はじめに

エンドラインはこの「happiness宣言」を追求して、
働く一人一人が、happyになり、夢を実現していける会社にします。
会社とは、ただの器です。
この器を使い「社員」「顧客」「私達の家族」「取引先」「地域社会」「支援者」「エンドライン」のhappyを実現します。
7つのステークホルダーを幸せにします。

当社のクレドとは

  • 1Management philosophy
  • 2Mission
  • 3Vision
  • 11Culture Coad

エンドラインとは何のために存在しているのでしょうか?

それは当社と手を取り歩む人達とhappyになる為です。

私達は様々な方のご支援で成り立っています。

「社会性の追求」「経済性の追求」を行い、ステークホルダーとともに「happy」になろう。

幸せの順序の定義は

1.「社員」を幸せにします。
2.「顧客」を幸せにします。
3.「私達の家族」を幸せにします。
4.「取引先」を幸せにします。
5.「地域社会」を幸せにします。
6.「支援者」を幸せにします。

この6つの幸せが集まることこそ、
「エンドライン」の存在意義であり、7つ目のhappinessです。

その時エンドラインは、VISIONを達成し、
全社員がイキイキと働くhappyな会社になっています。
我々は何のために集まって仕事をするのか?
それは「7happiness」を追求する為です。
会社はただの器です。
その器に「社員」「顧客」「私たちの家族」「取引先」
「地域社会」「支援者」「エンドライン」への幸せを詰めよう。
エンドラインはその為に存在します!

家族

社会性の幸せ追求とは?
私達は仕事を通じて顧客や社会に貢献します。
その結果「ありがとう!」を頂く事が私達の存在意義です。
ステークホルダーに対して貢献を忘れた企業は、存在価値がありません。
社会性を追求してステークホルダーに貢献します。

経済性の幸せ追求とは?

経済性の幸せ追求は、ステークホルダーに喜ばれる事です。
売上とは顧客から頂いた「ありがとう!」の総和です。
売上を内部留保して、再投資することにより、新たな商品開発が可能になります。
良い商品を提供すると顧客からの「ありがとう!」がさらに増え、
感謝され、正しい形で売上が増大します。
経済性を追求いて、ステークホルダーに愛される100年永続企業を作ります。

【言葉定義】
ステークホルダー・・・利害関係者。ここで言うステークホルダーとは
「社員」「顧客」「私達の家族」「取引先」「地域社会」「支援者」です。

売上・・・顧客から頂いたありがとうの数の合計。
顧客が喜ぶこと以外売上を増やす方法はありません。

商品提供・価値提供・・・商品提供とは商品そのもので、価値提供は商品を通じてもたされる本質的な価値です。

1.「社員」を幸せにします

【社会性の幸せ追求】
共に「成長」できる仲間関係作り・環境作りを目指します。
人は「成長」するプロセスそのものに意味があります。
一つ一つ壁を乗り越え、自身溢れる人間育成を行います。
また、成長する事で顧客に良い提案が出来、部下の育成も出来ます。
その結果、社会に貢献出来ます。育成環境を充実させ、全員で成長します。
「成長こそ最高の安定」です。

【経済性の幸せの追求】

「給与引き上げ」「福利厚生の充実」を実現します。
社員の「平均給与水準」の引き上げや「福利厚生」を充実させて、
結果を出した社員が報われる職場にします。
結果を出すためには「正しいプロセス」と「活動量」が必要です。

2.「顧客」を幸せにします

【社会性の幸せ追求】
商品を通じて、価値提供を行います。
その結果お客様から「ありがとう!」をいただく事が、
私たちの最高の幸せです。

【経済性の幸せ追求】
利益を出して、内部留保を高め、100年永続企業を作ります。
また、採用・育成・商品開発へ再投資して、
更なる付加価値の高いサービスを行います。

虹

3.「私達の家族」を幸せにします

【社会性の幸せ追求】
職場環境を良好にして、社員がイキイキと働く会社を作ります。
結果、社員の家族に対して安心を提供します。

【経済性の幸せの追求】
給与の引き上げによる生活水準の上昇を実現します。
結果を出した社員が報われ、家族が安心できる会社にします。
また、「エンドラインは100年永続企業となる」事で雇用の安心を提供します。

4.「取引先」を幸せにします

【社会性の幸せ追求】
継続取引による安定感で取引先の雇用拡大に寄与します。
また、クリーンな取引をお互い心がけ、ともに成長するWin-Winの関係で仕事します。

【経済性の幸せの追求】
厳しい取引提示は行いますが、発注増加による取引先の利益拡大を目指します。
結果、取引先の「成長」に寄与します。

5.「地域社会」を幸せにします

【社会性の幸せ追求】
若者をインターンシップ制度やアルバイトで教育します。
若者の教育を行い地域社会、日本の未来に貢献します。

【経済性の幸せの追求】
法人税、納税20億以上を目指します。
また海外より外資の獲得を行い、日本の発展に寄与します。

6.「支援者」を幸せにします

【社会性の幸せ追求】
「エンドラインを支援して良かった」と言って頂ける、
人作り・会社作り・雰囲気作りを行います。

【経済性の幸せの追求】
会社を成長させ、支援者の方々への仕事を増やします。

7.「エンドライン」を幸せにします

6つのhappyが揃ったら、それが「エンドライン」のhappyです。
「エンドラインと手を取り歩むすべての人達と
物心両面でhappyとなる。」を実現します!

家族

2MISSION(事業を行う使命)

「人があつまる。人をあつめる。縁を線にする。」(ENとLINE)

良い人が集まる会社を作り、人を集める売上支援を行います。
頂いたご縁は“点”で終わらせるのではなく、
“点”と“点”をつなげていくことで“線”とし、
ご縁をつなぎあって、Happyな輪へと広げていきたい。
そんな想いを実現していくことが、当社の企業理念です。

人々

つたわるメディア、つながる笑顔、ひろがる元気ネットワーク!!

「価値あるメディア」(販促ツール)をお客様に提供しよう!
お客様の売上を上げ、笑顔になって頂こう!
その結果、私たちはお客様に感謝され「ありがとう!」をいただけます。
お互い笑顔になります。その笑顔がつながり、エンドライン起点の
「元気ネットワーク」を、福岡、日本、世界中に広げよう!

3VISION(私達の目標)

組織VISION(社員の目標)
エンドライングループは働きたい会社世界一を獲得します!

企業VISION(企業の目標)
「のぼり旗と言えばエンドライン!」のブランド認知日本一を確立します!

Short termVISION(直近の目標)
2023年1月 売上高10億円、経常利益7,000万円達成します。

11Culture Code(企業文化)

“Teamwork makes the dream work”-チームワークで夢を叶える-

Action standard(行動基準)

01.Work hard,Play hard-よく遊び、よく学べ-
全力で仕事に取り組むからこそプライベートも充実する。
全力で遊ぶからこそ仕事へのヒントに繋がる。
仕事や遊びの経験を通じて人生を豊かにしよう。

02.Just happend-とっさの思い付きには寛大に-
エンドラインには「謎のノリ」がある。
とっさの発言や行動も臨機応変に受け止めよう。

03.Keep comical-面白くあり続けろ-
「元お笑い芸人社長」が率いるエンドライン。
面白いアイデアを常に探求し、世の中に笑顔の輪を広げよう。

04.Early adopter-ミーハーであれ-
流行りの情報にアンテナを立て、革新的な商品やサービスを
いち早く取り入れ、時代の先駆者になろう。

05.Speed is our priority-スピードが鍵-
スピードは目に見える価値。
どこよりも素早い意思決定・仕事をしよう。

06.Don’t be afraid to fail-失敗を恐れるな-
準備をしたら、直ぐに一歩踏み出そう。怖いのは最初の一歩だけ。
そして掲げた目標は絶対に遂行しよう。

Value(価値観)

07.Take good care of all-全ての人を大切に-
何だかんだで「人好き」が集まっているエンドライン。
年齢関係なく、社内外全ての人へ思いやりの心を。

08.Responsibility & Honest-責任と素直さ-
全ては自分の責任。真の自分と対話し、自省・内省する素直さを持とう。
嘘をつかない誠実な人柄こそ宝である。

09.Think positive-何事も可能思考で-
出来ないではなくどうすればできるか?を考える。
出来ない問題など世の中にはない。

10.Never stop evolving-成長を止めるな-
日々成長、日々進化。日々の努力が成長・進化を加速させる。

11.ENDLINE人-ご縁を線に-
人と人を繋げHappyなご縁づくりを実行しよう。

人財理念(人材に対する理念)

突き抜けるほど成長したい人の人生をサポートし、
世の役にたつ、貢献できる「人財」を輩出します。

マネジメントポリシー(指導方針)

1.ウェットなコミュニケーション、実力主義のドライな仕組

人に対してウィットなコミュニケーションを取ります。1対1の対話を大事にして、
人の話は否定せずしっかり聞いて、上司部下共にお互いの意見はしっかり伝えます。
評価は実力主義で行います。実力とは結果が一番、二番はそれに臨む姿勢の事です。

2.コミットメント&アカウンタビリティ

仕事は約束と結果責任です。ビジネスの基本は、まず約束から始まります。
約束に対して結果責任を負うことが大事です。

3.権限移譲

仕事を任せ権限移譲を行います。マネージャーはマネージャーの仕事をします。

(1)「どの部下に、どのあたりまで任せていいのか」という事前の瀬踏み、判断が必要である。
“一律に、平等に、誰にでも任せる”のは、基本的に間違いです。
人は、キャリア・能力・やる気などの面で多様性があります。

(2)任せても、報告は受ける。
任せたからと放りっぱなしでは、権限移譲とはいえません。
上手くいっても、いかなくても、途中経過の報告を定期的に受けることです。
これを、部下と事前の約束事にしておきます。

(3)必要に応じて指導・助言する。
“必要に応じて”とは、まず、部下から説明を求められた時の事です。
これは当たり前のことです。また、アドバイスを求められなくても、
明らかに手順が誤っていたり、やり方がずさんだったりした場合は、
タイムリーに助言します。
“まだちょっと甘いなぁ”と感じられる時は、
じっと黙ってガマンして見ていた方が、結果的に部下を育てる事になります。
完璧を求めずに、多少のことには目をつぶり、
驚嘆に拙い時だけ手を差し伸べます。

(4)あなたが責務を負うこと
任せた以上、個性を発揮してやらせていいですが、
仕事の最終的な結果については、
任せたあなた自身が責務を負うことが大前提です。
それが、正しい権限移譲のあり方です。

(5)結果を評価する。
目標がある以上、結果に対して評価を下す必要があります。
もちろん、評価するだけではなく、信賞必罰がベースに伴っている事が重要です。
“よくやっても、やらなくても、だいたい同じ評価”であったり、
または“評価は異なっても処遇は同じ”というのでは、評価とは呼べません。

商品理念

1.LIVE感を大事にしている

代表がお笑いをやっていた経験により、「人がリアルに集まるそのLIVE感」を大事にしている。
店舗や展示会などのLIVE感を大事にして、人と人のご縁を繋ぎます。

2.偶然の出会いから生ずる体験を大事にしている

偶然の出会いを演出するお店の支援をのぼり旗で行い、
リアルに人と人を繋ぎます。
例えばこんな経験ありませんか?食事をする店を選ぶため、
スマホで検索してお店を選ぶ。
効率的ではありますが、「ワクワク感」がありません。
事前に情報を全て見ているので失敗もありません。これは必然です。
例えばこんな経験はないですか?
のぼり旗を見て「あ、おいしそうだな」と思い偶然その店に入る。
食事をしてみて「おいしかった!」また「おいしくなかった。失敗した!」という経験。
成功も失敗も人生は体験です。
「のぼり旗」は偶然の出会いを演出できます。
我々はのぼり旗から始まるドラマを作る事ができるのです。

3.効果のある販促物なので広めたい。

うどん屋の実体験として「効果のあったのぼり旗」を世に提供したい。
お客様のお役に立ちたいと思ってこの商品を取り扱っています。

4.日本古来の販促文化を世界に広めたい。

海外では珍しい販促文化なので、世界に広めたい。
戦国時代では敵味方をわかりやすくするためにのぼり旗を立てました。
つまり他の戦国大名と「差別化」する為です。
私たちもクライアントのお店を「目立たせて差別化し集客アップ」という価値を提供します。

経営者の心得

1.赤字は悪である。経常利益15%を出せる会社にする!
2.すぐやる!できるまでやる!
あきらめない、石にかじりついてでもやり遂げる!
3.事業はフォーカスする。一点突破全面展開。
4.成長こそ最高の安定である。
前年対比粗利益・経常を必ず+30%にする。
5.計画だけでは意味がない。経営は実行する事。
6.ビジネスは5割感性でリリース。あとは都度改善でOK。
7.やるときはフルスイング!!全て賭けて振り切る!
8.来年粗利益・経常利益を3倍にするアイデアを常に持っているか?
9.社会性(社会の課題解決)、独自性(実現されるビジネスモデルの独自性)、
経済性(その結果儲かる)の順でビジネスを考える。
10.うちの事業価値は何か?うちのMISSION(大義)は何か?
11.社長の哲学を組織に浸透させているか?どんな世界を作り、どんな組織を作るのか?
12.スピードは大事だが、焦った意思決定はしない。
13.一位を獲得できるビジネス以外は行わない。
「地域一位」「業界一位」「商品一位」など。
14.労働集約型産業は行わない。
「1→10」を生み出す1名あたり粗利益が高いビジネスモデルを行う。
15.会社の数値は「経常利益額」「1名あたり粗利益額」
「1名あたり経常利益額」「粗利益率」の4指標を追う。

大切にしている言葉
(創業者が大切にしている言葉)

・今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことに失望する。
ゆえに、もやい綱を解き放ち、安全な港から船を出し、
貿易風に帆をとらえよ。 探検し、夢を見、発見せよ。

 

・夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

 

・薩摩の教え
一、何かに挑戦し、成功した者
ニ、何かに挑戦し、失敗した者
三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四、何もしなかった者
五、何もせず批判だけしている者