れいしょたいとは

 

 

こんにちはー!

 

三代目のカンナです!

 

今日は東京で見つけたこの看板です。

 

 

よくあるP看板じゃないか、

とお思いかもしれませんが、

よく見てください。本当によくある看板ですか?

 

何が違うのか?

それは「字体」です。

弊社でもデザイン制作時に数種類の字体でご提案致しますが、

ほとんど「ゴシック体」か「明朝体」か、で製作致します。

皆さまも街で見かける看板はゴシック体か明朝体ではないですか?

 

よく、飲食店さんとかで筆文字も見かけますが、

それ以外の「字体」ってなかなか見ないですよね。

 

だからこそ!

さっきの写真の、とくにこのあたり!

 

 

漢字部分とか特に雰囲気も変わるので面白いですよね!

 

ちなみにこの字体、「隷書体(れいしょたい)」というお名前です。

今までの習字で習った「書き方」を忘れないと書けません!(笑)

筆の使い方がまっったく違うんです!

だからこそ、この独特の線になるのですが、

 

字体を変えるだけで看板の雰囲気も変わるので、

アイディアのひとつとしても、どうでしょう?

 


土遊びしてきました♪

 

三代目のカンナです~

今回は写真がいっぱいですよ~

 

先日、土遊びをしてきました!

といっても、公園の砂場とかではありません(笑)

 

「陶芸一日体験」に行ってきたのです!

 

 

福岡市中央区の大名の、

陶芸教室が併設している「カフェゆう」さんにお邪魔してきました☆

こちらの看板が目印!!!

 

かわゆい♡

 

そしていざ、初めての陶芸を!

今回はコップ作りに挑戦!

 

最初は土を四等分に。

 

 

その1つを土台にして、残り3つを上に重ねていきます。

 

 

次は「厚み合わせ」

ロクロ(手動!)を回しながら、内側と外側から指で挟んで薄くしていきます。

 

 

ココまで来るとコップっぽいシルエットですよね。

その次はコテをあてて表面の指の跡をなくします。

 

そして口を切る作業。

スタッフさんにしてもらうことも可能ですが、

せっかくなので自分でやってみました☆

 

 

ロクロを回して、テグスを押し当てる!

ほぼ一瞬で終わりました(笑)

あえて口を切らずに作ることもあるそうです。手作り感が残るとか。

 

最後はスタンプで装飾して、

焼き上がりの色を決めました。

 

この後の焼き作業などはお店におまかせ。

1ヶ月~1ヶ月半後くらいに引き取りとのこと。

 

何色に焼きあがるのか、引き取ったらまたここでご報告しますのでお楽しみに♪

焼くと土が縮むので大きさも変わるそうです~

 

体験終了後は併設のカフェでひとやすみ。

お店でつくられたお皿やコップで楽しめます♡

 

実はカフェの方には何度か来たことがありまして(笑)

オリジナルのスイーツ、ご飯ものもあってどれも美味しいです!

 

【カフェゆう 福岡天神店】

福岡市中央区大名1-2-38

https://yukobo.co.jp/cafeyu/fukuoka/


タペストリーをキレイに見せるコツ

 

カンナです~

 

今回は最近よくお問合せ頂く採用ブース装飾ツールのひとつ、

「タペストリー」についてです。

 

ブースの中でも大き目の装飾なので、しっかり見せたい、キレイに取り付ける方法は?

とお問合せ頂くことがあります。

エンドラインでは、上下にパイプを通してひもで取り付ける方法をオススメしています!

例えばこんなカンジ↓

 

上下にパイプを通すことできちんと広げた状態を保つことができ、

デザインをしっかり見せることができます。

 

ちなみに、タペストリーのサイズによってひもの通し方が異なります。

 

  • 横幅が狭いタイプのサイズ

このように、パイプの中にひもを通して左右から出てきたひもの両端を使って取り付けます。

 

  • 横幅が広いタイプのサイズ

こちらのサイズの場合は、パイプの左右にひもを結びつける用の道具を取り付けます。

「釣りキャップ」と呼ばれるのですが、最初からパイプに取り付けた状態でお届けしますので、会場でひもを結び付けて頂き、取り付けます。

 

※ひもを引っかけているフックは別売りとなりますm(__)m

 


テーブルクロスのギモン

 

カンナです~

最近よく聞く“ギモン”について、こちらでお答えします!その2!

今回の商品は「テーブルクロス」です!

 

こちらも採用の合同説明会でのブース装飾として、問合せが増えています♪

 

そんなテーブルクロスのギモンは「仕立て」について

エンドラインでは、通常「BOX縫製」という仕立てで製作しております。

BOX縫製とは何ぞや?と思われるかもしれません。

こんな感じです。

 

1番:正面部分
2番:天井部分
3番:両側面部分

これらを縫い合わせた状態にすることが、「BOX縫製」と呼ばれます。

 

BOX縫製にすることで、テーブルに被せるだけで設置が完了します!

便利です!楽チンです!

 

各部分を拡大するとこんな感じ

 

また、テーブルクロスの中、テーブルの下に荷物を隠せば

ブースの中をすっきりさせることもできますね♪

 

この他にも“ギモン”があればお答えしますので

お気軽にお尋ねくださいませ~

 

 


ハトメ加工

 

カンナです~

今回は幕の基本仕様について、

「ハトメ」のお話です。

 

横断幕・懸垂幕の設置する時、ほとんどの場合がロープで固定します。

そのロープを通すための輪っかのことを「ハトメ」と呼びます。

 

これが実物写真

 

裏から見るとこんな感じ

 

見たことある方は多いのではないでしょうか?

でも名前まではご存知なかったのでは?

名前を知らなくても「ロープを通す穴、金具」で通じますもんね!

 

サイズは内径:約12ミリ、外形:約23ミリ

基本的には30センチ間隔で取り付けることが多いですが、

取付位置を変更することも可能です。

50センチ間隔にしたり、ご指定の位置に取り付けることもありますよ!

 

また、ハトメに通したロープに引っぱられて

ハトメが飛んでしまわないように、

「ロープ縫込み」という仕立てが基本です。

 

 

生地を折り返してその中にロープを挟み、縫いつけます。

ハトメが外側に引っ張られても、ロープが支えになって外れることを

防いでいます!

 

 


イスカバーのギモン

 

カンナです~

今回は最近よく聞く“ギモン”について

こちらでお答えします!

商品は「イスカバー

 

採用の合同説明会でのブース装飾として

問合せが増えています♪

エンドラインでも、いろんなデザインで制作させて頂いています。

 

そんなイスカバーの“ギモン”

①素材は?
エンドラインでは「サテン」生地で製作しております。

 

光沢があり、高級感も演出できちゃう優れもの!

 

②裏側と縁の色指定って何?
まずは裏側、つまり人が座る側ですね。
どうなっているかというと、こんな感じです!

 

イスから外すとこんな感じ!

 

この裏側部分、実は印刷ができないんです!(>_<)

ですので、素材の色を選んで頂く必要がございます。

エンドラインでは基本黒色でオススメしています。

 

また、縁とはなにか?
縁部分は、素材のほつれ防止のために「バイアステープ」という細長い素材を縫い付けます。

 

こちらも印刷ができない仕様ですので、
既定の色の中から選んでもらいます。
裏側部分と縁部分は色を統一させて製作します。
その方が違和感もなくなりますので。

 

この他にも“ギモン”があればお答えしますので、

お気軽にお尋ねくださいませ~

 

 


チチとは

 

カンナです~

 

今回はのぼり旗の基本仕様について、

「チチ」のお話です。

 

父?

いえ、違います。

チチとはこれのことです!

 

 

ここの、

 

コレを「チチ(チチテープ)」と呼びます。

 

のぼり旗のポールを通すための輪っかですね!

既製の素材で、基本は白色です。

 

レギュラーのぼり旗の場合

丈夫に3つ、左側に5つに計8つつきます。

 

ちなみに、右側に変更もできますよ!

「風向きの影響でいつも逆向きになってしまう」時は!

右側にチチを付ければ問題解決ですね!

 

 


三巻縫製(みつまきほうせい)

 

カンナです~

 

今回はのぼり旗の基本仕様について、

「三巻縫製」のお話です。

 

まずはこれ、何と読むんですかね?

実は「みつまき」縫製と読みます。

あまりなじみが無いのでわかりにくいですよね(^_^;)

ですので実物の写真がコチラ

 

 

生地の端から2回折り返して糸で縫いつけます。

生地が3枚分重なっているので、「三巻縫製」と呼びます。

 

別の記事でご紹介した「ヒートカット」でも生地のほつれを防止できますが、

プラス「三巻縫製」をするとより丈夫なのぼり旗となります。

 

布製の販促物はあ、基本「ヒートカット」か「三巻縫製」で製作されます。

もちろん、どちらの仕立てで制作するかで価格と見た目、物持ちが変わってきますので、制作の際はぜひご相談くださいね!

価格を抑えたいならヒートカット、物持ちをよくしたいなら三巻縫製がオススメです。


ヒートカット

 

カンナです~

 

今回はのぼり旗の基本仕様について、

「ヒートカット」のお話です。

 

ヒートカット、初めて聞く人は何のこと?と疑問に思うはず。

カタカナだし、なんとなくわかりそうだけど・・・

ですので、まずは写真でご紹介!

 

 

これが「ヒートカット」ののぼり旗です。

 

「ヒートカッター」と呼ばれる道具を使用し、熱で生地を溶かしてカットする加工方法です。

熱で生地を溶かすことで、カットされた部分は生地が固まるため、ほつれ防止にもなります。

 

まあた、カットのみで仕立てが完了しますので、コスト面でも一番オススメの仕様です。

 

 

ちなみに、この方法はポリエステル生地の場合のみ、仕様できる方法です。

綿素材ののぼり旗の場合は「三巻縫製(みつまきほうせい)」という方法で縫製します。

三巻縫製についてはコチラ

 


防炎とは

 

カンナです!

今回は「防炎のぼり旗」のお話を。

 

のぼり旗の素材は布です。

ポリエステル系の布がほとんどですが、

綿素材のタイプもあります。

布ですから、火が点けば燃えてしまいます(>_<)

 

火が点かないことが一番ですが、もし火が点いても燃え広がらない加工を施したものが、「防炎のぼり旗」と呼ばれます。

 

商業施設や展示会など、屋内で使用される際によく指定されますね。

最近では採用の合同説明会などでも

のぼり旗やイスカバーなどを使用することが増えていますので、

運営側からの指定で、防炎タイプのものしか使用できない場合も増えているようです。

 

防炎加工が施されたのぼり旗などには、
「防炎ラベル(防炎シール)」が貼られます。

 

防炎加工の商品は「公益財団法人日本防炎協会」から

指定された会社・工場でのみ製作が可能です。

 

防炎意識が高まる今日、日常で使っているのぼり旗も防炎タイプでつくるのが当たり前になるかもしれませんね!