こんにちは。

デザイン部のすざわです。

今回は不動産の運営・管理をされている企業様へ営業と共にご訪問した際のお話しです。

※画像はイメージです。

 

【訪問した理由】

訪問の理由は、特にご要望があったわけではなく、弊社の社内体制の都合で

担当者が変わったため、新商品のご紹介などもかねて、新たにご挨拶することが目的でした。

 

今回は社長様が自らご面談してくださり、和やかな雰囲気の中で会話が始まりました。

「せっかく来てくれたけど、今は管理看板くらいしか無いんだよね。」

「そういや名刺が作りたかったんだけどエンドラインさんはできるの?」

 

社長様は恐らく、50~60代くらいで、自分の息子程の年の若い弊社営業の

YOSHIKIを気に入ってくれたのかも知れません。

何か仕事を発注してあげたいというお気持ちがよく伝わりました。

 

ただ、その中で言われた「エンドラインさんって何ができるの?」というお言葉。

のぼり旗を作っている会社だとは理解しているが、

それ以外は何をしているのか具体的に知らないとのことでした。

 

そこで弊社がのぼり旗を始めとして幕やバナーなど、布系素材の集客ツールを取り扱っている事、

デザインもオリジナルで手掛け、集客にお悩みの企業様のご相談を受けながら

その解決をミッションとしていること、場合により企画提案なども行っている事をお伝えすると、

なるほどねとご理解してくださったようでした。

 

【不動産管理会社様のお悩み】

・マンションを所有するお客様から、エントランス部分の装飾などを相談されている。
・そういったものを外注するにしても、どこに頼めば良いのか分からなかった。

 

不動産管理がメインのため、普段あまり集客ツール等を使わないものの、

お話しを伺うと具体的なお悩みが出てくるようです。

 

【ご相談を受けて】

企業様からすると、集客の悩みをどう解決したらいいか分からない。

という場合でもお話しを伺うことで、解決策が見える場合があります。

今回はお話だけという事で、弊社でできる装飾や具体的なアドバイスをお伝えしたのみで

ご注文までには至らなかったのですが、終始笑顔で和やかなままお話ししてくださいました。

 

エンドラインでは、チェーン展開されている企業様や、

大規模集客でお悩みの企業様のご相談を承っております。

お気軽にお問合せくださいませ。

デザイナー 諏澤 進太郎

エンドラインにはフリーランスとして独立し始めの頃、パートデザイナーとして勤務。それから約3年後、会社勤めに戻ろうと思った時にお誘い頂き、エンドラインへ。

独立の経験を活かし、エンドラインにはなかったデザインを生み出していきます。