こんにちは。

江下…ではなく、スマコ・デラックスです。

 

 

実は私は海外ドラマファンです!

 

歴にすると…

25年オーバーでしょうか?

 

 

最初は、NHKで夕方放送されていたドラマ、

有名な作品だと『フルハウス』あたりから始まります。

 

 

そんなスマコ・デラックスがおススメの海外ドラマを、

『アメリカ編』『台湾編』『中国編』と、

『映画はハリウッドだけじゃないよ!海外映画編』の4回に分けて紹介します(^▽^)/

 

 

今回は3回目の『中国編』です。お楽しみに!!

 

 

中国ドラマの特徴は、

1作品が40話から60話程度あり、

とにかくお金をかけているので作品のスケールが大きいです。

わかりやすく言うと、映画『キングダム』を20シリーズ作ったような感じです。

ワイヤーアクションが多いも特徴です。

 

また日本とは違い全て吹替です。

台湾も吹替ですが、台湾ドラマの場合は演者さんがそのまま吹き替えるのに対し、

中国ドラマはほぼ声優さんによる吹替です。

理由は北京語と広東語とありますし、

国土が広いので地域によって理解できないほどの訛りがあります。

しかし、テレビで放送するものは北京語(標準語)でという決まりがあるので、

声優さんを使っています。

 

 

 

・おススメ作品1:『蘭陵王』

蘭陵王

 

蘭陵王は実在した人物です。

1500年近く前の中国の北斉の皇族でした。

この蘭陵王を演じているウィリアム・フォンはこの作品で知名度を上げアジア圏で有名になりました。

ヒロインを演じるアリエル・リンは、前回紹介した『イタズラなkiss』の主人公を演じていた女優さんです。イタキスと真逆の賢い女性を見事に演じ分けています。

またキービジュアルディレクションを蜷川実花さんがされているので色彩がとても鮮やかで綺麗です。

 

 

おススメ作品2:『花千骨』

花千骨

 

これは中国の有名な小説をドラマ化した作品だそうです。

社員旅行の上海でも協力会社の担当者さんに『花千骨』の話をしたところ、

中国語で「私たちも見てた!流行ってた!!師父(しーふー)、師父…(笑)」と盛り上がってました!

師父とは主人公の花千骨が自分の師匠である白子画を呼ぶときに使っていた言葉です。

 

仙人のお話なのでもちろんフィクションですが、善悪について考えさせられる作品です。

 

主人公の花千骨を演じているチャオ・リーインは蘭陵王を演じたウィリアム・フォンと昨年結婚しました!

そして、白子画を演じているウォレス・フォは台湾人俳優さんで

私は15年前くらいから知ってますが、全く変わらずイケメンです!

是非チェックしてみてください(笑)

 

 

 

次は日本に所縁のある人の出演作品をご紹介します。

 

おススメ作品3:『孤高の花』

孤高の花

 

この作品は歴史ものですが実は全くのフィクションだそうです。

恋愛ものなのもありますが、情景がきれいな作品ですので女性におススメです。

演じているアンジェラベイビーはアジア一の美人と言われている女優さんです。

そんなアンジェラベイビーは実は日本で雑誌モデルとして活動していた時期があり、

CMにも出ていたそうですよ。

 

 

 

おススメ作品4:『お昼12時のシンデレラ』

お昼12時のシンデレラ

 

この作品は中国版シンデレラと言われているため、

日本でのタイトルが『お昼12時のシンデレラ』のようです。

演じているのは『花千骨』のチャオ・リーインです。

このドラマのヒットでお団子ヘアの女性が増えたとか…。

上海の企業という設定なので、働いている場面も日本と同じような感じがします。

 

しかし、日本との大きな違いがあります!

女性のスカート丈が短い(笑)

これは台湾ドラマも同じです。ビックリするようなミニスカートをはいていたりします!

 

 

いかがでしたか?

歴史を学ぶにもちょうどよい中国ドラマ、見たらハマること間違いなし!です(^▽^)/。

 

次回は、最終回の『映画はハリウッドだけじゃないよ!海外映画編』です。

お楽しみに~♪♪