ロゴっぽく作ってみる。

 

文字をロゴっぽくすると

「らしく」なりますよ、というお話。

 

デザインをする上で入れる情報が少なすぎると

何もできなくなり味気ないものになりがちです。

 

そんなときはメインの情報をロゴっぽくすると

少しは「らしく」なります。

こんな風に。

 

 

元々はロゴの様なデザインは用意されていなかったのですが、

この時はロゴのように作らせて頂きました。

 

 

 

特に企画としての名前がある場合は

ロゴのようにデザインすることがより効果的です。

 

だから、ちゃんとロゴを作った方が良いんです!

 


良い写真を撮りましょう。

 

デザインに使う写真はとても大切です。

適当な写真を使わず

良い写真が無いのであれば、取り直した方が良いでしょう。

 

 

特に商品の見た目が魅力的であれば

写真にはこだわるべきです。

たとえばこんな風に。

 

 

商品が素敵で、見栄えもするので

それだけで目をひいますね。

目をひける商品写真であれば

それをメインにドーンとデザインできて

素敵な仕上がりになります。

 

このデザインについて言えば

商品の消費者層が女性中心なので

商品に多数の味があることも魅力の一つなので

視覚的に分かりやすく表現しています。

 

これも写真がイマイチだと成り立ちません。

写真にはこだわりましょう。

 


対比的に表現する

 

「なにか」と「なにか」を比べる。

 

もしくは対照的な二つを紹介する。

 

そんな場合のお話です。

 

まずは画像をご覧ください。

 

 

 

伝統と革新。

 

これはある酒蔵様からのご依頼で

 

理念を表現した物です。

 

 

もともとご依頼を頂いた段階では

 

写真を羅列するだけのご依頼でしたが

 

もっと魅力的に表現する為に白と黒に分け

 

文字も入れました。

 

 

何故、それぞれが黒と白なのかは画像内にある通りです。

 

 

また、このような表現を行う際は

 

見た目上も対象に作ることが大切です。(もしくは全く同じレイアウト)

 

そうすることで、見る側にとって分かりやすく

 

伝わるものになります。

 

 

また対比で表現することは

 

双方の魅力を比較しながら情報が伝わるので

 

とても有効な表現だと言えます。

 

 

無理に使うものではないですが

 

機会があれば、ぜひ。


考えさせるより想像させる

早速ですがこの画像をご覧ください。

 

 

ピラティス&ヨガのスタジオのウィンドウサインです。

 

写真が大きく使われていますね。

 

もっと大きく

 

「ピラティス&ヨガ特別体験会」

 

と書いても良さそうなきがしませんか?

 

書いても、良いです。

 

しかし、写真の方が良いです。

 

何故か、ご説明します。

 

まずは、このウィンドウサインで何をしたいかと言いますと

 

「ここのスタジオに行きたい」と思わせる事です。

 

そのためにはこの広告を見た人が

 

行った自分を想像できる事が大切です。

 

 

では何故写真なのか

 

1つ目に

ピラティス&ヨガと書かれても具体的な想像がしづらいこと

 

写真だと具体的に「こんな事をするんだ」と分かります。

 

 

2つめに

スタジオへ通った完成形が見える事。

 

完成形が見えるというのは、

 

「スタジオに通ってスタイルが良くなった状態」です。

 

「写真の人達のようになれるんだな」と想像が付きやすくなります。

 

 

上記の様なことから写真を使った方が

 

「ここのスタジオに行きたい」と思わせることができます。

 

 

写真やイラストはとても効果的に使えるものです。

 

ただ、写真やイラストはより良い物をつかいましょう。


言葉で伝えるって難しいですよね。

言葉で伝えるって難しいですよね。

 

もうちょっと右、とか、一回り小さくとか

 

言っている時は、具体的に

 

絵が頭に浮かんでいるので

 

伝わる気がしますが

 

相手に取ってはもうちょっと右は

 

1cmかもしれませんし30cmかもしれません。

 

一回りも102%かもしれませんし、2cm大きくかもしれません。

 

 

2.5階建て構造の…のような話も口頭では難しいでしょう。

 

だったらいっそ図で表してみては如何でしょう。

 

よく見るこれみたいな感じです。

 

 

焼き肉屋さんにありますね。

 

リブロースってどこ?

 

って言われたら、色を塗って「ココ」

 

サーロインってどこ?

 

って言われたら、色を塗って「ココ」

 

で伝わりますし。

 

言葉で伝えるとなると

 

「牛の腰とあたりの…」

 

となり「牛の腰ってどこよ?」みたいになってしまいます。

 

 

図だと説明しやすいことは多々あります。

 

言葉で説明が難しいことは図にしてしまいましょう。

 

 

ただ、注意点。

 

図にしようも難しい事も沢山あります。

 

「入居者募集」を一つの絵や図では表現できませんし

 

「お気軽にご相談ください」も絵や図では表現でしません。

 

具体的に物がある場合や一般化されたイメージがある場合に適したものです。

 

 

注意して使いましょう。

 


広告作り忘れない為に。

イベント、キャンペーン等の告知用広告

 

 

イベント3日前くらいになって

 

「あっ!忘れてた」なんてことありませんか?

 

 

 

困りますよね。

 

3日前じゃ手作りの広告作って

 

近隣に自力でポスティングするのが精一杯。

 

しかも、時間も取れず

 

深夜にやることになったりして。

 

 

そんなことがないように

 

スケジュールを組んでしまいませんか?

 

しかもそのスケジュールすら

 

広告屋さんに任せてみませんか?

 

 

広告屋さんもギリギリに言われては

 

かわりに深夜にバタバタする事になってしまい

 

かなり大変な思いをしているかと思います。

 

 

ですからイベント等を行う事が決まったら

 

いや、行いそうになったら広告屋さんに連絡してみる

 

というのは如何でしょう。

 

その際にスケジュールを双方の都合を合わせてしまえば

 

 

分かりやすく、焦る事もなくなります。

 

さらにそれをスケジュールとして可視化すると

 

もっと分かりやすくなります。

 

 

何度か繰り返せば、お互いにどれくらいの

 

スケジュール感が適切か分かってきますし

 

どちらの担当者が変わってもルール化しておけば

 

スムーズにことが進みます。

 

 

広告の担当者の方は

 

責任感で背負い込まず

 

めんどくささで連絡無精にならず

 

電話を1本してみませんか?


デザインの話

今回より実際にデザインしたものを

 

ご紹介しつつ、ご説明する

 

というコーナーをはじめます。

 

第一回目は簡単な物からということで

 

キャンペーン中ののぼり旗です。

 

 

どれもキャンペーン中ののぼり旗ですが

 

デザインが全然違いますね。

 

となるとお客様が受け取るイメージも変わります。

 

簡単に説明すると

 

左:ピンク系統の色で目を引くが落ち着いたデザインで様々なキャンペーンに使える。

 

中:派手な色使いとデザインで目をひきます。楽しげなイメージでワクワクするキャンペーンをイメージさせます。

 

右:あえて色数を抑えたデザインでクセのあるイメージを作っています。クセがある事で記憶に残りやすく、少し砕けたデザインを扱う事で設置店舗のイメージが親しみやすいものとなります。

 

三つ全てのデザインに言える事ですが

一度使ったら、その後も似たイメージを使う事で

店舗のイメージが確立されより効果的な広告となります。

 

 

とくに右に関してはこういった継続的な

イメージ戦略が効果的に出るデザインです。

 

 

次回はまた、別のデザインをご紹介します。

 

 


チラシ作りが面倒なら。

チラシ作り、面倒だなって思った事

 

ありませんか?

 

プロに頼むほどのチラシでもない場合

 

自分で作るとなると面倒ですよね。

 

 

だったら、いっそ定型化してしまいませんか?

 

今まで毎回考えて作っていた時間が

 

一気に削減できますよ。

 

例えばこんな感じに

 

 

ABCDEと枠を作って入れる事を決めておく。

 

Aにはもちろんメインの情報ですよね。

 

 

ただ、気をつけなくてはいけないのは

 

「スプリングキャンペーン!」

 

見たいな事を大きく書いてはダメってこと。

 

 

キャンペーンだから何?

 

の「何」を書きます。

 

チラシを見た人がどんなメリットを得るかです。

 

この部分はスペースできに1/4〜1/3使って

 

大々的に書きましょう。

 

 

そしてBにはチラシを見た人が

 

行動を起こす理由づけを。

 

チラシでよくある

 

「アナタは下記に当てはまりませんか?」

  • ●●●●●で困っている。
  • 実は●●●●●●●だ。
  • ●●●●●ならいいなぁと思っている。

 

みたいなヤツです。

 

そしてCには特典のようなものを入れる。

 

正直ここは自由蘭で良いのですが

 

特典なんかがあると

 

行動する気持ちが高まり

 

「やらなきゃ!」と言う気持ちになりやすくなります。

 

 

そしてD蘭には詳細情報を

 

行動への「不安」の解消の為の

 

スペースだと思ってください。

 

チラシを見た方が気になるであろう事を

 

つらつらと書いてください。

 

 

E欄はお問合わせ先や住所など。

 

ここは説明しなくて大丈夫ですね。

 

 

 

さ、こんな風に一度ルールを決めてしまえば

 

情報がきまれば

 

レイアウトも終わっていますし

 

入れるべき情報が何かも大枠決まっています。

 

あとは作業的に流し込めば完成です。

 

 

広告を作るのは難しいし大変です。

 

しかし、それに多くの時間ばかり割く訳にはいきませんね。

 

だったらいっそ定型化してみましょう。

 

 

 


文字を並べて終わらせない

今回はデザインのちょっとした

 

小技の様な事のお話。

 

 

文字でデザインをしましょう

 

というお話です。

 

 

タイポグラフィとも言われるもので

 

「タイプ(文字)」+「グラフ(図形)」

 

から来た言葉です。

 

さて、今回はそんな難しい話をする気もなく

 

ちょっとしたお遊び感覚で見て頂ければと思います。

 

 

 

広告を作るとなると何かを伝える訳ですから

 

たいていの場合、文字で伝えます。

 

こんな感じに

 

ちゃんと伝わりますね。

 

ただ少し味気ない感じ。

 

ではコレではどうでしょう?

 

ググっとインパクトが出ましたね。

 

 

作り方は簡単。

 

パズルのように文字を組み合わせて

 

キレイに整える。

 

これだけ。

 

本来のタイポグラフィはもっと

 

色々考えるのですが気にしない。

 

 

ただ、重要なポイントが2つ。

 

「タイトルなどメインの文言やアイキャッチで使う事」

 

そしてもう一つは

 

「伝えたい事は目立つように組み合わせる。」

 

ということ。

 

 

先ほどの絵ではNo.1が大きくなっていますね。

 

 

何より「No.1だ」と伝えたいからです。

 

それがただの宣言であってもです。

 

 

大きく「地域」とか「宣言」と書かれても

 

イマイチ伝わらないですからね。

 

 

広告作りに行きづまったら

 

やってみてください。

 

 

 

 

 


色を選ぼう

広告のデザインを作る際に

 

色はどのように決めていますか?

 

好きな色?

 

目立つ色?

 

気まぐれとか?

 

 

目立つ色って言うのは確かに大切です。

 

しかし、誰に向けて目立って欲しいのでしょう?

 

みんなに?その広告のターゲットは老若男女全員?

 

違いますよね?

 

 

色で誰に向けた広告かを表す事ができます。

 

コレは国や文化によって違いはでますが

 

国内ではほぼズレはありません。

 

 

ターゲットにあった色選びをすることで

 

より効果的な広告を作る事ができます。

 

大まかに言えば

 

男性なら青系統の重い色

 

女性ならピンク系統の軽い色

 

 

広告デザインの色選び、もう一度考えてみませんか?