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クリティカルシンキング(批判的思考)~上手くいかない人生を変える、一つの思考法~

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こんにちは。デザイナーのすざわです。

 

突然ですが、皆さんは自分の人生において成功を収めているでしょうか?

ここで言う成功とは、例えば起業や独立して上手くいったとか、

良い職場環境でレベルの高い仕事をして出世できているとか、

理想の恋人と結ばれたとか、競技やコンテストで高い成績を収めたとか、

つまり自分が望むより良い人生を送れているか?という事です。

 

では、そういった成功を収めている人は

一般的に言う高学歴で頭のいい人たちなのでしょうか?

もちろん知的能力が高ければ、より高いレベルの教育を受けて

社会的地位の高い職に就けるなど、人生において有利に働くことは間違いありません。

しかし1990年代、世間を震撼させた地下鉄サリン事件などの

一連のテロ事件を起こした実行犯・関係者は

有名国立大学出身者や医師や弁護士などが多くを占めていました。

これは「知的能力が高い」からといって

必ずしも「間違いを起こさない」と言い切ることはできないことを意味します。

 

そして人は誰でも何かしら人生の目的を持っていると思いますが、

その目的を果たすために大切な思考法が

「クリティカルシンキング(批判的思考)」です。

今回はそれをかい摘んで取り上げようと思います。

 

 

 

クリティカルシンキング(批判的思考)とは?

 

今では結構有名ですが「クリティカルシンキング」とは、

ある問題解決においてその物事の前提を疑うことで最適解を導き出すための思考法です。

この「批判的」と言うのは何かを否定すると言う事ではなく、

客観的事実を元に問題の前提を疑うと言うことです。

 

元は1960年代のアメリカの教育学で注目されたもので、

最近では2016年1月に世界経済フォーラムが発表した

「2020年に必要なスキルのランキングトップ10」の2位に取り上げられています。

これはなぜ重要視されているかと言うと、

今までは「組織の中で求められる事を指示通りに正確にできるスキル」が求められていたのですが、

これからの時代は逆に「ある課題に対して自分の頭で考えて最適解を出せるスキル」が

求められているからです。

 

ロジカル・シンキング(論理的思考)との違い、身近な具体例

 

クリティカルシンキングと同じくロジカル・シンキング(論理的思考)も有名です。

ロジカル・シンキングは「問題を分解して整理することで、必要な情報を分析、判断し結論を出す」

ということなのですが、そもそも前提が間違っていたら間違った結論になると言う弱点があります。

例えば…

 

「俺はブサイクだからモテない」または「私の周りには良い男がいない」

こんなありがちな悩みを持った友人、1人はいるんじゃ無いでしょうか?

 

本当にそうならファッションや髪型でカバーするでも良いし、

単純に出会いの場を増やすだけでも良いはず。

しかし「ブサイクだからモテない」「良い男がいない」と言う前提が間違っていたら

見た目を変えようが、出会いの機会を増やそうが永遠にモテない、

つまり問題解決に至らない事になります。

 

そして親しい友人であり客観的にその友人を見て来たあなたは、

その友人に対し内心こんな事を思うんじゃ無いでしょうか?

 

「俺はブサイクだからモテない」→

◯女性と話す時の態度に余裕が無くて引かれてるんじゃ無いの?

◯見た目よりも無愛想が問題なのでは?

◯自分の話ばっかりしてるのが相手からしたらつまんないんじゃ無い?

 

「私の周りには良い男がいない」→

◯相手の事をよく知りもしないのに魅力が無いって決めつけてるよね?

◯相手のルックスとか社会的地位とか高望みし過ぎと思うけど?

◯相手を選ぶ以前に、良い男から選んでもらえる魅力が無くない?

 

こうやって客観的事実から見るとモテない本当の理由はブサイクや環境ではなく、

態度や行動、思い込みが真の問題なのでは?と言う疑念が浮かびますよね。

このように問題の前提を疑い、その本質をあぶり出す事で

それを解決する為の最適解へと辿り着く為の思考法、それが「クリティカルシンキング」です。

 

ここまで読んで、それ普通の考え方じゃんと思ったあなた。とっても凄い人です。

 

人は本来、楽をしたい生き物です。

その「楽」には行動だけでなく考え方も含まれます。

その考え方とは疑わず盲信する事、だから世の中たくさんいるんですよね、こういう考え方の人が。

 

「これが世の中の常識」

「自分の考えは正しい」

「自分の経験ではこうだったから」

「あの人が言ってるから間違いない」

 

何かをやって上手くいかない時、方向転換する必要がありますが、

常識や自分の主観に縛られていると方向転換できないのでいつまで経っても上手くいきません。

だから「あの人が悪い」と人のせいにしたり「今は時期が悪い」とタイミングのせいにしたり、

しまいには「今の世の中は不公平だ」などと極端な思考に陥ってしまう訳です。

 

こんな上手くいかない事だらけの人生だからこそ、

上手くいかない理由が本当にそれか?を「疑う」事が大切なのではないでしょうか。

 

 

デザインに見るクリティカルシンキングの具体例

 

デザイナーなら大抵の人が知っている、

日本を代表する世界的なグラフィックデザイナーに松永真さんと言う方がいます。

有名企業のロゴや商品パッケージのデザインなどを多数手がけており、

大抵の人がどこかで彼のデザインを知らず知らずに見ているはずです。

1986年、松永真さんがロゴとパッケージデザインを手がけたティッシュブランド

「scottie(スコッティ)」の誕生秘話としてこんなエピソードがあります。

 

-日本製紙クレシアの前身である山陽スコットからパッケージリニューアルの制作依頼を受け、現在の「scottie」は生まれました。1986年当時は、今では考えられないことですが、ティッシュペーパーのためだけに世界各国からおよそ20人ものデザイナーを集めて、国際コンペを開いていたのです。-

 

-オリエンテーションでは、デザインの前提条件として「花柄であること」と「与えられたロゴを使うこと」が伝えられました。「弱ったなあ」と思いましたよ。花は人一倍好きだけど、どんな状況でも花が優位になるわけではない。シンプルで何一つモノを置いていない部屋なら花柄でもいい。でも、ゴチャゴチャした部屋の中で生活用品として使うティッシュペーパーが花柄だったら邪魔じゃないですか。自分でも欲しいと思えるのは、部屋の片隅にソーッと置けるくらいの、シンプルな真っ白い箱だったのです。

しかし、それではコンペで優勝できない。だから、白地にストライプのデザインを入れることにしました。ストライプは誰のものでもないけど、誰のものでもある、ニュートラルなもの。今思い返すと、箱の中にあるティッシュの断層がストライプだから、それと同じようになることも直感的に感じてやっていたのだと思います。-

 

-箱のデザインを決めたら、残るはロゴです。シンプルな箱に入るものだから、その造形はより重要になってくる。でも、山陽スコットの用意していたロゴは、とても基準を満たすものではなかった。私は、一からロゴを作り直すことにしたのです。ティッシュペーパーが持たなければならない「やさしさ」や「なめらかさ」を持つ柔らかいロゴにしようと、半年の歳月を費やしました。-

 

※プレジデントオンラインのインタビューより引用

 

 

※現在も当時から殆ど変わらないデザイン。スコッティブランドサイトより引用

 

クリティカルシンキングの基本

 

基本その1「そもそも目的は何か?」を問うこと。

 

スコッティのデザインコンペにおいての目的はティッシュペーパーの箱のデザインをする事。

前提として「与えられたロゴ」を用いて「花柄」のデザインを行う事です。

しかし真の目的は「良いデザイン」をする事、この場合の「良いデザイン」とは

企業の思惑を形にする事ではなく、ティッシュを使う人の目線から見た

「主張しすぎない、目障りで無いながらそっと寄り添うようなデザイン」です。

 

基本その2「誰もが思い込みがある事を念頭に置く」

 

デザインの前提条件として「花柄にする」「与えられたロゴを使う」そう言われたら、

普通はそうしなきゃいけないと思い込みますよね。

しかし松永真さんは良いデザインにするために花柄はいらない、

支給されたロゴも使えないと言う事であえてルールを破ることを決断します。

そして結果として松永さんのデザインは評価されコンペにも優勝し採用されたのです。

ちなみになぜ、デザインの前提条件に「花柄」が挙げられていたかと言うと、

80年代バブル真っ只中の当時、ティッシュのパッケージは花柄などの

華やかなデザインが好まれるはずと言う暗黙のセオリーがありました。

それこそがまさに企業側の思い込みであった訳ですね。

 

基本その3「問い続ける」

 

最後にこれはデザインの事例でしたが、

自分の身の回りの事でも仕事や恋愛、家族や友人とのことなど、

何かが上手くいかない時、まずはその理由を色々な角度から見つめ直してはどうでしょうか。

 

本当にそうなのか?自分の思い込みなのでは無いか?など、

問い続ける事をやめずクリティカルシンキングを実践していくことが

人生をより豊かにする道筋だと思います。


面白い、奥深い、キャッチコピーの世界。

こんにちは。デザイン部の諏澤です。

 

雑誌やポスターなど、いろんな広告を見ると

至る所でキャッチコピーを見かけると思います。

その中でも、クスッと笑ったとか、印象に残るものもあるんじゃないでしょうか?

 

では、面白いキャッチコピーってどんなものだろう??

という疑問に対して簡単にお答えしますと

「大喜利」や「ダジャレ」です。

 

例えばこれ。結構前に話題になった広告ですが・・・

※画像は吉田沙保里公式ブログより引用

 

これは少し省略されていますが、ポスター版のキャッチでは

「めちゃくちゃ強いやつらに「来い」しちゃう。来いする乙女」です。

最強と呼ばれた満面の笑みの吉田沙保里選手が手を上げ

「めちゃくちゃ強いやつらに「来い」しちゃう。」

ビジュアルと共に、あまりにマッチしていてインパクトありますよね。

 

そして言わずもがな、「来い」と「恋」をかけている訳ですが、

そのギャップで思わず笑ってしまう秀逸なコピーだと思います。

 

 

次はこれ。

知っている人も多いと思いますが、2013年のバレンタイン時期に駅貼り広告で話題になった

ブラックサンダーの「一目で義理と分かるチョコ」。

完全に自虐ネタですが、この開き直りがまたウケますよね。

 

ちなみに、弊社のキャッチコピーは「縁を線にする」です。

ENDLINEのEND(エンド)を縁になぞらえ、LINE(線)にかけているわけです。

頂いたご縁を線にしていく、繋がりを広げていくという意味です。

ENDは「縁」じゃなくて「終わり」の意味だろっ!というツッコミはご容赦頂くとして、

単純に「エンドライン株式会社」と名乗るより、

「縁を線にする。エンドライン株式会社」と名乗った方が事業理念も伝わりつつ

より印象に残ると思いませんか?

 

そして、この言葉の力(キャッチコピー)は弊社の場合は制作する広告物、

特に採用ブース装飾などで様々な会社様の事業理念を簡潔に伝え

人(学生様)を集める手段として利用しています。

 

キャッチコピーにも迷ったら、是非ご相談ください。

 


デザイナーのお客様訪問記④【住宅リフォーム事業様編】

【採用ブース装飾の打ち合わせ】

デザイン部のすざわです。

太陽光パネル設置や住宅リフォーム事業を展開されている会社様へ、

合同説明会の採用ブース装飾のデザインの件で訪問した際のお話です。

※画像はイメージです。

 

今回は社長様が自ら応対してくださり、まだ30代と若いながらも創業した会社を数年で年商数億まで成長させたとても勢いのある社長様でした。

 

まずはお決まりの質問ごととしてどんな人材が欲しいのか、

また、学生にアピールできる会社としての特長はあるかを尋ねました。

「う〜ん、月並みですけど自主性と成長意欲がある人が良いですね」

「でも、今の学生さんはのしあがるぞ!

みたいなハングリー精神のある人は少ないし、

どういう風にアピールすればいいんでしょうね」

 

 

【社内の人が気付かない他社との違い】

「では例えば社内研修などは何かされているのでしょうか?」

「はい、キングダム研修」があるんですよ。

 

ん?キングダム?

 

「キングダム」とは週間ヤングジャンプで連載の

大人気漫画のキングダムの事です。

 

「まずキングダムを全巻読んでもらい、

単純に主人公が努力で出世していく姿をカッコいいと思って欲しい事と、

20〜50代まで幅広い社員がいるので世代間ギャップを埋めるために

共通の話題を作るコミュニケーションツールとして活用しています。」

 

おお、それは面白いですねと感心しながらも色々と話を聞くと

・社内コミュニケーションを重視している

・社内のイベントや飲み会は多いが強制せず個人の意思を尊重している

・入社してからは非現実的でも良いので夢を持って欲しいと思っている

・仕事をどうやったら楽しくできるかがテーマである

という会社様の特徴が伝わってきました。

 

【ヒアリングをしてみて】

普段の業務の中などから色々聞いてみて話を掘り下げてみると、

社長様自身も若い頃からの様々な営業経験や苦労があり

学生に伝えたいメッセージはたくさんあるようでした。

 

そのメッセージをデザインに落とし込むこと。

つまり入社後にいかに自分の成長に繋がるのか、

仕事に夢を持てるかなどのアピールを盛り込むことで

学生の興味に繋がるかも知れませんね!とお伝えすると

ご納得されたようでした。

 

会社の文化・特長は社内から見るとそれが当たり前になっている分、

改めて問われると意外と気付きにくい場合があります。

その後はデザイン案提出後、大きな修正が入る事なく

満足いただけたようですぐに受注・納品に至りました。

 

エンドラインではチェーン展開されている企業様や、

大規模集客でお悩みの企業様のご相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 


普通って何だろう?

 

こんにちは。

 

江下です。

 

先日、子育て中の知人(A子)と話していた時のこと。

 

習い事とか教育の話になり、A子は

「この子には(過度な)期待はしてないの。

普通で良いじゃんって思ってる。

ある程度学力があって、運動も出来たらそれでいいかな。」

と言っていました。

 

だから私もすかさず、

「君と旦那さんは県内トップクラスの高校出身じゃん!!

だからそんなこと言えるんだよー」

※A子夫婦の出身高校は東大合格者出身高校ランキングに入っている優秀な学校です。

 

と言ったところ、A子は

「うん。だから親と同じくらい学力があってほしいな」

と返事が・・・。

 

それが期待というのですよ、君!

と言いたかったけど、さすがにそれは言えませんでした(笑)

 

しかし、普通の基本ってホントに人それぞれですね!

 

誰でも「普通はさ~」って言葉を使うと思いますが、

あなたの【普通】は本当に【普通】なのでしょうか?

 

江下的【普通】ではない写真を選んでみました!

 

もしや、あなたにとっては【普通】でしょうか?

 

イスに普通ではない座り方をする甥っ子。

 

前髪を切り過ぎてる数年前の江下。

 

エンドライン社内に女子しかいない状況。

 

『ソノサキ』で取り上げられた元芸人社長がいる会社。

 

北の大地で虫の観察をしている江下姉妹。

 

 

もしや、あなたには【普通】がありましたか?

 

以上、江下でした!


武雄市図書館と武雄の大楠へ

約5年前にリニューアルし、スターバックスコーヒーやTSUTAYAとの提携で

話題になった武雄市図書館へ行きました。

 

いいな、今度行ってみよう~と思いながら気づけば5年が経過し・・・。

武雄市にあまり馴染みが無い事もあり腰が重かったのですが、

ドライブがてら行きました。

 

想像通り素敵な館内なのですが。写真をとってもいい位置が決められているようだったので、その位置からパシャリ。

館内はとにかく広く綺麗で、本、本、本だらけ。

 

本だけでなく、映画のDVDもレンタルでき、館内視聴用にポータブルDVDプレイヤーの貸し出しもしている上、

スタバが併設されているので、まさに1日中くつろげる、勉強するにも最適な空間でした。

 

なお、隣接していた武雄市こども図書館も、木の温もりが感じられる館内で、

豊富な絵本が収められており、とても素敵な空間です。

自分が子どもの頃にこんな所があったらな~、もし自分に子どもがいたら

ここで遊ばせたいな~と妄想しながら武雄市民の方が羨ましく思いました。

 

もう1つ訪れたのが武雄の大楠です。

武雄市図書館のすぐ近くにある武雄神社内にあり、

パワースポットとしても有名で、全国巨木第7位にランクした

樹齢3000年以上と言われる、ご神木が祀られています。

 

とにかくデカい。木ってこんなにデカくなるのかと思うほどで、

となりのトトロとか宮崎アニメに出てきそうな雰囲気。

 

長年の落雷や害虫などの影響なのか

木の内部は空洞になっており、広さが12畳あるとか。

良い気が浴びられるような神々しさを感じられる場所だったので、

ぜひ、皆さんも一度は行ってみてください。

 


デザイナーのお客様訪問記③【不動産管理会社様編】

 

こんにちは。

デザイン部のすざわです。

今回は不動産の運営・管理をされている企業様へ営業と共にご訪問した際のお話しです。

※画像はイメージです。

 

【訪問した理由】

訪問の理由は、特にご要望があったわけではなく、弊社の社内体制の都合で

担当者が変わったため、新商品のご紹介などもかねて、新たにご挨拶することが目的でした。

 

今回は社長様が自らご面談してくださり、和やかな雰囲気の中で会話が始まりました。

「せっかく来てくれたけど、今は管理看板くらいしか無いんだよね。」

「そういや名刺が作りたかったんだけどエンドラインさんはできるの?」

 

社長様は恐らく、50~60代くらいで、自分の息子程の年の若い弊社営業の

YOSHIKIを気に入ってくれたのかも知れません。

何か仕事を発注してあげたいというお気持ちがよく伝わりました。

 

ただ、その中で言われた「エンドラインさんって何ができるの?」というお言葉。

のぼり旗を作っている会社だとは理解しているが、

それ以外は何をしているのか具体的に知らないとのことでした。

 

そこで弊社がのぼり旗を始めとして幕やバナーなど、布系素材の集客ツールを取り扱っている事、

デザインもオリジナルで手掛け、集客にお悩みの企業様のご相談を受けながら

その解決をミッションとしていること、場合により企画提案なども行っている事をお伝えすると、

なるほどねとご理解してくださったようでした。

 

【不動産管理会社様のお悩み】

・マンションを所有するお客様から、エントランス部分の装飾などを相談されている。
・そういったものを外注するにしても、どこに頼めば良いのか分からなかった。

 

不動産管理がメインのため、普段あまり集客ツール等を使わないものの、

お話しを伺うと具体的なお悩みが出てくるようです。

 

【ご相談を受けて】

企業様からすると、集客の悩みをどう解決したらいいか分からない。

という場合でもお話しを伺うことで、解決策が見える場合があります。

今回はお話だけという事で、弊社でできる装飾や具体的なアドバイスをお伝えしたのみで

ご注文までには至らなかったのですが、終始笑顔で和やかなままお話ししてくださいました。

 

エンドラインでは、チェーン展開されている企業様や、

大規模集客でお悩みの企業様のご相談を承っております。

お気軽にお問合せくださいませ。


福岡県東峰村の今

 

 

デザイン部のすざわです。

 

先日、知人がお店をしているという事で東峰村へ行ってきました。

東峰村と言えば、昨年7月の集中豪雨での土砂災害で

かなりの被害を出した地域です。

まだまだ復旧作業はあるようですが、

今はかなり道路なども復旧し通行可能地域も多くなったようです。

 

 

 

 

そのお店は「ジューンペリー」というログハウス風のとても素敵なカフェです。

実は今回初めて東峰村を訪れたのですが、

深い山の中で紅葉の時期でもあり、とても自然が美しく感銘を受けました。

 

お店では、日替わりのランチセットとその他カフェメニューとデザートなどがあります。

この日は野菜カレーとデザートのセットを頂きましたが、

カレーはもちろんのこと、デザートもフルーツを盛り合わせた

シフォンケーキでとても美味しかったです。

 

 

 

 

なお、お店には看板猫のぷりんちゃん♀がいます。

口元がヒゲのような模様の猫でとっても人懐っこいため、

知らない人でも呼ぶと向こうから駆け寄って来てスリスリしてくれます。

本当にかわいいです。

 

 

お店は土日営業されていますが、

日によってはお店の都合でお休みしていることもあるので

Facebookなどで確認されると良いと思います。

 

その後お店を後にし、道の駅 小石原へ。

行く途中や帰り道も紅葉や自然がとてもきれいでしたが、

一部では川沿いに土砂崩れでなぎ倒された木々が

未だに大量に横たわっていたりと、完全復旧はまだ先のようでした。

 

余談ですが、途中ですれ違った工事のためのトラックには

前面に「がんばろう東峰村!」と書かれた横断幕が貼られていたり、

道の端には赤地に注意喚起を促すメッセージが書かれたのぼりが立っていたりと、

集客とはまた違うところで、幕やのぼりが活用されているのが印象的でした。

東峰村、とても素敵なところなので、機会があればぜひ遊びに行ってみてください。


デザイナーのお客様訪問記②

 

【ガソリンスタンドのお悩み】

 

デザイン部のすざわです。

今回は九州一円でガソリンスタンドを展開する企業様へ営業と共にご訪問した際のお話です。

※画像はイメージです。

 

元々のきっかけは弊社の営業が集客ツールなどの商材をご案内した際に

「のぼり旗を建てたい」と言われことでした。

詳しいお話を伺うため今回のご訪問となりましたが、

スタンドに併設されたオフィスは新しく綺麗で、

スタンドで働く店員の方々も元気で活気があります。

 

担当者様は雑談の中で「昔とは時代が変わりましたね」とおっしゃいましたが、

集客面以外でも色々とお考えのようでした。

 

 

【お店の現状】

 

・集客ツールのようなもの(ポイントカードなど)は基本的に使わない。
どのお客様にも平等にサービスを提供したい。

・下手な安売りはしないが、他社より高く売らないことは意識している。

・丁寧な洗車ができる洗車機を売りにしているが、
店の奥にあり目立たないので道行く人にもアピールしたい。

・メーカー提供の既製品ののぼりのカタログはあるが、
自分たちが打ち出したい内容とマッチするものが無い。

 

 

【ご相談を受け感じたこと】

 

時代が変わっても安く大量に売るというやり方ではなく、良いサービスを全てのお客様に。

という事を大切にされている企業様でした。

集客ツールをあまり使ってこなかったのは、接客を大切にされていることの裏返しでもあります。

ただそのためにのぼり旗以外の集客ツールにはあまり詳しくないご様子でした。

 

【エンドラインからのご提案】

 

エンドラインでは企業様の商品・サービスの認知向上のため

デザインからオリジナルの集客ツールを製作します。

そのため、様々な業種のデザイン事例・約300種をお見せしながらご説明しました。

のぼり旗だけでも「七変化のぼり旗」や「バナナバナー」など様々なものがあること、

また、光ることで夜間でも圧倒的存在感を放つエア看板などをご紹介。

 

特に「七変化のぼり旗」に興味をお持ちになりながらも

「これだけあったらあれもこれも欲しくなっちゃうね」と笑いながら話されていました。

のぼり旗を建てたいというご要望でも、理由等詳しくお話を伺う事で

より良い集客のご提案ができる場合があります。

集客ツールにあまり詳しく無い企業様であれば尚の事ですね。

 

エンドラインではチェーン展開されている企業様や、

大規模集客でお悩みの企業様のご相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 


デザイナーのお客様訪問記①

【ドラックストアチェーンのお悩み】

デザイン部のすざわです。

先日、西日本を中心にドラッグストアを展開する企業様へ営業と共に

ご訪問しました。

※画像はイメージです。

 

昨今のドラッグストアと言えば、ここ10年で外国人観光客が急増し、

特に中国、韓国、台湾などアジア圏からの観光客が、

日本製の医薬品や食品や化粧品などを買い求めに訪れることが

とても増えた様です。

 

そして今回は、そのインバウンド(外国人観光客からの需要)に

力を入れたいとのご相談を受け訪問しました。

 

【お店の現状】

・外国人観光客に対してドラッグストアであることの認知が弱い(気付かれない)

・近くの駅前にライバル店が出店し、そちらは内装も明るくする工夫などで
客を取られ苦戦している。

・今使用している集客ツール(のぼり旗や幕)は後から少しづつ増えたため
統一感がない。

・今は昔と違って高単価(化粧品など)の商品を少量買うお客様が多い。

【ご相談を受けて感じたこと】

世の中の移り変わりは早く、中国からの観光客が

医薬品や化粧品を爆買い!という光景も今では少し昔のことのようです。

今回の企業様の場合は、今までインバウンドを多少意識していたものの、

本格的な対策には至っておらず、集客に苦戦しているようでした。

 

【エンドラインからのご提案】

店舗の窓全面に集客のためのウインドウシートを貼る事と

エア看板の設置をご提案。

デザイン・内容については

①外国人に向けてドラッグストアが分かりやすい様
3カ国語とビジュアル、免税等の情報が入ったもの。

②全面を赤い配色をメインに3カ国語で「免税」と「値引き」を
全面に打ち出したもの。この二つをご提案。
そしてエア看板も3カ国語入りで遠方からでも目立つ視認性の高いデザインをご提案。

また、3店舗で同一デザインを使用することで

「あっ!あのお店ここにもある」という相乗効果を狙います。

今回はまだご提案の段階で、すぐに決定とはなりませんが

お客様の反応も上々でした。

集客ツールのデザイン制作においては、

直接お話しを伺うことでの気づき、やるべきことが多々あります。

 

エンドラインではチェーン展開されている企業様や、

大規模集客でお悩みの企業様のご相談を承っております。

お気軽にお問合せくださいませ。


ニワトリ

こんにちはデザイン部のヒラヤマです。

 

突然ですが

 

「奇跡の手羽先」ってお店知っていますか?

 

手羽先屋さんです。

 

弊社でも何度もお仕事させて頂いているのですが

 

ロゴのデザインもその一つです。

 

自分が作ったロゴが看板として

 

堂々とお店の顔になっていると

 

誇らしくなります。

 

デザイン意図としては

 

あえてチープに立寄りやすく。

 

そしてキャラクターの様なものを

 

入れる事で、より記憶に残りやすいように。

 

ザックリ言うとこんな感じでした。

 

 

どんなロゴか見せなきゃですね。

コレです。