と青系を基調とする、クールで現代的なパレット。

現代美術の抽象画や仮想現実の幻想的な映像などを想起させ、

現実と非現実の双方に通用するようなイメージである。

委員会では寒色、特に紫系への注目が複数意見上がり、

それらを中心に構成した。

都会的でシンプルだが、洗練されたアーティスティックな要素も含むスタイルをイメージしている。

 

2.Heritage 遺産

古びたタペストリーや壁紙、重厚な織柄カーテン、熟した果実や枯れた植物、ヴィンテージの服、ゴールドや金属の鈍く重い質感などを連想させるパレット。

長い年月をかけて人から人へ伝承された技術や、昔ながらの手仕事の蓄積など。

アナログだからこそ美しい、ものづくりの記憶の色である。

 

3.Poetry 詩歌、詩情

冬のベールカラー。ロマンティックで、肌感覚の甘い気分を誘うパレットである。

シルクのランジェリーやカシミアのニットなど、なめらかでつややかな質感。

あるいはモダンな高機能スポーツ素材に代表される、スポーティでフィジカルな

イメージも想起させる。

出典:JAFCAホームページhttps://www.jafca.org/

とのことです^^

詳しくは、JAFCAホームページをご覧ください♪

今後もカラーについて学んだことを書いて行きたいと思います♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございます^^