こんにちはー!

 

三代目のカンナです!

 

今日は東京で見つけたこの看板です。

 

 

よくあるP看板じゃないか、

とお思いかもしれませんが、

よく見てください。本当によくある看板ですか?

 

何が違うのか?

それは「字体」です。

弊社でもデザイン制作時に数種類の字体でご提案致しますが、

ほとんど「ゴシック体」か「明朝体」か、で製作致します。

皆さまも街で見かける看板はゴシック体か明朝体ではないですか?

 

よく、飲食店さんとかで筆文字も見かけますが、

それ以外の「字体」ってなかなか見ないですよね。

 

だからこそ!

さっきの写真の、とくにこのあたり!

 

 

漢字部分とか特に雰囲気も変わるので面白いですよね!

 

ちなみにこの字体、「隷書体(れいしょたい)」というお名前です。

今までの習字で習った「書き方」を忘れないと書けません!(笑)

筆の使い方がまっったく違うんです!

だからこそ、この独特の線になるのですが、

 

字体を変えるだけで看板の雰囲気も変わるので、

アイディアのひとつとしても、どうでしょう?

 

カンナ

三代目看板娘 山下カンナ

平成5年10月、祖父母にとって、念願の女の子が生まれました。2人の弟を持つお姉ちゃんです。神無月に生まれたことから、「かんな」と名付けられました。9歳から習字を習い、高校では書道部入部、と約9年間筆を握りました。