「優れたロゴ」とは?

 

こんにちは!

デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています!

 

 

 

ロゴの重要性】の続き

 

では、「優れたロゴ」とはどんなロゴのことをいうのでしょうか?

私たちデザイナーがロゴ製作をするにあたって、特に重きを置いていることがいくつかあります。

 

まず1つ目は「目に留まるようなロゴであること」です。

世の中にロゴは溢れていて、現代人は普通に生活しているだけで一日に何百ものロゴを目にするそうです。

たくさんの他社のロゴと差別化し、その企業やブランドの理念や特徴をストレートに伝えるような特徴がないと、埋もれてしまいます。

そのための方法としては、ロゴの形状や輪郭に特徴を持たせ、見分けやすいようにすることです。

 

2つ目は、「ひっかかりを一つ盛り込む」です。

ロゴを見た人の記憶に刻み込まれるようなポイントを、一つは必ず作るようにしています。

理念や特徴に関わるキーポイントをデザインのひねりとして取り入れることで、

ロゴそのものが存在感を持つようになります。

加えて、ロゴを使う側は「実はロゴにはこんな意味があって」とストーリーを語れるし、愛着が湧きますよね。

 

…他にも優れたロゴを作るポイントが知りたいと思いませんか?

ご相談だけでもOKです。ぜひお声掛けください!

 


ロゴの重要性

こんにちは!

デザイン担当の藤田です。

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「ロゴは企業やブランドの顔」と、よく言われます。

 

 

例えばこのロゴ、某ハンバーガーショップのもの。

「マクドナルドを思い浮かべてください」と言われたら、ハンバーガーそのものよりも、まず黄色のMのフォルムが浮かんできますよね。

ロゴの認知度をここまで高めるにはたくさんの広告費が必要かもしれませんが、

それでもやはり、「自分たちの顔」を世の中の人々に見せていくことには大きな意味があります。

 

本やCDを選ぶとき、表紙やジャケットで判断することってありませんか?

(「ジャケ買い」という言い方もしますよね。)

サービスや商品をパッと見たときの感覚的な「良さ」は、ときに実際の中身よりも重視されます。

同じビジュアルやマークが繰り返し提示されると、「この会社が作ったのか。この間これを買ってよかったなあ」という経験が自然と思い出され、信頼感が生まれます。

その信頼感が顧客のリピート率を高めるんです。

 

商品やサービスが売れるためには、企業やブランドのロゴをきちんとつくり、

みんなに覚えてもらうことが必要なのです。

 

では、「優れたロゴ」とはどんなロゴのことをいうのでしょうか?

 

「優れたロゴ」とは?に続く…


ブランディングデザインとは(2)

こんにちは!デザイン担当の藤田です。

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まずは、自社の「らしさ」って何だろう?と考えてみてください。

その「らしさ」を表にアウトプットしているもの全てのデザインに落とし込むことが、

「売れる・認知度が上がる・訴求する」ことにつながります。

 

看板デザインひとつに関しても、その中で「らしさ」を表現することが

ブランドイメージを定着させる一歩になってきます。

 

例えば、伝統ある不動産を扱う企業なのであれば、メインカラーを紺色や深緑色等クラシックな色合いにする、

誠実さを感じさせる明朝書体を使う。

カジュアルな服飾販売の企業であれば、明るいイメージの原色を使う、

幅広い年齢層に親しまれるようなキャラクターを入れる。

(もちろん看板以外のもの全てのもののデザインルールを統一していきます。)

こんなことが考えられます。小さな積み重ねですね。

 

もしどんなデザインにすればいいかわからない時は、エンドラインにご相談ください。

ターゲットに伝えたいことを形にしながら、「らしさ」を引き出すデザインをします。

 

そしてエンドラインも、「らしさ」がキラリと光る会社でありたいものです。

 


ブランディングデザインとは(1)

 

こんにちは!デザイン担当の藤田です。

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自社の「らしさ」を一言で表すことができますか?

その「らしさ」が「ブランド」です。

 

「ブランド」とは、必ずしも高級な商品・サービスを扱っている企業だけを

指すものではありません。

 

例えば、りんごのマークのA社。

扱う商品、店舗、CMなどすべてがスタイリッシュでかっこいい。

多くの人が、「あのA社の商品なら間違いなくかっこいいよね」という信頼感を持っているはずです。

 

A社について考えてみると、

商品そのものや広告、店舗の空間など、すべてのデザインに「一貫した方向性」があることがわかります。

これが、A社のブランディングです。

 

ブランディングをコツコツとやっていき、ブランドイメージが世間に定着していくと、

「あの企業なら」「あのブランドなら」という共感が生まれます。

他社とはココが違う、と差別化して自社の強みが伝わることにも繋がりますよね。

そうなると、商品を買ったりサービスを利用してもらえる確率がグンと上がってくるんです。

 

では、実際どうやってブランディングデザインをしていけばいいのでしょうか?

(2)へ続く

 

 

 


不味い酒は良い肴になる。

どういうこと?って感じのタイトルですね、

そう思って頂けたのなら狙い通り!って感じです。

 

さて本題に入りましょう。

 

お酒を飲むなら美味しいお酒が良いですね。

飲み慣れたお酒ってのも、また粋なもんです。

 

じゃあ不味いお酒はダメか?

不味いというのは一種の魅了です。

 

 

何故かって?

不味かった!という話題に上がるからです。

「めっちゃ不味かったから飲んでみ?」って具合です。

「このお酒、普通だから飲んでみ?」とはならないですよね。

 

そういった「意味で不味い酒は良い肴になる」と書いた訳です。

 

デザイン関係なくない?

とお思いですか?

関係大ありです。

 

デザインを作るなら(広告を打つなら)

良い肴になるべきだって事です。

 

つまりは会話の糸口に使えるようなものが良いって話です。

他と何の代わり映えのしないものより

何かしら尖った部分があった方が魅力的で

記憶に残ります。

 

鍋コース¥3500(飲み放題付き)

よりも

鍋コース¥3500(店長の苦労話付き)

の方が良い

 

って話です。

あぁ、実際に上記の様なメニューはオススメできませんが

この二つが並んだら

鍋コース¥3500(店長の苦労話付き)って店があったんだよ

って誰かに話したくなりますよね。

 

数日後・数週間後・数ヶ月後

そういえば、あの店…と思い出す事でしょう。

 

魅力というのは様々です。

普通と言う事は一番魅力から遠いとも言えるでしょう。

 

不味い酒は良い肴になります。

 


ブランドってなんだろう(感情論や夢物語が嫌な方へ)

ブランディングをやらなきゃなぁ…

と思って本を読んでみたものの

感情論や夢物語のような話ばかり。

 

他の本を取ればCIだのVIだの小難しい言葉で

捲し立ててくるばかり。

 

そのような方に向けて、感情だ何だを抜きに

端的にお話しします。

 

 

ブランディングの目的は

マーケティングを強くするため。

 

その為に

見た目のイメージと感覚的イメージで

世間に好きになってもらう。

 

 

 

好きになってもらった結果

お客様自ら商品情報を調べ

お客様自ら友人知人に告知し

お客様自ら積極的に購入する。

 

その好きになった人の母数が増えれば増えるほど

効果が増して行く。

 

こんな感じです。

 

じゃあ何するのって話。

見た目のイメージと感覚的イメージのゴールを決める。

ここは、この2点でズレないように擦り合わせが必要です。

 

最低限だけやりたいのであれば

信頼できるデザイナーとお酒でも軽く飲みながら

自分の会社について2〜3時間語ったあとで

「この内容でロゴと広告イメージを作ってくれ」と言う感じでしょうか。

(嫌がられる可能性も多くありますが。)

 

出来上がったデザインに関しては

カッコいいカッコわるい好き嫌いを抜きに

語ったことが埋め込まれたかで判断する。

 

そして完成したロゴと広告イメージをズレないように使い続ける。

 

もう一点。

感覚的イメージと広告イメージにズレの無いように

会社全体が行動をする。

 

これだけです。

漠然としてて分からん!と言う方もいるかも知れません。

端的に語るとこうなってしまうのです。

 

そして結果のでにくいブランディングが仕上がります。

あくまで今回は感情論や夢物語が嫌な方へ

概要だけでも知って頂きたく記したので

これで分からん!っと思ったら

積んでしまった本に今一度目を通してみてください。

 


ブランドってなんだろう(デザインとブランド)

ブランディングって聞くと

いつも同じ色で広告を出すんでしょう?

ロゴマークを作るんでしょ?

とお思いの方が多いようです。

 

正解ですが、根本ではありません。

ブランディングの根底にあるのは

そこではありません。

 

「どんな思いを伝えて、どう思ってもらうか」

そのために

「どんなデザインにするか」という順番です。

 

 

たとえばエンドラインで言えばロゴには下記の様な意味があります。

 

 

3つの笑顔は、

「1:売り手よし」「2:買い手よし」「3:世間よし」

を表現しております。

これは古くからある近江商人の心得「三方良し」の考えと同じです。

 

ロゴタイプ書体はエンドラインはE(笑顔)で始まりE(笑顔)で終わるを表しています。

 

エンドラインの考え方

「どんな思いを伝えて、どう思ってもらうか」の部分です。

それを具現化した際にロゴとなるのです。

 

ブランディングのおけるデザインとは

「思いの具現化」にすぎません。

しかしながら、思いは具現化しないと伝わりません。

 

僕ら世代なら知ってるあの曲と同じですね。

壊れるほど愛しても…ってやつです。

そりゃ言わなきゃ伝わりませんって話。

 

脱線しましたが、ブランディングを考えるとき

最初にやるべきは、デザイン性を問う事ではなく

御社(あなた)は「どんな思いを伝えて、どう思ってもらいたいか」です。

 

その結果をデザインで表現して行くものなのです。


ブランドってなんだろう。

ブランディングって言葉、度々耳にしますよね。

「ブランドって、アレでしょう?高級なバッグとか…」

とお思いの方も多いのではないでしょうか。

 

正解ではありませんが、あながち間違えとも言えません。

ブランドというのは端的に言えば

「お客様(世間)からのイメージ」です。

もっと言えば『良い』イメージです。

 

だからブランド品と言う言葉を聞くと

「良いものに違いない」と思うのです。

 

 

さて、話を戻します。

では、高級品だけがブランドを持つのでしょうか?

 

答えはNoです。

先ほど書いたように「お客様(世間)からの良いイメージ」なので

高い必要はありません。

 

あの大手ハンバーガーチェーンだってブランドです。

あの赤い缶を見ると思い出す飲料メーカーだってブランドです。

 

ブランドとは何か、

「お客様(世間)からのイメージ」です。

 

ブランディングを行うと何が良いのでしょう?

良いイメージを持つ≒好きになる

ということであり、信頼感・安心感が上がるだけではありません。

 

好きだから、もっと知りたい

もっと広めたいと思ってもらえるのです。

 

ただ、ブランディングには膨大な時間と労力を

費やすことになり、反応が見えるまでも時間がかかります。

 

早い段階で取りかかり長い目で見る事をお勧めします。

 

 

次回はブランドディングの際に頭に浮かぶであろう

デザインとブランディングについてお話しします。