みなさんこんにちは。

 

私、只今ひざの手術で入院中です。(入院日誌はコチラ

 

お客様には多大なご迷惑をおかけしており申し訳ございません。

ただ、弊社の優秀な社員がしっかり留守を守っていますので安心して現場を離れることが出来ます。

 

 

さて、入院してはや4日。あと20日以上入院するわけですが、まあ考える時間がたくさんありまして。

 

 

つい先日も親戚のおばちゃんが無くなり、また病院にいるという事で、いろいろ思う事があります。
それは「人はいつまでも健康でいられない。またいつ死ぬか分からない。」という事です。

 

 

現在、手術後なのであと2週間車椅子生活が続きます。
人生初ですがとても不便です。

 

普通に歩けることがどれだけ素晴らしい事か!

 

「ああ、このまま死んだのでは後悔するな」と日々思っているわけで。

 

また、今読んでいる本が「国盗り物語」と言って、一回の素浪人だった斎藤道三が美濃の国を奪う物語です。

 

そこにこのようなセリフがあります
「駆けて駆けて、それがおれの一生だ。

蹄にアリがつぶされようと犬が蹴ころされようと、かまうものではない。

念仏は弱者がとなえよ」

 

そう、私は駆けてない。

 

何かをセーブしている。

 

私は念仏唱えている弱者だ。

 

もっとめちゃくちゃにやりたい。

 

あまり後先考えず。

 

そう思ったわけです。

 

枠外して今一番やりたい事は、「アメリカで事業を興しブレイクさせる」です。

 

アメリカでの起業や支社開設は楽勝。

 

 

そうではなく、ビジネスとしてブレイクする事。

 

 

荒唐無稽とは思わなくて、我々の扱っている商品は世界に通じるのでは?と信じているからです。

 

 

死ぬまでにそれを成し遂げたい。

 

 

何のために?とか野暮なことは聞かないで欲しい。

 

 

何のために?レベルでは言い表せない深い部分からくる想いなのです。

 

私も45歳。

 

頑張ってあと15年!

 

15年以内にアメリカでブレイクします。

 

死ぬまでにまだまだたくさんやりたい事あります!時間がない!急げ!

 

 

 

山本K-1

元お笑い芸人社長 山本K-1

1973年生まれ。大学に5年在学し中退。その後、芸人・フリーターを経験。27歳で初就職し、過酷な飛込み営業を経験。入社3年後には社内トップとなる売上1億円を達成。2004年31歳でエンドライン創業。