経営をしていると、最後に向き合う相手は誰なのか。競合でもない。景気でもない。社員でもない。もしかすると、一番手強い相手は「自分自身」なのかもしれません。
恐怖。慢心。言い訳。焦り。逃げたい気持ち。重要な決断をするとき。大きな失敗をしたとき。思うような結果が出ないとき。経営者やリーダーは、何度も自分自身と向き合うことになります。
、福岡市中央区大名のPEAKY’Sにて、「経営者のための克己論 ― 最大の敵は、自分自身。」が開催されます。
今回のゲストは、「Mr.ストイック」の愛称で知られ、K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントで3度の優勝を経験した小比類巻貴之氏。
リングの上では、恐怖や焦りによる一瞬の判断ミスが勝敗を分けます。それは、経営にも通じるものがあります。
小比類巻氏自身の勝利だけではなく、敗北や挫折、再起、そして現在の指導者・プロデューサーとしての経験を通じて、自分をどう律するのか。プレッシャーの中でどう決断するのか。負けたあとに、どう立ち上がるのかを語っていただきます。
イベント概要
📅 日時:2026年11月16日(月)18:00〜21:00(開場17:30)
📍 会場:PEAKY’S
福岡県福岡市中央区大名2丁目1-20 ARK20 2F
🎤 登壇者:小比類巻貴之氏
🎉 テーマ:「経営者のための克己論 ― 最大の敵は、自分自身。」
👥 定員:35名限定
登壇者:小比類巻貴之氏とはどんな人物か
小比類巻貴之氏は、1977年青森県三沢市出身。「Mr.ストイック」の愛称で知られる格闘家です。
K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントで史上最多となる3度の優勝を達成。ISKA世界スーパーウェルター級王者にも輝いています。
現在は小比類巻道場 会長として、東京・恵比寿に本部を構え、地元青森・徳島・福岡にて後進の育成に携わっています。また、経営者格闘技イベント「EXECUTIVE FIGHT BUSHIDO」をプロデュース。
2025年にはWKF JAPANのチェアマンに就任。2026年からはGKL(Global Kickboxing League)を通じて、全国各地でアマチュア大会を展開しています。
「地方から世界へ」を掲げ、日本のアマチュア選手が世界へ挑戦できる環境づくりと、スポーツを通して地方を元気にしていくプロジェクトをスタート。次世代選手の育成、格闘技の普及・発展に取り組んでいます。
なぜ今、この話を聞くべきなのか
経営者やリーダーは、日々さまざまな決断を求められます。重要な決断をするとき。大きな失敗をしたとき。思うような結果が出ないとき。恐怖や焦り、慢心など、自分自身の感情と向き合わなければならない場面があります。
今回のsports base fukuokaでは、「経営者・リーダーは、自分自身とどう向き合うのか」をテーマに考えます。
リングの上で数多くの真剣勝負を経験してきた小比類巻氏。勝利だけではなく、敗北や挫折、再起を経験してきたからこそ、語ることのできる「自分との戦い」があります。
自分をどう律するのか。プレッシャーの中でどう決断するのか。負けたあとに、どう立ち上がるのか。格闘技の話だけではありません。経営者、経営幹部、リーダー、そして何かに挑戦している人にこそ聞いてほしい内容です。
当日の講演テーマ(全5本)
⑴ なぜ、人は自分に負けるのか
怖いから動けない。失敗したくないから決断できない。うまくいっているから慢心する。人間には、さまざまな弱さがあります。
リングに上がる直前に感じる恐怖と、経営者が重要な決断をするときに感じる恐怖。一見違うように見えて、そこには共通するものがあります。
「自分に負ける」とはどういうことなのか。そして、その恐怖をどう乗り越えるのか。トップアスリートとして数多くの真剣勝負を経験してきた小比類巻氏の視点から紐解きます。
⑵ 結果を出す人間の「覚悟」のつくり方
最初から自信がある人だけが、挑戦できるわけではありません。小比類巻氏も、プロテストでの惨敗を経験し、その後K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントで3度の優勝を達成しています。
大切なのは、「自信があるから挑戦する」のではなく、「挑戦するから自信が生まれる」こと。結果を出す人は、どのように覚悟を決め、一歩を踏み出すのか。経営にも通じる「挑戦する人間の思考」をお話しいただきます。
⑶ 経営者に必要な「平常心」
リングでは、一瞬の感情の乱れが判断を狂わせます。怒り。焦り。恐怖。プレッシャー。これは経営でも同じではないでしょうか。
会社が厳しいときほど冷静に。大きなチャンスほど浮かれずに。極限のプレッシャーの中で、どう自分をコントロールするのか。数多くの真剣勝負を経験してきた小比類巻氏だからこそ語れる「平常心」について伺います。
⑷ 勝つことより大切な「負け方」
経営でもスポーツでも、すべての勝負に勝ち続けることはできません。大切なのは、負けないことではなく、負けたあとにどう立ち上がるか。
敗北したとき、何を考えるのか。自分の失敗をどう受け止めるのか。そして、次の勝負へどう切り替えるのか。勝利だけでは語れない、敗北と再起のリアルをお話しいただきます。
⑸ 本当の「強さ」とは何か
強い人とは、相手を倒せる人なのでしょうか。小比類巻氏が現在向き合っているのは、競技としての勝ち負けだけではありません。
自分を律すること。人に感謝すること。相手を尊重すること。次の世代を育てること。
最後は、「本当の強さとは何か」をテーマに、経営者・リーダーとして明日からどう生きるかにつながるメッセージをお話しいただきます。
今回は「ミット体験」も実施
今回は、限定数名で小比類巻氏とのミット体験も実施します。講演を聞くだけではなく、実際にリングで戦ってきたトップファイターの迫力を目の前で体感する機会です。
ほんの短い時間でも、実際に身体を動かしてみると、「一歩踏み出す」「怖くても前に出る」「自分の殻を破る」という今回のテーマを、頭だけではなく身体でも感じられるはずです。
※ミット体験は希望者の中から限定数名となります。
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 一般 | 6,600円 |
| スポーツチーム関係者 | 4,400円 |
| sports baseパートナー | 2,250円 |
| 学生 | 1,000円 |
定員:35名限定
※参加費にはケータリング、アルコール・ソフトドリンク飲み放題を含みます。
※チケット販売期限:2026年11月16日(月)12:00
こんな方に来ていただきたい
- 経営者・経営幹部
- 組織を率いるリーダー
- 起業家
- スポーツビジネス関係者
- 新しいことに挑戦している方
- 重要な決断を前に、一歩踏み出せないことがある方
- プレッシャーの中でも冷静に判断できるようになりたい方
- 失敗や挫折から立ち直る力を身につけたい方
- 経営者・リーダーとして、もっと自分を律したい方
参加することで考えられること
- 自分自身の恐怖や弱さとどう向き合うのか
- 結果を出す人間は、どのように覚悟を決めるのか
- プレッシャーの中で平常心を保つにはどうすればよいのか
- 敗北や失敗をどう受け止め、次の挑戦につなげるのか
- 経営者やリーダーにとっての本当の「強さ」とは何か
- スポーツや経営に関わる参加者との新たなつながり
講演後は交流会を開催
sports baseは、講演を聞いて帰るだけのセミナーではありません。講演・ミット体験の後は、参加者同士で交流する時間を設けます。
会場はPEAKY’S。ケータリングに加え、アルコール・ソフトドリンク飲み放題をご用意しています。
経営者、企業、スポーツチーム、学生など、普段なかなか交わらない人たちが同じ空間に集まります。講演について話したり、仕事の話をしたり、新しいつながりをつくったり。この距離感もsports baseの大きな魅力です。
「学び+交流」を通じて、新たな行動につながる時間をお楽しみください。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 経営者のための克己論 ― 最大の敵は、自分自身。 |
| 日時 | 2026年11月16日(月)18:00〜21:00 ※17:30開場 |
| 会場 | PEAKY’S 福岡市中央区大名2丁目1-20 ARK20 2F |
| 定員 | 35名限定 |
| 飲食 | ケータリング/アルコール・ソフトドリンク飲み放題込み |
| 主催 | エンドライン株式会社 |
sports baseとは
sports baseは、ただ知識を得るだけの場所ではありません。学び、話し、つながり、次の行動を生み出す場所。
スポーツチーム、スポンサー企業、自治体、学生、経営者など、さまざまな立場の人が集まります。
スポーツの現場で働く人、スポンサー企業、自治体、学生。立場の違う人たちが本音で話すからこそ、新しいつながりや挑戦が生まれます。
今回はスポーツビジネスの枠を少し広げ、「経営者・リーダーは、自分自身とどう向き合うのか」を考える夜にします。
勝つために必要なのは、相手より強くなることだけではありません。恐怖から逃げない。言い訳をしない。失敗から立ち上がる。そして、自分自身を律する。
2026年11月16日。最大の敵である「自分自身」と、向き合う夜です。
当日、己と戦えるのは限定35名。
※外部サイト(Peatix)に移動します
主催:エンドライン株式会社
セミナー情報詳細
| 会場 | 福岡 |
|---|---|
| 対象 | 経営者様 販促・マーケティング・営業担当社様 地方クラブと共創を模索する企業 人事・採用責任者 スポーツを通じた社会貢献に関心のある個人・法人 |
| 参加締め切り | 2026年11月16日 (月) 12:00 |





