こんにちは。

エンドライン、初代看板娘のいしたにちゃんです!

 

今回のテーマは

【美容関連の看板はなぜ「紫色」が多いのか?】

みなさんも街中で美容関連の看板をお見かけされると思いますが、

見渡してみると結構「紫色」を使用されている事が多いです。

 

【紫色の特徴】

まずは、「紫色」の特徴についてご紹介いたします。

(※統計に基づくものですので個人的なイメージとは異なる場合がございます。)

 

【①紫色のイメージ】

紫色は、よく「カリスマ・芸術性・エレガント・高貴な・都会」

というイメージを懐かせます。

 

【②紫色の効果】(生理的反応)

青と赤が混ざり合い生まれる「紫色」。

赤紫~青紫まで幅広い色域が紫と認識され、

多様な色合いが生み出されています。

紫は、視覚が最も認識しづらい色です。

情熱の赤と冷静の青、相反する色が共存しているため

神秘的な色として認識されています。

 

【美容関連の看板はなぜ「紫色」が多いのか?】

美容=「医療」ではなく、神秘性があるものです。

赤と青が交じり合い、明確でない(認識しづらい)からこそ、

神秘性が生まれます。

この様な特徴から、美容関係の看板には「紫色」が

使用されることが多いと言われています。

 

色のイメージって大切ですね♪

 

石谷莉沙

初代看板娘兼取締役 石谷莉沙

平成元年、炭鉱の街、福岡県飯塚市で、2人姉妹の長女として生まれました。
幼少期から近所の友達と外で遊び回るのが大好きな元気っ子でした!
そして、小学生の頃に出逢ったバスケットボールにどっぷりハマり込み、小・中・高・大と部活でガッツリ鍛えられ、現在でも週2回練習に参加しています。