福岡県東峰村の今

 

 

デザイン部のすざわです。

 

先日、知人がお店をしているという事で東峰村へ行ってきました。

東峰村と言えば、昨年7月の集中豪雨での土砂災害で

かなりの被害を出した地域です。

まだまだ復旧作業はあるようですが、

今はかなり道路なども復旧し通行可能地域も多くなったようです。

 

 

 

 

そのお店は「ジューンペリー」というログハウス風のとても素敵なカフェです。

実は今回初めて東峰村を訪れたのですが、

深い山の中で紅葉の時期でもあり、とても自然が美しく感銘を受けました。

 

お店では、日替わりのランチセットとその他カフェメニューとデザートなどがあります。

この日は野菜カレーとデザートのセットを頂きましたが、

カレーはもちろんのこと、デザートもフルーツを盛り合わせた

シフォンケーキでとても美味しかったです。

 

 

 

 

なお、お店には看板猫のぷりんちゃん♀がいます。

口元がヒゲのような模様の猫でとっても人懐っこいため、

知らない人でも呼ぶと向こうから駆け寄って来てスリスリしてくれます。

本当にかわいいです。

 

 

お店は土日営業されていますが、

日によってはお店の都合でお休みしていることもあるので

Facebookなどで確認されると良いと思います。

 

その後お店を後にし、道の駅 小石原へ。

行く途中や帰り道も紅葉や自然がとてもきれいでしたが、

一部では川沿いに土砂崩れでなぎ倒された木々が

未だに大量に横たわっていたりと、完全復旧はまだ先のようでした。

 

余談ですが、途中ですれ違った工事のためのトラックには

前面に「がんばろう東峰村!」と書かれた横断幕が貼られていたり、

道の端には赤地に注意喚起を促すメッセージが書かれたのぼりが立っていたりと、

集客とはまた違うところで、幕やのぼりが活用されているのが印象的でした。

東峰村、とても素敵なところなので、機会があればぜひ遊びに行ってみてください。


デザイナーのお客様訪問記②

 

【ガソリンスタンドのお悩み】

 

デザイン部のすざわです。

今回は九州一円でガソリンスタンドを展開する企業様へ営業と共にご訪問した際のお話です。

※画像はイメージです。

 

元々のきっかけは弊社の営業が集客ツールなどの商材をご案内した際に

「のぼり旗を建てたい」と言われことでした。

詳しいお話を伺うため今回のご訪問となりましたが、

スタンドに併設されたオフィスは新しく綺麗で、

スタンドで働く店員の方々も元気で活気があります。

 

担当者様は雑談の中で「昔とは時代が変わりましたね」とおっしゃいましたが、

集客面以外でも色々とお考えのようでした。

 

 

【お店の現状】

 

・集客ツールのようなもの(ポイントカードなど)は基本的に使わない。
どのお客様にも平等にサービスを提供したい。

・下手な安売りはしないが、他社より高く売らないことは意識している。

・丁寧な洗車ができる洗車機を売りにしているが、
店の奥にあり目立たないので道行く人にもアピールしたい。

・メーカー提供の既製品ののぼりのカタログはあるが、
自分たちが打ち出したい内容とマッチするものが無い。

 

 

【ご相談を受け感じたこと】

 

時代が変わっても安く大量に売るというやり方ではなく、良いサービスを全てのお客様に。

という事を大切にされている企業様でした。

集客ツールをあまり使ってこなかったのは、接客を大切にされていることの裏返しでもあります。

ただそのためにのぼり旗以外の集客ツールにはあまり詳しくないご様子でした。

 

【エンドラインからのご提案】

 

エンドラインでは企業様の商品・サービスの認知向上のため

デザインからオリジナルの集客ツールを製作します。

そのため、様々な業種のデザイン事例・約300種をお見せしながらご説明しました。

のぼり旗だけでも「七変化のぼり旗」や「バナナバナー」など様々なものがあること、

また、光ることで夜間でも圧倒的存在感を放つエア看板などをご紹介。

 

特に「七変化のぼり旗」に興味をお持ちになりながらも

「これだけあったらあれもこれも欲しくなっちゃうね」と笑いながら話されていました。

のぼり旗を建てたいというご要望でも、理由等詳しくお話を伺う事で

より良い集客のご提案ができる場合があります。

集客ツールにあまり詳しく無い企業様であれば尚の事ですね。

 

エンドラインではチェーン展開されている企業様や、

大規模集客でお悩みの企業様のご相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 


デザイナーのお客様訪問記①

【ドラックストアチェーンのお悩み】

デザイン部のすざわです。

先日、西日本を中心にドラッグストアを展開する企業様へ営業と共に

ご訪問しました。

※画像はイメージです。

 

昨今のドラッグストアと言えば、ここ10年で外国人観光客が急増し、

特に中国、韓国、台湾などアジア圏からの観光客が、

日本製の医薬品や食品や化粧品などを買い求めに訪れることが

とても増えた様です。

 

そして今回は、そのインバウンド(外国人観光客からの需要)に

力を入れたいとのご相談を受け訪問しました。

 

【お店の現状】

・外国人観光客に対してドラッグストアであることの認知が弱い(気付かれない)

・近くの駅前にライバル店が出店し、そちらは内装も明るくする工夫などで
客を取られ苦戦している。

・今使用している集客ツール(のぼり旗や幕)は後から少しづつ増えたため
統一感がない。

・今は昔と違って高単価(化粧品など)の商品を少量買うお客様が多い。

【ご相談を受けて感じたこと】

世の中の移り変わりは早く、中国からの観光客が

医薬品や化粧品を爆買い!という光景も今では少し昔のことのようです。

今回の企業様の場合は、今までインバウンドを多少意識していたものの、

本格的な対策には至っておらず、集客に苦戦しているようでした。

 

【エンドラインからのご提案】

店舗の窓全面に集客のためのウインドウシートを貼る事と

エア看板の設置をご提案。

デザイン・内容については

①外国人に向けてドラッグストアが分かりやすい様
3カ国語とビジュアル、免税等の情報が入ったもの。

②全面を赤い配色をメインに3カ国語で「免税」と「値引き」を
全面に打ち出したもの。この二つをご提案。
そしてエア看板も3カ国語入りで遠方からでも目立つ視認性の高いデザインをご提案。

また、3店舗で同一デザインを使用することで

「あっ!あのお店ここにもある」という相乗効果を狙います。

今回はまだご提案の段階で、すぐに決定とはなりませんが

お客様の反応も上々でした。

集客ツールのデザイン制作においては、

直接お話しを伺うことでの気づき、やるべきことが多々あります。

 

エンドラインではチェーン展開されている企業様や、

大規模集客でお悩みの企業様のご相談を承っております。

お気軽にお問合せくださいませ。