こんにちはー

ヨシキです

4月から2年目に入り、後輩もでき仕事の幅も広がっているので身が引き締まります。

営業でも自分のやるべきことが、明確に分かっているので

今はその目標に向かって走ります。

 

ということで、5月の投稿は

知的に読書感想を書いてみます。

 

まずは、本の紹介から。

 

 

著者はお笑い芸人で

キングコングの西野亮廣さんです。

 

本の題名は「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」です。

 

この本は西野さんの

2冊目となるビジネス書です。

 

この本を一言で伝えると、マーケティングの本です。

 

お金と広告という切り口で

西野さんが絵本(えんとつ町のプペル)を売るために実践された

マーケティング戦略の一部始終が乗っています。

 

と本の内容に入る前に

そういえば「西野、最近テレビでないけど何してるの」

と思っている人に簡単に紹介。

 

20代の頃、キングコングとして大ヒット

「はねるのトびら」など冠番組を持ちお笑い芸人として

順調な道をゆく

 

そんな中、自分が売れてもさんまさんや武さんの

背中が見えただけで

たださんまさんや武さんの作った線路の上を走っているだけだと感じる

 

以降、自分の道を走るために

独演会・小説発表などをし2016年に芸人引退を宣言。

 

今は主に絵本作家として

「えんとつ町のプペル」等を手がけている。

この絵本は

2019年に映画化が決まっている。

 

最近、テレビに出演していないのは

信用が無くなるかららしい

 

テレビで嘘をつかせられる(まずいものを美味しいと言わされる)

→信用が無くなる。

 

とこんな感じ。

 

詳しくは本を読んでみてください。

 

ネタバレしないように私の感想を2つほど。

 

まずは1つ目

 

ネタバレを恐れるな。人は「確認作業」でしか動かない。

 

、、、?

 

いやいや、ネタバレした本を買いませんよ

 

と、読み進めてみると

 

「ルーブル美術館にモナリザを見に行く人は、テレビか教科書で、すでにモナリザを見ている」

 

「とにもかくにも、僕らは“すでに、ある程度の実力が測れているモノ”にしか反応していない。」

 

なるほど

GWで広島に行ったのも、そこで行列のラーメンを食べたのも

確認作業だったのか。

 

そう考えると、インスタ映えなんて

分かりやすい例。

 

インフルエンサーの投稿みて

私もあんな写真撮りたい

 

あのお店行ってみたい

確認作業が行列を生み、ヒットを作る

 

2つ目

 

 

「老いていくことは『衰え』ではない。『成長』だ。」

 

今後生きていく上で

70、80、90歳でのキャリアを考えることは

必須である。

 

常々、そう感じていたから

目に留まった内容。

 

本中には

「20歳から60歳までの仕事と60歳から100歳までの仕事。人生において、前半と後半の2つの仕事をやらなければならない。」

 

「若い人間にはない、ロボットにもない、老人しか持ち合わせていない能力を見つけ、、」

 

とあった。

 

定年後は毎日、趣味に費やして時間を使いたい

 

それが出来るのであれば、みんなそうしている。

 

でも、超高齢化が進み

定年した方を40年も年金で支えるなんて

誰も考えていなかっただろう

 

というか支えきれない。

 

自分たちで働いてくれという話

 

そうなっている現代で定年後のキャリアを考えて

成長するという老いかたは必須である。

 

 

この2点を踏まえて

自分が事業するならと考えてみた。

 

まず1点目

飲食店するときはとりあえず試食を出しまくる。

新商品はとりあえず試食してもらう

成功するかは後で考えよう。

 

 

2点目

自分が老人、、

考えても想像できない。

やーめた(笑)

今を全力で生きる。

今は20代30代のことを考えてスキルを上げる

50代でまた考えることにしよう

 

以上2点ご紹介

 

読みたくなった人は是非読んでください。

本中には

もっとたくさんの為になることがあります。

 

最後に一つ

 

この本で1つ実験してみました。

 

インスタに ♯革命のファンファーレ と

付けると「いいね」を押しにいくとありました。

 

さっそく、本の表紙と♯を付けて投稿。

 

すると、

 

、、、

 

 

頂けませんでした!!

芸能人からの初いいね(萎)

 

最後に遊んでみました((笑))

 

革命のファンファーレ

 

YOSHIKI

フレッシュネス1年目 YOSHIKI
平成7年、日本酒の町、福岡県久留米市城島町で、3人兄弟の長男として生まれました。大学2年生の春に学生結婚をし、現在は妻と息子の3人で暮らしています!息子は嫌々期で毎日「あっち行って!」と言われています 泣