ママと子どもで好む色は違う。

こんにちは^^
モリアゲアドバイザーです!
今回は、「ママと子どもで好む色は違う」というお話です。
広告物にとって「色」は重要な役割を果たしています。
同じ言葉でも色が違えば全く違った印象を受けますよね。
そこで今回は、広告物の効果を最大限発揮させるため、ママと子供へのアピール時に適した色、さらにはそれを踏まえ上での業界別に合った販促物の色や事例もご紹介いたします!

1、マーケティング上での色の重要さ

マーケティングを考えるうえで、ママをターゲットにされる企業様も多いかと思います。
ママに来てもらう=お子様も一緒に来て楽しめるかどうか?も重要になってくるかと思います。
使用する色や配色を検討していく中で、気を付けて頂きたいのが、「ママと子どもで好む色は違う」ということです。

ですので販促物を制作するときは、訴求する方に合った色を用いてデザインをしていきましょう。
それでは実際に年齢層に合った色を今からお話します。

2、ママの好む色とは?

妊娠中や産後のママさんたちは視力が下がる傾向にあると言われており、目への刺激を嫌い、刺激が少ない色を好む傾向にあります。
ですので、ペールトーンと言われる「パステルカラー」に心地よさを感じます。

3、子どもが好む色とは?

特に0~6歳(小学校1年生)頃までは、視覚が弱く、それによる「不安」を感じやすいと言われています。
不安で仕方がない子どもはクリアで見えやすく、コントラストもはっきりしている色を見ることで「不安」が解消されるため、「ビビットカラー」を好みます。

上記をふまえた上で、次から業界別に合った色と事例をお話していきます。

4、不動産業界にオススメする販促物の色

不動産業界では、お母さんの意見が反映されやすい傾向にあるため、パステルカラーを用いて広告するといいでしょう。

 

 

このように目への刺激が少なく、安心感を与えるような色がオススメです。

5、スポーツ業界にオススメする販促物の色

先ほどお伝えしたように、子どもが好きな色は「ビビットカラー」です。
ですのでビビットカラーで子どもの興味をひかせ、親も巻き込んで集客していきましょう。

このように、ハッキリと目立つ色だと子どもの興味をひきやすいです。
ぜひビビットカラーを用いたデザインで集客アップを目指しましょう。

6、店舗にオススメする販促物の色

まずは昼に多くなるであろう、ママ友の集客に適した色である「パステルカラー」を用いて訴求しましょう。

こちらは実際の店舗装飾の事例です。
淡いピンク色でかわいらしく、見ているとどこかホッとなりますよね。

こちらはチラシです。
「健康」や「美容」に適した商品ということですが、パステルカラーを用いたデザインだとさらに商品の魅力も伝わってきやすいかと思います。
ファミリー層がターゲットの時は、子供に好かれるビビットカラーをオススメします。

このように、「ママ」と「子ども」で好む色が違うので、どちらによりPRしたいかで色を選択する必要がありますよね!
また、業界によって色を活かした広告方法も違ってくるため、どれが適しているかの見極めも大切です。
ぜひ色の特性をうまく活用しながら、集客UPを行って頂けると嬉しいです♪

最後まで読んで頂きありがとうございます^^