既製品に比べてオリジナルってどこが良いの?


【既製品のぼりとオリジナルのぼりの利点とは】

既製品ののぼり旗とオリジナルののぼり旗。

どちらが良いのでしょうか?

 

まずは各々の利点を比べてみましょう。

既製品の利点

・小ロットでも安い

・納期が早い

・デザインを考えなくて良い

 

オリジナルの利点

・どんなデザインでも作れる

・自社や商品のイメージに合わせることができる

・詳しい譲歩王も追加できる

 

ざっとこんな感じになります。

ではどちらが良いのでしょうか・・・。

 

【オリジナルのぼりがよい理由】

ある程度の枚数になれば、価格に大差はありません。

デザイン費やデザインの手間がかかりますが、

より効果のあるのぼり旗を製作できます。

効果のない広告を作っても意味がありません。

 

【オリジナルの良さを具体例で見ていこう】

具体的な例でお話ししましょう。

例えば、とあるラーメン屋さんに、

「黒豚角煮ラーメン(¥870)」という看板があったとします。

その際、既製品のぼりでは「黒豚角煮ラーメン」という

文字の入ったものはありません。

ただラーメンと書かれたものがあるだけです。

 

その点、オリジナルで作ると全然違います。

黒豚角煮ラーメンという商品名が「なんだろう?」と

お客様の気を引くことができます。

黒豚角煮ラーメンの画像が「美味しそうだな」と

お客様の食欲をそそることができます。

鹿児島の黒豚を贅沢に使った超厚切り角煮!という煽り文と

¥870という価格が「その価格なら」とお客様の決断を促します。

長期的な目線でみても「黒豚角煮ラーメン」という

「¥900くらいの」「美味しそうなラーメン」のお店がある。

と覚えてもらう事ができます。

 

【既製品のぼりにもあるんじゃないの?】

既製品のぼり旗でもいろいろな物があるんじゃない?

とお思いかと思いますが、そうではありません。

「本格!」とか「こだわりの味」とか、どこのお店でも使えるものだけです。

本来、お客様に伝えたい商品の魅力を伝えることができません。

 

なにも既製品の全てが悪いと言っている訳ではありません。

オリジナルは既製品ではまかなえない部分まで表現できます!と言いたいのです。

商品や会社が魅力的であればあるほど、オリジナルのぼり旗を作って

お客様に魅力を伝えることが大切です。