こんにちは。

エンドライン代表の山本です。

 

当社は社員数9名の会社です。(2019年7月1日現在)

とてもとても小さな会社ですが、少し前までは4名だったので、

そこから比べると倍以上になっています(笑)

 

2020年新卒採用WEBマーケティングアルバイトも採用しているので、

まもなく10名は超えると思います。

 

世の中社員9名以下の会社が75%らしいので、10名超えると残りの25%に入りますね。

※出典:平成24年経済センサス‐活動調査 企業等に関する集計-産業横断的集計(企業等数)

ミーティング風景

 

社員10名の壁というものがあるらしいですが、何となく理解できます。

 

社員10名って仕組化しなくても仕事は回るのですが、属人的だと崩壊につながりますね。

 

 

 

さて、4名が9名、そして10名になっていくと何が起こってくるでしょうか?

 

社員10名になると、先述の通り仕組みの構築が必要になりますね。

 

 

そもそも誰が何をしているか?大枠は分かりますが、詳細まで分からなくなります。

さらに、上司への許可や質問事項が増え、やたらと時間が忙殺され始めます。

 

自分で言うのも何ですがその辺りは「仕組化」が上手なので、

既存のルーティンワークは指示無しである程度は回ります。

 

今後は社員の増加に対応するために、マニュアルやさらなる仕組化を構築しています。

会社の成長と共に社長である私、幹部、社員もやるべき仕事が変わっていくでしょう。

既に私自身は営業からは外れ、新規販路開拓の計画や開発を行っています。

人が走る

 

さて、社員が少しでも増えて良かったことは、組織配置の選択肢が増えたことです。

 

これは経営者にとっても、社員にとっても良いことです。

 

社員が4名の頃は、部署もなく、配置換えも出来ません。

それぞれ自分の長所だけでなく、短所で仕事する場面が増えます。

 

社員が増えると仕組化が促進され、自分の長所だけで仕事をすることができます。

 

コミュニケーション高い人は、外回り営業が合うし、

コツコツする人は事務的な社内作業に配置できます。

 

今は部署の原型が出来たので、あとはその部署に人を増やしていくだけです。

 

 

 

次なる課題は「リーダー育成」になります。

リーダー資質を持つ人を見抜き、育成していく。

武田信玄の名言「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」を心に刻み、

7月以降も邁進していきます。

城

山本K-1

元お笑い芸人社長 山本K-1

1973年生まれ。大学に5年在学し中退。その後、芸人・フリーターを経験。27歳で初就職し、過酷な飛込み営業を経験。入社3年後には社内トップとなる売上1億円を達成。2004年31歳でエンドライン創業。