不動産 看板
不動産業界はいろいろな種類の看板を使って宣伝や販促を行う業種です。
例えば、看板の種類には次のようなものがあります。
- 野立て看板
- 袖看板
- A型看板
- スタンド看板
- 壁面看板
- チャンネル文字
などです。
不動産業界は、複数の種類の看板を組み合わせて宣伝や販促を行っています。
それこそ、大きなものから小さなものまでを上手に組み合わせて宣伝・販促を行っていかなければなりません。
では、どのような看板をどのように使っているのでしょうか?次で見ていきましょう!!
不動産業界での看板の活用方法
ここでは、不動産業界での看板の活用方法についてご紹介していきます。
それでは早速見ていきましょう。
- A不動産会社様の場合
モデルルームの入口上部に横長の電照看板を設置。
→マンション名を宣伝するのと同時に、ここが入口ですという告知。 - B不動産会社様の場合
A型看板をモデルルーム前に設置。モデルルーム前を通るお客様に宣伝。また、そのA型看板にアクリルボックスをとりつけてチラシを入れておく。
→看板で興味を引きつけチラシを取ってもらうことにより、さらに詳細な情報を読んでいただくことが可能となる。看板→チラシという流れができる。 - C不動産会社様の場合
野立て看板を、分譲地に8台設置。
→7区画分の分譲地にそれぞれの土地の詳細情報を記入した野立て看板を設置、また、7区画分の入り口に全体の区画の位置と情報を掲載。土地の見学に来るお客様がスムーズに見学できるように2段階で誘導できるようにしました。 - D不動産会社様の場合
モデルルーム受付壁面にチャンネル文字を使用。
→文字を立体的にして高級感を演出。
効果的な看板を作るには?
続いては、効果的な看板を作る方法をこっそりとお教えします。
効果的な看板を作る方法は、
特徴をしっかりと理解した上で、それぞれに合った使い方をするということだけです。
ただこれだけです。適材適所が一番だということです。
例えば、屋外に出す大きな看板には、何をしているのか(例えば「モデルルーム公開中」など)だけを書けばいいんです。細かいことは書かない方がいいです。なぜなら、屋外に出す大きな看板はあくまでもお客様にここの場所を知ってもらう、または、何をしているのか知ってもらうだけでいいんですから。細かいことは、その後の小型の看板や、モデルルーム内のパネルに任せてしまえばいいんです。
逆に、モデルルーム内のパネルに大きな文字で「モデルルーム公開中」と書いてあっても、「もう来ているからわかってるよ」ということになってしまいます。そんなの当たり前にわかっていると思われた方!!意外と気がつかずに、こんな間違えをしたまま製作してしまった人って多いんですよ!!
不動産業界向け看板デザイン
最後に不動産業界向けのデザイン例をご紹介します。ここで紹介しているデザインはほんの一部です。あくまでもデザイン例ですのでオリジナルの看板を作る時の参考にしてみてください。
- 管理看板として。
- 入居者募集の時に。
- モデルルームの告知の時に。
- アパート経営の募集の時に。
【主な使用例】マンションの壁面に入居者募集看板の設置、分譲地に告知看板の設置。











