デザインの隠れた意味


みなさん、こんにちは。

エンドラインのデザイナーのヒラヤマです。

前回の「絵画から学ぶ」の続きを書きたいと思います。

 

【デザインの隠れた意味】

デザインには、何気ない様な事に意味が隠されています。

今回は極端な例をもとにご紹介致します。

 

この2つの絵。

一見、一般的な犬で良い様な気がしますよね。

しかし、牛の場合

「買い取り→買う→COW→牛」

まぁ、ダジャレなんですけど

こんな風に意味がない様なことにも、意味があったりします。

気になったらデザインを作った人に聞いてみるのも良いでしょう。

 

【意味を持たせるメリットとデメリット】

このように、何気ない意味を持たせることで

・意味を理解すると、記憶に残りやすい。

・全体としてキャッチ―にとらえて頂ける。

というメリットがございます。

 

一方で、

・考えなければ意味が伝わらない。

というデメリットもございます。

広告は、瞬時に判断されるものであるため、

意味がない様な事に意味がある場合、

本当の意味が伝わりにくいことがございます。

 

このような広告を製作する場合は、

一度、プロにご相談することをオススメします。

 

平山

デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます