こんにちは。
エンドラインCEOの山本です。(言ってみたかったCEO)

 

 

さて、経営者というのは日々決断に迫られています。

AとBの施策どちらがいいか?
Cさんを採用すべきか?
Dというお客様の要求に応えるべきか?

など。

 

そんな決断決断の毎日でも、やはりどこかで迷いが出てきます。

 

私は細かい事ではあまり迷いませんが、
迷う時は「自分の思いと進むべき道の整合性が取れている」のかどうか?の時ですかね。

 

迷いが生じると行動量が減ってしまい、会社の業績に影響を及ぼします。

 

人間誰しも迷いますが、「迷いって何かな?」と深く考えると、「正しい道を探しすぎている」だけだと思います。

 

Aという施策が正しいのか?Bが正しいのか?
Cさんを採用すると会社に貢献してくれるのか?それが正解なのか?
Dというお客様の要求に応えることが正解なのかどうか?

 

 

私も悪しき日本の教育を受けているせいで、最短に導き出せる正解を追い求める時があります。
そうすると必ず迷います。正解を探すので。

 

 

これは今の就活中の学生さんにも言えるのではないでしょうか?
「私の人生がうまくいく正しい会社選びって何?」という感じでしょうか?

 

 

私は最近、迷いを断ち切る解決策を見つけました。

 

それは、「どんな道を選んでも起きたその事象すべてが正解なのだ」と思うようにしました。

 

それが「楽な道でも辛い道でも、現状全てを受け止め、許容し、自責として考え進んでいくこと」が私の導き出した答えです。

 

先日スタンフォード大学のスティーヴン・マーフィ重松先生の「マインドフルネス」の講義を受けてました。

そこには
「あるがまま自分自身を受け入れる。同時に変化を生み出すポシティブな行動をしよう」という教えがありました。

 

私は「起きること全て受け入れる。たらればを言っても仕方ない。受け入れ更なる自分の成長の為変化を生み出す行動をしていく。迷うことはしない。」
と解釈しています。

 

迷うことは悪くないのですが、それで行動が止まっては意味がありません。

 

自分をイキイキワクワクさせ、もっともっと高みをめざし人生を変えていきます。

 

山本K-1

元お笑い芸人社長 山本K-1

1973年生まれ。大学に5年在学し中退。その後、芸人・フリーターを経験。27歳で初就職し、過酷な飛込み営業を経験。入社3年後には社内トップとなる売上1億円を達成。2004年31歳でエンドライン創業。