本の表紙

新人おなつが「成長論」を読んでみた!

こんにちは!新人おなつです(^^)

今回は、サイバーエージェントCEOである、藤田晋さんの「成長論」についてです。

私は、「成長したい!」と思い、今の会社に入社を決めました。

ありがたいことに、毎日「成長できる環境」を与えてもらっています。

それと同時に、

「与えられた環境で、より成長するには、どう行動していけばよいのか?」

と悩んでいます。

しかし、この「成長論」を読んで、その悩みを打破できるヒントを見つけました!

 

それは以下の3つです。

1.「整理」より「捨てて、絞る」(44ページ~47ページ)

2.あえて空気を読まない応用力を持つ(86ページ~89ページ)

3.ミスを恐れず、素直さを忘れず(148ページ~151ページ)

 

1.「整理」より「捨てて、絞る」(44ページ~47ページ)

突然ですが、「資料の管理」ってできていますか?

資料の管理とは、

「どの資料にどういう情報があるか把握できている」状態を言います。

おそらく、資料が大量にありすぎて、できていない方が多いと思います。

(私もできていません…。)

 

これについて藤田さんはこのように述べています。

・物や情報を残せば残すほど、増やせば増やすほど、

大事なことを見落とすリスクが高まると考えています。

・余計な選択肢が増えるに連れて、大事な物事の検索性が低くなって

効率がおちたり、見落としが増えます。

こうなると、自分をうまくマネジメントすることが難しくなります。

 

では、大量の資料をどのように管理すればいいのでしょうか?

 

そう、それは「物や情報を捨てたら」いいのです!

実際に藤田さんも、営業マン時代に、一気に、

山積みの資料を全部捨てていたらしいです。

ポイントは「どれだけ潔く捨てられるか」です。

しかし、「どこかで使うかも…」と思い、

すぐに、捨てられない方が多いと思います。

(私もその中の1人です…。)

しかし、藤田さんの言葉を聞いてハッとさせられました。

 

それは、

・そもそも仕事は「次々消していくもの」です。

「ToDoリスト」をイメージしてみるのもいいでしょう。

捨てられずに物や情報をため込む人は、ToDoリストでいう、

「本当に大事なタスクをやり忘れてしまう」

と同じくらいのリスクを抱えていると言えます。

 

たしかに、終わった仕事や、使わなくなった資料は、

「潔く」捨てないと、次の業務に支障が出てしまうかもしれませんね。

 

それを防ぎ、「情報の一元管理する」ため、私は今後、

①仕事を頼まれた瞬間に、その内容を付箋に書き、

自分のパソコンに貼り付けます。

ノートパソコン
パソコンの画像

 

②それが終了したら、その付箋をすぐに破棄します。

この手順で管理していきます。

また、紙の資料においては、大切なところのみ

Googleドキュメントに書き写し、紙は破棄します。

ゴミ捨て
紙の資料を破棄する画像

 

このように、「捨てる」ことで自分をうまくコントロールし、

成長してみせます!

 

2.あえて空気を読まない応用力を持つ(86ページ~89ページ)

「空気を読む」それは生きていく上で非常に大事なことだと思っています。

実際、私も空気を読み続けて生きてきました。

しかし、「空気を読みすぎて」意見を言うのをためらったりし、

「あの時、空気を読まずに伝えられたらよかった…」と後悔することも多いです。

 

このような私のような人を、藤田さんはこう述べています。

・「空気は読めるが、それだけ」という人であります。

・そのような人は一見、黙認せずに意見を言っているような人でも、

「何かを言っているようで実は何も言っていない」

というケースも見られます。

会議
話している画像

 

その通りです。私は人の目を気にしすぎて、

当たり障りのないことばかりを言ってきました。

たしかに、「空気を読むこと」はビジネスの世界では必要です。

(藤田さんも同じように言っています。)

しかし、「空気を読み過ぎ」たら、

「個性をつぶしてしまっている」状態と一緒になります。

 

さらに藤田さんはこのように言及しています。

・ほどよく空気を読む力を持ちながら、そのうえで置かれた状況に応じて

“あえて空気を読まない”選択をできるかどうか。それができるようになれば、

ビジネスパーソンとして1つ上のステージに上がれると思います。

 

たしかに、他の人と同じように「空気を読む」ことばかりしていると、

「ビジネスパーソン」として、頭一つ抜き出るなんて到底できませんよね。

しかし、「空気を読む」ことばかりしている私にとって、

「あえて空気を読まない」言動をすることは、非常にハードルが高いです。

 

これに対し、藤田さんは、以下のようにアドバイスしています。

・空気を読みつつも、「空気を読まないで行動するとどうなるか」

とイメージしてはどうでしょう。

そうすれば、単に空気を読めて満足してしまうことはなくなります。

 

たしかに、すぐに「空気を読まない言動をする」のではなく、

「それをイメージすること」だったら始めやすいですよね(^^)

よって私は今後、会議や社員間の会話の中で、

「空気を読まない行動」と「その行動をしたらどうなるのか」

をイメージして、それをすぐにメモをし、蓄積することを始めます。

このように、まず最初は、人の見えるところではなく、

「自分だけの世界の中」で「空気を読まない言動」を想像し、

自己成長へつなげていきます!

 

3.ミスを恐れず、素直さを忘れず(148ページ~151ページ)

「新人なんだからミスして当たり前!」

とよく発言していたり、耳にしたりしていませんか?

正直な話、私も含め「そんなの、言われなくても分かってるし!」

と思っている新人が多いです。

しかし、彼らは「新人なんだからミスして当たり前!」

ということを「心の底から」理解しているのでしょうか?

おそらく、そういった新人は少ないでしょう。

少なくとも私は、

「ミスして当然と言われるけど、実際にミスしたらどうしよう…。」

とミスに対して「恐怖心」があり、「ミスして当たり前!」

ということを「心の底から」は理解できていません。

 

藤田さんは、こういった、私のような考えを持っている人へ

以下のメッセージを送っています。

・若手ビジネスパーソンには、「ミスしてなんぼ」の気持ちで、

積極的に仕事をしてほしいと思っています。

・特に入社後の数年間は、「ミス=心を鍛える最高の機会」

と考えるくらいでちょうどいいでしょう。

 

この文を読んだ瞬間、目から鱗が落ちました。

「ミス=心を鍛える最高の機会」と解釈できることに

初めて気付いたためです。

これまで、「ミスすること=ダメなこと」と解釈していました。

しかし、「事実は1つでも、解釈は無限大」といった言葉もあるように、

同じ事実でも、解釈次第で全く違った捉え方ができます。

今回で言うと、「ミス=心を鍛える最高の機会」といったように、

「自分にとってプラスとなる解釈」をすれば、「ミス」の捉え方も

変わり、「ミス」に対して恐れる必要もないのです。

よって私は、「ミス=心を鍛える最高の機会であり、成長に必要なもの」

と捉え、ミスを恐れず、挑戦していきます!

人の画像
輝く人の画像

 

以上3つが特に印象的な部分でした。

しかし、この3つ以外にも「成長のためのエッセンス」

がこの一冊にたくさん詰まっています。

みなさんもこの「成長論」を読んで、

「自分の成長」につなげられる考え方や行動を

見つけてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

本の表紙
成長論という本の表紙の画像

 


本の表紙

新人おなつが「成功曲線を描こう」を読んでみた!

こんにちは!新人おなつです(^^)

今回は、「成功曲線を描こう」についてです。

まず前提として、この本での「成功」とは、

「目標を持ち、自信を持って人生を送っている人、

またはその目標を確信している人」

のことをいいます。

その「成功」のために、

「夢をかなえる仕事のヒント」がこの本に書かれています。

その中でも特に印象的だった部分をご紹介します(^^)

 

それは以下の3つです。

 

1)`見えない枠´を取り外そう(18ページ~21ページ)

2)`三日坊主´は悪くない(53ページ~54ページ)

3)過去に生きる人と未来に生きる人(195ページ~197ページ)

 

1.`見えない枠´を取り外そう(18ページ~21ページ)

みなさん、「所詮自分はここまでだ…」

と決めつけていることってありませんか?

私の場合、非常に多いです。

なにかと理由をつけて、

「まぁこのくらいでいいだろう。」「これが自分のレベルだ。」

と思ってしまうことが多々あります。

 

このような人に対して筆者はこのように述べています。

・成功しようと思った時に、あなたがまず見直さなければいけないのは、

あなたの考え方や習慣です。

 

ハッとさせられました。

私は「どうせ自分はここまでしかできない」と、

勝手に「見えない枠」を設定してしまっていたのです。

そして、筆者はこのように言及しています。

・あなたを取り巻く現在の環境は、あなたの性格の反映でつくられている。

それに気づくことが、とても大切なスタートになります。

走る人
スタートを切った人の画像

 

たしかに今の私は、幼少期の環境の影響を大きく受けています。

だって、5歳の時に父から言われたことを、今でも忘れず守ってますもん(笑)

このように、幼い頃の環境や、人から言われたこと、経験したことで

「今の自分が作られている」と言っても過言ではありません。

それは、みなさんにも当てはまるのではないでしょうか?

まずはそれに気づいて、「成功」への道への

スタートラインに立つことが重要です。

 

また、筆者はこう続けています。

・まず周りを眺めてみましょう。

「もうしかしたらそういう考えもあるのかも」、「ちょっとやってみようかな」

という「簡単な決意」をし、「小さい環境から飛び出す」

これが真の意味での自立の始まりです。

 

たしかに、「自分だけの世界」ではなく、

「周りを眺める」ことによって、「今まで見えていなかった世界」

が見えてきそうです!

なんか「見えていなかったものが見える」ってワクワクしちゃいますね♪

 

よって、これから私は、「自分の限界」を勝手に決めないことにしました!

「自分はこんなもんじゃない!」「まだまだできる!」と自分に言い聞かせて、

行動していきます。

また、「やってみたい」という気持ちが芽生えたら、先延ばしせず、

まずは「どういった方法があるか」を調べ、実行へのプロセスを紙に書き出します!

「とりあえずやってみる精神」で「成功」に向かっていくぞ~!

明るい女性
気合を入れている女性の画像

 

2)`三日坊主´は悪くない(53ページ~54ページ)

みなさん「三日坊主=よくない」と思っていませんか?

少なくとも、私は「三日坊主=よくないこと」と認識しています。

しかし、そう思っているのにも関わらず、私は世界で5本の指に入るのでは!?

というくらい「三日坊主」です。

例えば、ダイエットする!と決めて家で筋トレを始めても、

4日間続いたことはありません。

また、本を毎日20ページ読み、一週間で本一冊を読み切る!と決めても、

最終日に一気に本を読み終わることも多々あります。

悩む女性
考え込む女性の画像

このように私は、「三日坊主はよくないと分かっているが、改善できない」

状態なのです。ではどうすれば改善できるのでしょうか?

 

 

筆者は次のように述べています。

・三日坊主は決して悪いことではありません。

三日坊主を一年間やると、一年間の四分の三の期間、

努力したということになり、一年間でたいへんな成果が上がります。

 

「三日坊主」に対してすごくポジティブな解釈だ!!!と感じ、

なんだか、自分を肯定された気がして、清々しい気持ちになりました!

私って非常に単純ですよね(笑)

 

また、このように続けています。

・人には疲れる日だってあります。そういう時は気分転換をし、

次の日からまた続ければよいのです。

・たとえ失敗したとしても、あきらめないで続けた人が成果を上げるのです。

 

「自分は三日坊主だから」と「落胆」し、諦めるのではなく、

「三日坊主」を「反省」し、次の日から再度、その行動を始める。

こうすることで「三日坊主の行動」が「習慣化」されていくと思いました。

 

よって私は、まず「三日坊主=悪いことではない」という解釈に変更します!

そして、今まで三日坊主となっていた、ダイエットを再開し、

たとえ以前のように「三日坊主」になったとしても、それを「反省」し、

翌日からまた始めます。

このように小さい一歩を積み重ねて、習慣にしていきます!

 

3)過去に生きる人と未来に生きる人(195ページ~197ページ)

突然ですが、「家」を想像してください!

家の画像
家のイラスト画像

 

「現在自分が住んでいる家」を考えた人は、

「現在や過去の出来事に関しての情報」を多く持っている人。

一方、「今後建てたい家」を想像した人は、

「これから起きる、未来の出来事に関しての情報」

を多く持っている人だそうです!

 

前者の人は、「過ぎてしまったこと」に対して、

「後悔」してしまうことが多いのではないでしょうか?

そういった人を、筆者は「過去に生きる人」と言っています。

逆に、後者の人は、「未来に生きる人」と述べており、

そのような人は「これからこうしていきたい!」などといった、

「目標思考が溢れ出ること」がよくあるのではないでしょうか?

このような「未来に生きる人」こそが

「成功者型」、「積極的で前向きな人」と呼ばれるそうです!

 

・未来のイメージを描けるか描けないかは情報の量に大きく左右されるので、

成功していこうと思ったら、未来の出来事に関する情報を増やそうと

務めることです。

この一文は「太字」で強調されていました。

筆者がよほど伝えたいことなんでしょうね!

 

このことから私は、「過ぎてしまったこと」に対して「後悔」ではなく、

「今後、同じようなことが起こったらどうしていけばいいのか」

と「未来を見据えた」イメージをしていくと決めました!

「過去の出来事を未来に活かす」このことを繰り返して成長していきます!

走っている人
未来に進んでいく人の画像

 

以上3つが、この本から学んだことです!

もちろん「成功」の解釈は人によって違います。

しかし、解釈は違えど、「成功」へのアプローチ方法は似ていると思います。

ぜひ、みなさんも私と一緒に、この本を読み、「成功曲線」をイメージして行動し、

「成功」をつかんでいきましょ~!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

本の表紙
「成長曲線を描こう」という本の表紙の画像

本の表紙

新人おなつが「入社1年目の教科書」を読んでみた!

こんにちは!新人おなつです(^^)

今回は、新卒のバイブル本である「入社1年目の教科書」についてです。

入社2ヶ月目に入り、本格的に会議などに参加する機会が多くなりました。

そういった場面での心得はもちろん、そもそも「仕事」に対して、

どのように取り組めばいいのかなど「仕事の基礎」を多く学ぶことができました!

その中でも特に印象的だった部分をご紹介します(^^)

 

それは以下の3つです。

 

1.50点で構わないから早く出せ(5ページ~8ページ)

2.質問はメモを見せながら(45ページ~47ページ)

3.何はともあれ貯蓄せよ(207ページ~210ページ)

 

1.50点で構わないから早く出せ(5ページ~8ページ)

これは、「仕事における3つの原則」(3ページ~12ページ)

のうちの1つです。

 

そもそも3つの原則とは、

・頼まれたことは、必ずやりきる

・50点で構わないから早く出せ

・つまらない仕事はない

のことを指します。この3つがどんな仕事にも当てはまる原理原則です。

 

1つ「え!?」と思った箇所がありませんか?

私は「50点で構わないから」という箇所に目をひかれました。

というのも、この本を読む前の、私が抱いていた仕事のイメージは、

「どれだけ時間がかかったとしても、常に100点を超える

アウトプットを上司に提出しなければならない。」

といったものであったからです。

そのため「50点で構わないから」に対して

大きなギャップを感じました。

さらに筆者は以下のようにも言及しています。

 

・リソースは、資料や情報だけではありません。

上司や先輩の力をうまく使い、総力戦で仕事をすすめていってほしいです。

 

この文を読んだ瞬間、「上司に質問する」ことは、

「情報収集」に含まれると気付きました。

今までの私にとっての「情報収集」は、本やインターネットなどを使って

「自力で調べること」でした。そのため、よほどのことがない限り、

安易に上司に質問してはいけないと思っていました。

しかし、「上司に質問することも情報収集の1つである」

と考えを改めたら、上司に質問をすることへのハードルが低くなりました。

そして、「50点で構わないから早く出せ」に対しても、

「完璧でなくてもいいから、早く上司に提出し、情報や改善案をもらいながら、

仕上げていく」ことで最終的に質の高いアウトプットができると感じました。

捉え方次第で、物事って全然違った見方ができるのですね~!

よってこれからは、

「提出物の質は50点、スピードの速さは100点」にこだわります。

具体的には、長期のものだと締め切り前日まで、

短期的なものは、指示を受けたその日のうち

までには、アウトプットしたものを上司に提出します。

走っている人
スピード重視の画像

 

しかし、なりふり構わず、何でもかんでも上司に聞けばいいという話ではありません。

聞き方にもコツがあります。

それが次の「2.質問はメモを見せながら」です。

 

2.質問はメモを見せながら(45ページ~47ページ)

これは、本編の8項目目に書かれてあります。

まず大前提として、質問する前に自分で調べることが必須です!

本ではこのように書かれています。

 

・予習、つまり自分なりの準備をしてから質問するのが、正しい質問の仕方である。

 

聞く前にあらかじめ、どこがわからないのかはっきりさせないと、

ただの時間の無駄になると思います。何事にも準備は必要ってことですね!

 

さらに、筆者はこのように言及しています。

・助言を紙に書いてきてくれたのが理解しやすかったと同時に、

嬉しさを感じたことを覚えています。

・質問をするときには、その紙を上司や先輩に見せながら行ってください。

 

この部分を最初に読んだとき驚きました。

なぜなら、質問は口頭のコミュニケーションのみでも

伝わりやすいと思っていたからです。

しかし、言われてみれば、パワーポイントでのプレゼンテーションのように、

要点だけでも書いた方が伝わりやすいです。

(実際に人間の得る全情報の80%以上は、

「目」が担っているというデータがありますし。)

さらにパソコンなどでのデータ上ではなく、「紙」に書くという点にも驚きました。

このご時世、テレワークも推奨されており、一気に「デジタル化」

がすすめられていますが、「アナログ」な「紙」を使う…?

 

その理由として筆者は次のように述べています。

・言葉が紙に残されていることで思考も残るからです。

 

たしかに、手で書いた方が覚えやすいですし、整理もしやすいです。

そして、そういったメモがあることにより、「質問する前に準備したんだ」

といった、いい印象も持たれます。

質問する側も、される側もメリットしかないため、

これはまさしく、目から鱗の情報ですね(^^)

 

よってこれから、

①わからないことがあったら、その都度ノートにメモをする。

②メモしたことについて3分調べる。

③調べてもわからないものに関しては、仮説を立て、

メモを見せながら上司に聞く。

こういった手順で質問していきます。

紙に書いている人の画像
メモを取っている画像

 

3.何はともあれ貯蓄せよ(207ページ~210ページ)

これは、本編の49項目目に書かれてあります。

まさか両親以外の人に言われるとは…!とびっくりしました(笑)

私は毎月20,000円を貯金することを目指しています。

(今のところ順調です。「今のところ」はね…。)

しかし、お金は「貯める」のではなく、「勉強のために使うもの」

ではないかと思い始めていました。

 

しかし、この本ではこう書かれています。

・貯蓄をして原資を作り、投資をするためにお金の勉強をする。

そのプロセスの中でお金に詳しくなっていくでしょう。

 

読んだ瞬間、

「そうだ、お金を貯めながら勉強していけばいいんだ!」

と世紀の大発見をしたかのような感覚がありました。

お金は「貯める」ものでもあり、「使う」ものでもあるのです。

少額であっても、それを積み重ねて貯金していけば、やがては莫大な額になり、

同時に十分な知識もあったら、チャンスは無限大に広がります。

つまり、「貯金と勉強は未来への投資」なのです。

よって今年は毎月20,000円貯金を続けていきます!

豚の貯金箱
貯金をしている画像

 

以上3つが特に印象的な部分でした。

前提として、本に書かれてあることは、全て大切なことであり、

身につけないと成長することが難しいです。

よって「とりあえずやる!」と行動にうつす必要があります。

ですが、いきなり全部行動にうつすのは難しい方が多いと思います。

そういった方は、私のように、印象に残った部分から少しずつ取り組んでいきましょう!

何事もスタートは大切です。

「入社1年目」という、第二の人生の幕開け。

この本を読んで、勢いのある1年にしていきましょ~(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

本の表紙
入社1年目の教科書という本の表紙

「日本最古の販促物」のぼり旗の歴史

こんにちは!モリアゲアドバイザー新卒おなつです(^^)

本日は「のぼり旗の歴史」についてです!

「のぼり旗って一体なに?」と思っている方も多いかと思います。

そこで、今回は「のぼり旗の歴史」とともにご説明してきますね!

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お悩み解決!タペストリーのしわを伸ばす方法

こんにちは!新卒おなつです(^^)

連日暑いですね…。暑すぎて、連日アイスを食べてます!(笑)

ということはさておき、、、

今回は、当社にもよくお問い合わせを頂く、

「タペストリーのしわって伸ばせるの?」

「タペストリーは洗ってもいいの?」

についてお答えします!

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ヒッチハイク中間地点

まさかの方法で帰福!?

こんにちは、おなつです!だんだんと会社の朝礼と終礼にも慣れてきた今日この頃…。

記念すべき2回目のブログは大学時代にした旅の1つです!

大学4年の2月某日、鹿児島の友達の家に、大学の男友達と泊まりに行ったときのことです。

家に行く前に3人でランチしていたとき、

「お金ない!明日鹿児島からどうやって福岡に戻ろうかな…?」

と2人に相談しました。その直後「俺とヒッチハイクしよーや!」

とまさかまさかの提案が!「何事も経験が大事」と思っていた私は、

ノリと勢いでその提案にのることにしました!「やると決めたからにはすぐ行動に移したい!」

ランチの直後、近くの100円ショップに行き、マジックペンと画用紙を購入しました!

そして近くの公園で地べたに座って、ヒッチハイクの用意を始めました↓
ヒッチハイク準備

 

これが雲一つない真っ青な空だったら最高だったんですけどね…(笑)

3人で「車に乗せてくれる優しい人と出会えますように…」

と願いを込めて書いていました。

 

そしてヒッチハイク当日の昼、えびのパーキングエリアで願掛けとして、

カツカレーを食べ、ヒッチハイクを始めました!最初私は緊張していたので、

相棒の男友達が画用紙を持って、必死にドライバーに「乗せてください!」

アピールをしていました。果敢にアピールをするも、「1人なら乗せられるけど…」

などと言われて、断られることが多かったです。「これは長丁場になるかもな…」

そう思った瞬間、60代の男性が「来い!」と言ってくださって、車に乗せてくれました!

嬉しすぎて、2人で大はしゃぎしました(笑)

さらにコンビニでジュースも買ってくださいました!

その方の車には、大学で野球をしている男性も乗っていました。

なんと福岡県内の大学にある野球部の監督さんと選手だそうです!

私も相棒も野球が好きなので、野球の話はもちろん、

就職を控えた私たちに大切なことも教えてくださいました。

また、共通の知り合いもいると分かり、「世間は狭いな~」と改めて実感しました。

須惠スマートインターで下ろしていただき、再度ヒッチハイクを始めました。

 

ヒッチハイク中間地点

 

相棒にコツを教えてもらい、今度は私が画用紙を持ってドライバーに

「乗せてください!」と必死のアピールをしました。

そしたら3分ほどで車に乗せてくれる優しい方に出会いました!

私のアピールがすごく上手かったのかな(笑)

なんと、その方は私たちのためにUターンして乗せてくれたそうです!

本当に優しい…!20分ほどでしたが、たくさん話をしました。

しきり「人に悪いことはするなよ」「絶対に負けるなよ」

と私たちに言ってくださいました。言われすぎて、夢の中にも出てきました(笑)

そのおじちゃんと車内でパシャリ↓

 

ヒッチハイクゴール

 

この優しいお三方と出会えて、無事、福岡市中心地にゴールできました!

この旅から、世の中すてたもんじゃない!と確信し、私たちも出会った方々のように、

世の中に恩返しをして生きていく!と決心しました!

やっぱり旅っていいもんだ~!旅行だけでなく、ヒッチハイクもおすすめなので、

ぜひ一度経験してはいかがでしょうか~!?

 

最後にヒッチハイク興味あるな…と思った方へ、先輩として(笑)アドバイスです!

・男性1人or男女ペアが乗せてもらいやすいです!

・笑顔を忘れず、目を合わせてドライバーさんにアピールしましょう!

・乗せてくれる人は絶対いると信じきりましょう!

 

それではいい旅を~(^^)


ZOOM終礼

えー!?いきなりリモート!?

こんにちは!新卒おなつです!今回から本格的に社員ブログを更新していきます。

「人生初」ブログなので温かい目で読んでいただけたら嬉しいです(^^)

「4月1日から、6時50分までには起きて、お弁当作って、電車に乗って・・・。

仕事が終わったら天神で1杯くらいのんでから帰りたいなぁ~。

でもちゃんと朝起きられるかな…。いや!起きてみせる!」3月初旬の心の内です。

※気持ちのバロメーター:これからへの期待>>>不安

 

しかし中旬以降は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

楽しみにしていた卒業式、卒業コンパも中止になったり、

東京に住んでいる友達からは「入社式なくなった…最初からテレワークになるかも…」

と少し悲しい連絡も来たりしました。

「私も他人事じゃない…。でもまぁなんとかなるっしょ!」

と少しコロナを甘くみていました。

※気持ちのバロメーター:これからへの期待>コロナへの不安

 

4月1日になり、いざ初出勤!真新しいスーツを着た若者が目立つ天神で

胸を張って歩いていました(笑)そして会社に着き、入社式をしてもらった後、

研修にのぞみました。連日、社員全員が定期的な換気や手洗いうがいを義務づけられ、

「明日も忘れずに衛生管理をしなきゃ!」と思っていた矢先・・・

「リモート研修にしたいんだけど、大丈夫そうかな?」

と連絡が来ました。「ついに私もテレワーク…!?家で研修…!?片付けなきゃ!」

と焦りました…。それと同時にコロナの恐怖が現実味を増したのもこの時でした。

※気持ちのバロメーター:これからへの期待<<<コロナへの不安

 

4月の第2週以降、完全テレワーク研修が始まりました。

毎日マンツーマンでZOOMを用いた研修をしています!

主に共有画面で研修動画を見て、考え、ディスカッションをしていく、の繰り返しです。

大きなトラブルもなく、スムーズに研修を受けることができ、

毎日テクノロジー進化の恩恵を受けています!

また研修の前後にある朝礼と終礼もZOOMでしています。

画面越しではあるんですけど、社員全員顔を合わせることができて、

毎日の楽しみになっています!

ある日の終礼↓

 

ZOOM終礼

 

ZOOM研修になって助かったことがたくさんありました。

・通勤時間に充てていた時間を有効活用できること。

→ゆっくりNewsPicksなどを読むことができ、気持ちにも余裕が生まれました。

 

・家が片付いた状態であり続けられること。

→きれいな環境で研修を受けたい&画面越しに家を見られているという意識があるため。

 

・あまり化粧をしなくていいこと。

→おかげで肌の調子がいいです。(^^)

 

・食費を抑えることができ、自宅で温かいご飯が食べられること。

→お昼休憩の時にちゃちゃっと作ったりしてます!

 

・今までの生活が当たり前じゃないと心から思えたこと。

→直接人に会える、のみに行ける、自由に外出できる、かつての環境に感謝!

 

コロナで世界が大混乱しているのは事実ですが、解釈は無限大です。

「コロナだからこそ」何ができるかを考えるチャンスがうまれました。

常に「プラスの解釈」をすることの大切さもコロナに教えてもらいましたね^^

今日も引き続きZOOMで研修です!

このようにスムーズに研修できるのも、私が入社する前からITツールを駆使した

仕事環境を整えていた会社のおかげです。そのことを忘れず、日々研修に励みます!

最後に、今の気持ちのバロメーターは、

「「成長してみせる!!!>>>>>コロナへの不安」」

です!これからもパソコン&モバイルルータと研修いってきます!

 

パソコン