看板の用語集|製作・種類・素材に付いて

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看板の用語集|製作・種類・素材に付いて

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看板の種類について

【野立て看板】
野立て看板とは、主に街中や田畑等に立てられる看板のことです。店舗の宣伝や誘導などに使われることがよくあります。

【袖看板】
袖看板とは、看板が建物や支柱から突き出しているような看板のことです。

【A型看板】
横から見たときの形がアルファベットの「A」に似ていることからA型看板と呼ばれます。
店舗の前などによく設置されるものです。

【スタンド看板】
スタンド看板とは移動が簡単な自立式の看板のことです。
店舗の前などによく設置され、持ち運びができるのが特徴です。

【壁面看板】
壁面看板とは、主に建物の壁に取り付けられた看板のことです。

【チャンネル文字】
チャンネル文字とは文字に厚みがあり立体的であるものです。立体的なので文字が浮かび上がって見えるのが特徴です。

【ウインドサイン】
ウインドサインとは店舗等の窓ガラスにカッティングシート(シールのようなもの)を貼ることで、場所を取らず、また店舗内の目隠しにもなります。


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素材について

【塩ビシート】
塩ビシートとは、塩化ビニールの樹脂でできているシートのことです。
看板・ウィンドウシート製作のときには欠かせない素材となっています。
塩ビシートはオモテ面に機械で印刷をします。裏にノリがついていますのでこのシートをアルミ複合板に貼ったり平らな場所に貼ったりします。シールと同じようなものです。

【アルミ複合板】
アルミ複合板とはアルミの板とアルミとの間に樹脂を挟みこんだプレートのことです。
看板を作る時に最もよく使われる素材です。
アルミ複合板には割れにくい・軽くて丈夫・錆びないといった特徴があります。
厚さは3ミリのものが良く使用されています。

【アクリル(透明・乳半)】
アクリルとはプラスチックの中でも一番の透明性を持っている素材です。商品のショーケース等の中をはっきりと見せたい場合に使用されることが多いです。
耐候性に優れているので屋外での使用としてディスプレイやサイン・電飾看板にも使用されます。
衝撃性にも優れているので、万が一破損した場合でもガラスのように破片が飛び散る事はありません。
優れた加工性があるので、穴あけや切断・曲げること等の加工が容易にでき、接着剤を使用して貼りあわせることもできます。

【CPパネル】
パネルの両面にコート紙を貼っているパネルの事です。
軽くて加工しやすく大きなサイズでも両面紙貼りのため反りの心配がほとんどありません。

【サンプライ】
プラスチックでできたダンボールのような素材です。
軽量化・高剛性・耐水性・耐薬品性、長期間の使用など幅広い課題に応えることが可能です。

【ポリセーム】
プラスチックでできた薄い板のような素材です。



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