【ガソリンスタンドのお悩み】

 

デザイン部のすざわです。

今回は九州一円でガソリンスタンドを展開する企業様へ営業と共にご訪問した際のお話です。

※画像はイメージです。

 

元々のきっかけは弊社の営業が集客ツールなどの商材をご案内した際に

「のぼり旗を建てたい」と言われことでした。

詳しいお話を伺うため今回のご訪問となりましたが、

スタンドに併設されたオフィスは新しく綺麗で、

スタンドで働く店員の方々も元気で活気があります。

 

担当者様は雑談の中で「昔とは時代が変わりましたね」とおっしゃいましたが、

集客面以外でも色々とお考えのようでした。

 

 

【お店の現状】

 

・集客ツールのようなもの(ポイントカードなど)は基本的に使わない。
どのお客様にも平等にサービスを提供したい。

・下手な安売りはしないが、他社より高く売らないことは意識している。

・丁寧な洗車ができる洗車機を売りにしているが、
店の奥にあり目立たないので道行く人にもアピールしたい。

・メーカー提供の既製品ののぼりのカタログはあるが、
自分たちが打ち出したい内容とマッチするものが無い。

 

 

【ご相談を受け感じたこと】

 

時代が変わっても安く大量に売るというやり方ではなく、良いサービスを全てのお客様に。

という事を大切にされている企業様でした。

集客ツールをあまり使ってこなかったのは、接客を大切にされていることの裏返しでもあります。

ただそのためにのぼり旗以外の集客ツールにはあまり詳しくないご様子でした。

 

【エンドラインからのご提案】

 

エンドラインでは企業様の商品・サービスの認知向上のため

デザインからオリジナルの集客ツールを製作します。

そのため、様々な業種のデザイン事例・約300種をお見せしながらご説明しました。

のぼり旗だけでも「七変化のぼり旗」や「バナナバナー」など様々なものがあること、

また、光ることで夜間でも圧倒的存在感を放つエア看板などをご紹介。

 

特に「七変化のぼり旗」に興味をお持ちになりながらも

「これだけあったらあれもこれも欲しくなっちゃうね」と笑いながら話されていました。

のぼり旗を建てたいというご要望でも、理由等詳しくお話を伺う事で

より良い集客のご提案ができる場合があります。

集客ツールにあまり詳しく無い企業様であれば尚の事ですね。

 

エンドラインではチェーン展開されている企業様や、

大規模集客でお悩みの企業様のご相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

デザイナー 諏澤 進太郎

エンドラインにはフリーランスとして独立し始めの頃、パートデザイナーとして勤務。それから約3年後、会社勤めに戻ろうと思った時にお誘い頂き、エンドラインへ。

独立の経験を活かし、エンドラインにはなかったデザインを生み出していきます。