【リアル店舗が地域No.1を獲得する意味とは】地域1番には「影響力によって仕事が舞い込む」

今回は、リアル店舗が地域No.1を獲得するための戦い方です。

今日はですね
「地域戦略はシェア取り合戦」だ、という話です。

「自分の店の近くでどれだけのお客さんを呼べるか」が勝負の分かれ目

たとえば「これからカレー屋を開こう」と考えたとすると「広告」はどうするでしょうか?
看板、のぼり旗、ポスター、チラシのほか、Instagram(SNS)を活用する方法があります。

いい方法ですね。

ただモリアゲアドバイザー!エンドライン株式会社としては、
お店をオープンする前やオープンした後に、やってほしいことがあるんです。

それは、お店の場所を起点として「どのくらいの範囲の人が来てくれるのか?」を考えてもらうことです。

たとえば福岡最大の繁華街、天神にカレー屋をオープンしたとき、鹿児島県や東京都からお客さんは来るでしょうか?

常識的に考えて、来ませんよね。

となると店舗はどれだけ自分の店の近くからのお客さんを呼べるか、が非常に重要だということになります。

お店を中心に据えたとき「このくらいの範囲のお客さんを呼べるだろう」という地域のことを「商圏」といいます。
その「商圏(地域)」、戦うエリアを決めないといけないのです。

Amazonや楽天なら商圏は「世界」です。
インターネットがつながる地域なら、世界中のすべての場所が「商圏」になります。

リアル店舗は「半径数百メートル」のお客さんがターゲット


一方でリアル店舗の商圏は「半径数百メートル」の世界です。
その「半径数百メートル」のエリアのなかで、どれだけ自分の店のシェアを高められるか、を広告を作る前に考える必要があります。

SNSは無料で運用できる広告でもありますが、福岡県にお店がある場合、東京都に住んでいる人にフォローされていても、売上にはつながりにくいのです。
売上につながらない人とSNSでつながっていても、あまり意味がありませんよね。

福岡県にお店があるなら、福岡県の人をフォローしたり、福岡県の人にフォローされたりするほうが、よほど意味がある、といえます。

(決してお店の宣伝や広告に、SNSを活用してはいけない、といっているわけではありません)

チラシを撒く場合も、意味もなく店から遠くのエリアに撒くようなことをやってはいけません。

大切なことは「自分が決めたエリアの中でシェアを高めていく」ことです。

シェアとは「マーケットへの影響力の大きさ」


ではシェアとは何なのか?

数字でいうなら、最低限決め(られ)たエリアのなかで、26.1%のシェアを獲得することです。
この数字を市場影響シェア、といいます。

26.1%を獲得すれば、マーケットに影響を及ぼすことができるのです。

100人中、26人が自分のお店のお客様、と考えると、どれだけ影響力があるか、わかるでしょう。
だからこそ、シェア獲得率26.1%を目指してほしいのです。

そのほかにも指標となるいくつかの数字はありますが、

目標値の名称 自社のシェア
独占的市場シェア(上限目標値) 73.9%
安定的トップシェア、相対的安定シェア(安定目標値) 41.7%
市場影響シェア(下限目標値) 26.1%
並列的上位シェア、並列的共創シェア 19.3%
市場認知シェア(影響目標値) 10.9%
市場存在シェア(存在目標値) 6.8%

表引用:ロジカルシンキング講師のビジネスナレッジ

40%、70%といった数字は現実のビジネスにおいてはほぼ、獲得が不可能な数字といえます。

カレー屋さんで、70%のシェアを獲得すること(100人中70人のお客さんに来てもらうこと)は、無理ですよね。
ではシェア26%はどうなのか。
これは実現可能な数字、と言えます。
70%の半分以下の数字ではありますが、それでも、じゅうぶんに素晴らしい数字です。

もし商圏のなかで、26%のシェアを獲得することが現実的に難しい場合は、シェア率10%を目指しましょう。

100人中、10人を自分の店のお客さんにすること。
その状況をまず作り上げましょう。

それが「クープマンの目標値」と呼ばれるものです。
上記の表によれば、10%とは市場認知シェア(影響目標値)です。

目標値の名称 自社のシェア
市場認知シェア(影響目標値) 10.9%

表抜粋:ロジカルシンキング講師のビジネスナレッジ

10%のシェアを獲得すれば、その地域では「知られたお店」となることができます。

シェア率は「たとえば」の話で考える


数字をどのようにとらえるかは、少し考え方が難しくなります。

全国の年間のうどんの売上高を100億円とします。
さらに東京の日本橋の人口を120万人と仮定します。
日本の人口は約1億2千万人ですから、日本橋には1%の人口がいることになります。

全国の年間のうどんの売上高は100億円ですから、
日本橋のうどんの売上高は1億円という計算が成立しますね。

日本橋で売上のシェア26%を獲得しようとすると、2,600万円の売上を上げればよいことになります。
売上のシェア26%を獲得すると、その地域では1位に近い数字と判断できるのです。

この「たとえば」の考え方を自分のお店のある地域の規模に置き換えてみると、わかりやすくなります。

地域1番には「影響力によって仕事が舞い込む」

このように具体的な数字でシェア率を把握していくと、
● 自分は今地域での売上が1位なのか
● 何%獲得できているのか
を理解できます。

ちなみに当社エンドライン株式会社は、Bリーグチームの会場装飾において、シェア26%を獲得していて、B2リーグだけに絞ればシェアは39%になっています。

これだけのシェアを獲得していると「強い」です。
紹介によるご依頼がどんどん増えていきます。
Jリーグのチームからのお話もあります。

ぜひみなさんも商圏(エリア)を決めて、そこでシェアを何%獲得できているのか、を常に計算し、把握してくださいね。

地域シェア、どんどんとっていきましょう!

エンドライン株式会社では、リアル店舗の集客支援を行っています。

のぼりや横断幕などでリアル店舗を宣伝したい方、Bリーグで会場装飾シェア率1位のエンドラインに興味が沸いた方はぜひ、
記事下部のバナーからご相談ください。


プロスポーツ試合会場の装飾って、効果あるの?エンドラインの社長に聞いてみた

こんにちは。ライターの大塚たくまです。
※福岡のライターさん大塚さんにインタビューしていただきました

プロスポーツの試合会場に行くと、のぼりや旗、垂れ幕など様々な装飾があります。「こんなことにお金を使うなら、チーム運営にお金を使えばいいのに」と思うこともしばしば。

実際、試合会場の装飾って、効果あるの?

そこで、スポーツの試合会場の装飾を手がけている、エンドライン株式会社の山本社長に詳しいお話をうかがいました。

試合会場の装飾って、深い意味はないでしょ?


──試合会場の装飾って、何かないと寂しいから雰囲気でやってるって感じに見えるんですけど……。

なんてこと言うんですか! そんな軽い意味合いではないですよ。「雰囲気」と言いますけど、「雰囲気」は重要です

──でも、別になくてもいい気がするんですよね。装飾に力を入れていれないと、どんな問題が起こるんですか?

バスケットボールの例で言うと、中の装飾をしないと、体育館が丸出しになってしまいます。

 

──「丸出し」という言葉を「体育館」に使う日本語用例を初めて体験しました。どういうことですか?

体育館を丸出しにしてしまうと、試合観戦をしているのに、トレーニングに勤しむ市民の姿が窓から見えちゃうわけですよ。

──えっ、Bリーグの試合が開催されている時に、体育館は普通に市民向けにも稼働しているんですか。

はい、体育館は市民の皆さんのものなので。その姿がBリーグの試合中にお客様に見えてしまうと……。あまりに日常的すぎて、ちょっとかっこよくはないかなと。

──あー、たしかに。「市の体育館だったわ」と現実に引き戻されるような……。

そうでしょう。プロバスケットボールの試合を開催するときは、体育館はチケット代を払わないと入れない空間です。空間の満足度を上げるという意味でも、装飾の効果は重要です。

──そんなこと、考えたこともなかったです。プロのバスケットボールの試合専用の体育館があればいいんでしょうけど……。

そこまで資金力のあるチームはありませんから……。装飾で工夫して、空間をつくっていく必要がありますね。

──「市の体育館」って雰囲気をなくすということであれば、かなり大掛かりな装飾がいるということですか?

いえ、逆に簡易的なものじゃないとダメですね。翌日には体育館を市民のみなさんが使いますので、元に戻さないといけません。持ち運べるとか、跡が残らないとかが重要になります。

──簡易的なもので、「市の体育館」っぽさをなくすっていうのは……。大変ですよね。

だからこそ、私どものような専門業者が存在するわけです。

──なるほど。ようやく、どういった事業なのかが理解できてきました。

体育館の装飾って、どんなことをするの?

▲実際の装飾

──体育館の中の装飾って、どんなことをやるんですか?

装飾に力を入れているところだと、会場内に「バーン!」とデジタルサイネージがあって、見ごたえがありますよ。装飾に力を割けないところだと、ほぼ体育館そのままに近いところもあるのが実情ですね。

──体育館の中の装飾で、どこでも大体やっている「定番」って、あるんですか?

グッズ売り場用の装飾とか、体育館内にスポンサーのロゴを持った選手のボードを並べるというのは、よくありますね。こういったものは簡易的に持ち運べるんです。


──すぐ撤去できる、採用しやすい装飾なんですね。

あとはこの、壁みたいになるバナーですね。これは体育館っぽく見せないように装飾します。更衣室やトイレなど、体育館のゴチャついたものを隠す目的があります。


──これで体育館っぽさを軽減させるんですね。

体育館にある年季の入った汚れがある壁とか配管とか、立ち入ってはいけない通路とか。そういった「現実」を隠します。

──非日常の演出って、大変なんだなぁ。でも、重要ですね。

さらに、誘導の目的もあります。お客さんを誘導する際に、道を塞ぐときにただ塞ぐのではなく、装飾しようという発想ですね。

──たしかに、そこに「立ち入り禁止」の張り紙ではなく、チームのエンブレムがあるだけで、全然雰囲気は変わりますもんね。

他にも防球フェンスをスポンサー枠にしたり、選手が入ってくるところに設置するフラッグにスポンサー枠を設けることもやっています。


──スポンサー枠の有効活用の提案もされているんですね。とにかく使えるところは使って、装飾やスポンサー枠にすると。

そうですね。頭を使って工夫しないといけないと思います。誘導に関しては、上手にできていないチームも多いので。

──誘導は大切ですよね。とくに初めて来た人は「どこに座ればいいんだ」と迷って困るだけで、かなりリピート率は下がる気がする。

「このチケットはここまでしか入れません」とか、そういう決まりがわかりにくい会場が意外とあるんですよね。

──その状況で案内もうまくいかなかったら「自分のような初心者は場違いなんだ」と思っちゃうかも。座席表を配布したり、何か対策はできそうですけどね。

定番の試合会場装飾は「のぼり」

──どのチームでもほぼ確実にやっているような、定番の装飾は何でしょうか?

会場の外に立てる「のぼり」ですね。選手の写真付きのものが定番です。

──あー、たしかにイメージありますね!

のぼりに関しては、私どもでスポンサードしているチームには、弊社のロゴが入ったのぼりを無料で差し上げるということもしています。

──会場外の装飾を優先するのは、どのような意味があるのでしょうか?

「ここがバスケットボール会場だ」と認識してもらう意味合いですね。ただの体育館だと「本当にプロバスケットボールの試合会場なの?」と不安になるじゃないですか。

──たしかにそうですね。何も書かれていない体育館に入っていけないな……。

最近は「試合を開催していることを知らせるのぼりを立てましょう」と、提案しています。体育館って、だいたい市街地にあるじゃないですか。歩いている人に「今やってます」と訴求するのは大事だと思うんですよね。

──選手の写真と背番号ののぼりだと、今日が試合開催日とまではハッキリとわからないもんな……。

そののぼりを見て、一人でもチケットを買って入場してくれたらラッキーですよね。そもそも「へぇ、今試合をやってるんだなぁ」と散歩中の人に気づいてもらうだけでも、プラスじゃないですか。

──ずっと選手のぼりについて思っていたことがあるんですけど……。のぼりにいろんな選手載せるじゃないですか。

そうですね。いろんな選手を載せますね。

──全く選手を知らないチームだと、逆に覚えられなくないですか? 誰か1人を多くするとか、チームとして推す選手がいた方が覚えやすい気がします。

あー……。たしかに。たとえば、20枚あったら10枚をエース、10枚をその他の選手にするとかですか。

──そうそう。アイドルでも「センター」っているじゃないですか。そういうのがあると、のぼりの意味が増す気がします。

誰を覚えたらいいのか、わからないですもんね。アリかも……。

──のぼりに「背番号」「名前」「写真」みたいに決まってるのも、面白くない気がするんですよね。もっと個性出してもいいかと。

なるほど。趣味とか、好きな食べ物とかのぼりに書いてても面白いですね。「親子丼が好きです!」とか。

──いいですね。それは覚えるな。「あ!親子丼の人だ!」って、覚えそう。出身地を書くとか、見て欲しいプレーを書くとか。

吹き出しで「ドーン!」とね。いいかもしれませんね。やってみたいな。

──あとはちょくちょくのぼりを変えるとか。2ヶ月に1回くらい。そしたら、いろんな攻めたのぼりも作りやすくなるでしょう。シーズンに1種類だと守りに入るから。

たしかに! それもアリですね。既存ファンは変化を楽しみ、新規ファンはそこから応援する選手を見つけられますね。

今、試合会場で注目の装飾とは?

──装飾備品の中で、かなり高価なものってあるんですか?

エアアーチは、ラインナップの中では高価で、約18万円します。高価ですが、人気商品ですよ。かなり多くのチームで使われています。

▲エアアーチ

──やはり、会場外の装飾は需要が高いんですね。

やっぱり試合前には、エアアーチをくぐってほしいですね。ここからが「非日常」の始まりという、境界線の役割を果たしてくれます

──楽しむスイッチを入れてくれる役割がありますよね。高いと言っても、約18万円程度。ずっと使えることを考えると、そんなにとてつもなく高額というわけではありませんね。

そうだと思います。設営も簡易的で便利なんですよ。持っていって、中の送風機の電源を入れたら、数分で膨らみます。電源を抜けば、すぐしぼみますし。男性2人程度で持ち運べます。

──へぇ、それは便利ですね! ちなみに他に、新商品って、あります?

他の販促の現場では使われていたけど、スポーツの現場では使われていなかったという類のものにはなるんですが……。マスコット型のエア看板です。

──おおおお〜、すごい。これもまたインパクトありますね。写真撮影したくなる。これはいくらぐらいするんですか?

約15万円ですね。最近はこれ、よく注文が入りますね。

──約15万円ですか。その価格なら、ファンの有志で出すこともできそうですね。子どもが喜ぶわけですし。写真として思い出に残る確率が高まるわけだし……。

たしかに! クラファンを考えてみるのもアリかもしれませんね。こういう装飾物の前で、子どもが写真を撮っているのをみると、めちゃめちゃ嬉しいんですよね。仕事のやり甲斐を感じる瞬間です。

──なるほど。これからも試合会場にエンドラインあり!ですね。

試合会場が満員になってほしいと思います。ぼくらができることは限られていると思うんですけど、装飾を見てワクワクして「また行きたい」と思ってもらえるような空間作りができたらいいですね。

──今日は貴重なお話をありがとうございました!

試合会場の装飾は大きな意味を持つ

これまで考えたことがないベクトルで試合会場について考えることができました。装飾の世界って、面白いですね。

次にプロスポーツの試合を観に行った時は、工夫を凝らした装飾物を探してみるのもまた、面白いかもしれません。これからもエンドラインの挑戦は続きます!


SPORTEC2022[プロスポーツ経営支援EXPO]に出展レポート

2022年7月27日~29日まで東京ビッグサイトで行われた「SPORTEC」に出展しました。

 

SPORTEC看板

 

 

SPORTEC入り口

 

スポーツ専門展示会で当社のお客様である「プロスポーツチーム」への告知として出展しました。

 

 

200%試合がモリアガる!アリーナ・スタジアム装飾「プロスポ モリアゲ!」をメインサービスとして出展しました。

 

 

具体的なサービスはこちらをご覧ください!

プロスポモリアゲ

プロスポ・モリアゲ特設ページ

 

弊社のブースの前はプロスポーツで初の上場企業「琉球アスティーダ」様です。お取引先でもあります!

 

格闘技で使用するグローブやレガースもありました。

格闘技グローブ

 

ここはあんぼNPBさん(プロ野球)ですね。本当のドラフトセットを展示していました。

 

様々なアスリート用のマシンも飾られてました。

 

 

展示会では、プロスポーツチーム様・アマチュアスポーツ大会関係者様・スポーツ協会の方々などお越しいただきました。

 

 

 

 

当社では現在プロスポーツチーム様50チームとお付き合いしています(毎年10チーム増えています)

 

 

 

 

今後もプロスポーツチームから大学・部活動まで広げていきスポーツを軸とした事業展開を行います。

 

 

 

当社のこの秋の展開はプロスポーツチームで働く人・関わる人のネットワークを作っていきます。

 

 

「他チームはどうなってるんだろう?」

 

そんなお声をよくいただきます。

 

せっかくなら同業界で情報交換できればと考えています。

 

 

一緒に「スポーツで社会をモリアゲたい方」是非そのネットワークにご参加ください。

 

また一社づつ一人づつお声掛けします!


プロスポーツの集客はちょっとしたこと。

プロスポーツチームをモリアゲル会社、エンドラインCEOの山本です。

最近メルマガで「プロスポーツチームの皆様ユニフォームください!」というメールを送ったところ

この様になりました!

新たにいただいたユニフォーム・Tシャツは
福島ファイヤーボンズ様
ファイティングイーグルス名古屋様
アースフレンズ東京Z様
横浜ビーコルセアーズ様

ありがとうございます!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

さて、あなたのチーム、試合当日にどんな告知をしていますか?

 

 

多くのプロスポーツチームが試合当日にのぼり旗を掲げています。

ほとんどが「チームのロゴ」「選手ののぼり旗」なんですね。

これってファン目線が欠けてませんか?

 

もちろん「チームロゴのぼり旗」も「選手のぼり旗」も会場を盛り上げるためには必要です。
しかし、コアファンは喜ぶかもしれませんが、集客には繋がりませんね。(ズバッと)

 

あまり試合に来たことない人をターゲット客として仮定しましょう。

 

そのターゲット目線で考えるなら、
「何か賑わってるけど今日何のイベントがあってるんだろう?」という心理になりますよね。

そのファン心理をそのまま広告物にしませんか?

 

はい、こうなります。

 

 

「試合やってるよ!」なんですよ。

シンプルに。

こののぼり旗がどれだけ素晴らしいか?はファンのTwitterを見ればわかります。

 

この幕が無かったら素通りするところでした
会場で「試合やってるよ」この幕が欲しいかもしれないね

と投稿されています。

 

 

 

チーム側が気づかない「潜在ニーズ」を「顕在化」しなければいけません。

チーム側では当たり前すぎてなかなか気づきません。

 

いわゆる既存業者も「言われたまま言われたこと」は出来ますが
ファン目線・スポンサー目線の提案は出来る会社がありませんね。

 

当社はスポーツチーム43社とお付き合いしています。

ちょっとしたアイデアで会場が盛り上がるアイデア・仕掛けをたくさん生み出しています。

 

ご興味あればオンライン無料相談へどうぞ。
https://www.endline.co.jp/contact-top/
※メールへの返信でもどうぞ


SPORTEC2022[プロスポーツ経営支援EXPO]に出展します

SPORTEC2022[プロスポーツ経営支援EXPO]』に出展いたします。

SPORTECロゴ

今回は、「プロスポーツチーム会場のモリアゲ装飾」「来場者分析ができるデジタルサイネージ&AIカメラ」をご紹介いたします。

 

豊通ファイティングイーグルズ会場装飾

 

山口ペイトリオッツのぼり

 

ライジングゼファーフクオカロールアップバナー

日時:2022年7月27日(水)~7月31日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
ブース番号:E3-28 -19

 

この機会にアリーナ・スタジアムをワクワクするものにしませんか?

ご来場にはお一人様1枚招待券が必要です。プリントアウトしてお持ちください。

招待券が必要な方はお問い合わせください。PDFでお送りします。

>SPORTEC招待状お申込みはこちら

郵送で招待券送付を希望の方、追加の招待券をご希望の方は、弊社までご連絡ください。

 

【SPORTEC詳細はこちら

※郵送で招待券送付を希望の方、追加の招待券をご希望の方は、弊社までご連絡ください。

 

ご不明点やご質問がございましたら

お気軽にご連絡くださいませ。


店舗ビジネスは地域に根差そう

こんにちは。モリアゲアドバイザー山本です。

コロナが蔓延して以降、店舗ビジネスのあり方が変わってきました。
また、業種により勝ち負けがはっきりしています。
「飲食店」「アパレル」「ホテル・旅館」は非常に厳しい状況です。逆に「スーパー」「ドラッグストア」は好調ですね。
今回は「店舗ビジネス」「地域ビジネス」の今後の在り方を考えてみましょう

1、ECの台頭と店舗の現在

ECの台頭と店舗の現在
コロナ禍以前より、店舗ビジネスは厳しくなっていました。
2019年の日本国内における消費者向けEC市場は前年比7.65%増19兆3609億円に拡大しています。物販分野を対象としたEC化率は6.76%で同0.54ポイント増となっています。
(経済産業省令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査出典)

ECの伸びは破竹の勢いですね。
19兆3609億円というのはどのくらいの規模かと言いますと、外食産業が25兆7,692 億円(一般社団法人 日本フードサービス協会出典)なのでそれに6億円強及ばない程度です。
ちなみに、私が事業を営んでいる広告業界は6,6兆円とECの三分の一の市場規模です。意外に小さいです。いや、EC市場が拡大しているのでしょう。

コロナ禍で、おうちじかんが長くなり、通販業界が盛況なので、今後もEC市場は伸びて行くでしょう。
今回は、そのEC市場に対抗すべく我々、地域に根差す「店舗ビジネス」はどのように対応したら良いのでしょうか?

2、コロナ禍は安・近・単

過去にITバブルがはじけた時や、リーマンショックの時も、景気が悪化すると消費は「安近短」となります。

「安近短」とは、費用が安く、距離が近く、日程が短いことです。

収入が減るので、支出を減らすのは当然ですよね。
歴史は繰り返します。コロナ禍でも同じ事が起きています。
2020年9月8日の日刊工業新聞にコロナ禍で『苦境のレジャー産業に新志向「安近短」から「安近単」に』(https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00570487)という記事が掲載されていました。

費用が安く、距離が近く、日程が短い「安・近・短」がかつて注目されたが、山口教授は「今後『安・近・単』にレジャー志向が変わるのでは」と指摘する。密を気にしなくてすむ「安心」な自宅や、県境を越えない「近場」、「単身」「単独」「簡単」に楽しむといった志向だ。コロナ禍の収束が見えない中で、レジャー産業では新たな志向に活路を求める動きが強まりそうだ。(日刊工業新聞より抜粋)

これがどういう事か分かりますか?
連休などの余暇も「近場で済ませる」事が増えます。

つまり、地域ビジネスを行っている会社からすると、地元のお客様を獲得する事ができます。
なので、ここは思いっきり地元のお客様向けに販促施策をやっていくべきです。

「今はネット広告全盛なのでネット広告に全投資をしよう!」というのも良いですが、ビジネスが人と違う事をやらなければいけません。

あえてアナログで地域に住んでいる、働いている人向けに販促をやりましょう。

それでは、どのように施策を立てたら良いのでしょうか?
次項で説明しますね。

3、地域に根差す戦い方

地域ビジネスの戦い方として参考にしていただきたいのは「ランチェスター戦略」です。

簡単に言うと「地域」「客層」「商品」を絞り込み集中して戦うという戦略です。
※本来はもっと深い戦略なのですがここでは割愛します。「ランチェスター戦略」で検索してください。

地域を絞りこんで戦うと利益が上がります。
まずは、自社・自店が戦う範囲を決めましょう。
「お店より半径何メートル以内」「○○通りの手前まで」「△△駅周辺」など戦うエリアを区切っていきます。

多くの方が実体験で分かると思いますが、「信号渡ってまで行くの面倒くさいなあ」とか「踏切越えてまで行くのも面倒だな」と思った事ありませんか?

ちょっとした障害物でも、人の移動制限がかかります。

皆様が思うほど戦うエリアというのは広くありません。

そして、戦うエリアを狭めれば狭めるほど、販促効果は高まります。
例えば1万枚のちらしを半径2キロメートルに撒く場合と、半径200Mに撒く場合では密度が違うので後者の方が効果的ですよね。

まずは思い切って「エリアの絞り込み」を行いましょう。
ショールーミングとリバース・ショールーミング
さて、アナログの戦い方ばかりお話ししましたが、地域ビジネスを展開する店舗にとってネット戦略は不必要なのでしょうか?

答えは「否」でネットも必要です。

と、その前に皆様はこんな言葉ご存知ですか?

4、「ショールーミングとリバース・ショールーミング」

ショールーミングとは、店舗で物を見てスマホで購買するとい消費パターンです。まさに店舗がショールーム化しているという事です。こういう行動をされると店舗はたまったものじゃありませんね。

リバース・ショールーミングはその逆で、店舗に来る前に事前にネットで見て店舗で買うという消費行動です。

こちらは「お店で買ってくれる」のでまだ良いですね。

しかし「リバース・ショールーミングだからお店に来てくれてラッキー」と安心してはいけません。

来店する前に「ネット」で比較しているので、その世界で競合に勝ち選ばれなければいけません。

店舗ビジネス×ネットで一番重要なのは「GoogleMap対策」です。

皆様がお使いのあれですね。
多くの人が「GoogleMap」で調べてお店に行くのではないでしょうか?

その割を喰らって、ホットペッパーや食べログ等の各サイトのアクセス数が減ってきています。
直接Mapで探して、口コミを見たほうが早いですからね。

「GoogleMap対策」で重要なのは「口コミ」ですが、こればかりはお客様ありきなので増やせるようにお客様に喜んでいただく接客をしましょう。

その他テクニカル的な事をお話すれば、来店したくなる様な「店舗外観写真」や「店内写真」「商品写真」をアップしましょう。

ユーザーの行動は「GoogleMapで検索・調査」→「安心」→「来店」となりますので、しっかり対策していきましょう。

5、まとめ

今回は「店舗ビジネス」「地域ビジネス」についてお話ししました。
コロナで打撃を受けている業種も多々あるかと思いますが、「打ち手は無限」にありますので、脳に汗をかき、アイデアを捻りだし、施策をうっていきましょう。


玉名選手と自社のタペストリー

玉田選手とモリアゲる!

こんにちは。
モリアゲアドバイザー、エンドライン株式会社 代表の山本です。

この写真の方どなたか知っていますか?

 

そう、あの元日本代表FW玉田圭司選手です。
ワールドカップ、ブラジル戦でのゴールが脳裏によぎりますね。

 

今回、なぜ玉田選手がモリアゲアドバイザーのフラッグと写っているのでしょうか?

それは最後の方にお話ししますね。
当社は店舗・不動産会社をメインとした集客・販促業ですが、
それ以外にもう一つ「プロスポーツチームの会場モリアゲ装飾」という事業ドメインを持っています。

プロバスケのBリーグチーム、プロサッカーのJリーグチーム、プロ卓球のTリーグチームなど十数チームの会場装飾を手掛けています。
さらに、日本サッカー協会の下部組織である、日本フットサル連盟のプロリーグ「Fリーグ」のリーグサプライヤーも手掛けています。

スポーツ関係の会場モリアゲ装飾ならどんとこいです。
調べてはないですがおそらく日本一です。

そのFリーグのとある社員さんが玉田選手の関わるフットサル場「KT-ESTADIOフットサルポイント」に転籍されたことがご縁となり玉田選手と繋がりました。
そして、当社にお声掛け頂いた理由は、私がFリーグの各チームへのプレゼンを行った際の内容に感動した!との事でした。
非常に光栄です。

さてどのようなお悩みがあったかと言うと、フットサル場の会場装飾です。

写真を見ていただけだれば分かると思いますが、当初は何もなく少し寂しい感じがありました。

 

【提案書】
そこで私達がこのような提案を行いました。

 

★課題1★
①何屋さんか分かりづらい
②カウンターがお洒落だがごちゃついている

 

★解決策★
ロールアップバナーで何屋かを訴求
玉田選手のバナーを設置、写真撮影してもらいSNSへ誘導、または投稿してもらう

 

★課題2★
①寂しい感じがする

★解決策★
のぼりを立てる。更に2種類を交互に立てるとイメージアップします。
の設置

フットサルをする方々が盛り上がるように、玉田選手の写真入りのぼり旗や横断幕の設置をご提案しました。

【実際の製作事例】
実際の写真がこちらです。

このように、何屋か分かるようになりました。
また無料体験受付中バナーを設置する事でお客様を呼び込めるようになりました。
(左が改善前、右が改善後の写真です)

また、風が強い場所なので、のぼり旗は風で巻き上がらないのぼり旗の仕様にしました。
会場を装飾するとイメージが変わりますよね。

施設名と玉田選手の写真を使う事で、賑わいが出ました。
◆のぼり旗は「巻き上がらないのぼり旗」にすることで、強風でも巻き上がりにくくなりました。
のぼり旗のデザインを2種類交互にすることで、目立つようになりました。

このモリアゲ施策に玉田選手も喜んでいただき冒頭のコラボ写真となりました。
これからもスポーツを通じて、世の中をモリアゲます!

【施設名】
KT−ESTADIOフットサルポイント 津田沼店
所在地: 〒274-0825 千葉県船橋市前原西2丁目18−1 津田沼パルコB館 6F・RF
電話: 047-403-0311
URL: http://www.kt-estadio.jp/

玉田圭司選手オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/tamada-keiji/


柄

私の好きなデザイン-山本編

みなさん、こんにちは?

「ムネが高鳴る、こころはずむ広告を!」のモリアゲアドバイザー山本です!

世の中にいろんな広告があり、いろんなデザインがありますよね。

私も広告会社の社長なので、デザインにはとても興味あります。

なので、今日は私の好きなデザインに関して書こうと思います。
続きを読む


EOロールアップバナー

コロナウイルスに負けない組織作り!たったの3万円で理念浸透!

皆さん、こんにちは。

モリアゲアドバイザー山本です。

 

コロナウイルスの影響で、売上が激減している企業も多いですね。

2割減、3割減は当たり前で、5割減の企業もあるそうです。

しかし、止まない雨はありません。

ここを乗り越えて頑張りましょう。
続きを読む


ウイルス

コロナウイルスに負けない!たった一つの集客方法!

みなさん、お元気ですか?

「ムネが高鳴る、こころはずむ広告を!」のモリアゲアドバイザー山本です!

ウイルス

緊急事態ですね。コロナウイルス!

益々広がっているようですが、我々経済人は下を向いて生きてはいけません。

「ピンチはチャンス!」です。

少し暇になるのであれば、「組織」を見直しましょう。
続きを読む