私の人生を振り返ると

「何の特技もない小学生のころ」

「バスケをしても下手くそ補欠な中学時代」

「ハンドボールも補欠で途中で退部の高校時代」

「学校行くの止めてゲーセンでバーチャファイターにはまったがそれほど強くもならなかった大学時代」

「まったく受けない漫才をしていた福岡吉本時代」

 

と何だか出来ない人の典型にでした。

 

 

よくよく考えたら「自分はダメであまり勝てない人間だ」と自分自身で勝手にレッテルを貼っていたような気がします。

 

人は誰でも優れた能力があるのに、自分自身でレッテルを貼り、限界を決めてしまいます。

 

私のレッテルとは即ち「負け癖」の事で、負けることに何の違和感もない状態です。

 

もっと言うと他人に負けているのではなく、自分に負けていたんです。

 

 

自分との約束を守れなかったり(今一部ありますが・・・)すると自分自身への裏切りが続き、負け癖がついてしまいます。

 

 

一度レッテルを剥がしてみると本当に優れた自分が出てくるのかもしれませんね。

 

そして「人生の負け癖」を取りましょう。

 

新しい世界が見えてくるはずです!