言葉で伝えるって難しいですよね。

言葉で伝えるって難しいですよね。

 

もうちょっと右、とか、一回り小さくとか

 

言っている時は、具体的に

 

絵が頭に浮かんでいるので

 

伝わる気がしますが

 

相手に取ってはもうちょっと右は

 

1cmかもしれませんし30cmかもしれません。

 

一回りも102%かもしれませんし、2cm大きくかもしれません。

 

 

2.5階建て構造の…のような話も口頭では難しいでしょう。

 

だったらいっそ図で表してみては如何でしょう。

 

よく見るこれみたいな感じです。

 

 

焼き肉屋さんにありますね。

 

リブロースってどこ?

 

って言われたら、色を塗って「ココ」

 

サーロインってどこ?

 

って言われたら、色を塗って「ココ」

 

で伝わりますし。

 

言葉で伝えるとなると

 

「牛の腰とあたりの…」

 

となり「牛の腰ってどこよ?」みたいになってしまいます。

 

 

図だと説明しやすいことは多々あります。

 

言葉で説明が難しいことは図にしてしまいましょう。

 

 

ただ、注意点。

 

図にしようも難しい事も沢山あります。

 

「入居者募集」を一つの絵や図では表現できませんし

 

「お気軽にご相談ください」も絵や図では表現でしません。

 

具体的に物がある場合や一般化されたイメージがある場合に適したものです。

 

 

注意して使いましょう。

 


広告作り忘れない為に。

イベント、キャンペーン等の告知用広告

 

 

イベント3日前くらいになって

 

「あっ!忘れてた」なんてことありませんか?

 

 

 

困りますよね。

 

3日前じゃ手作りの広告作って

 

近隣に自力でポスティングするのが精一杯。

 

しかも、時間も取れず

 

深夜にやることになったりして。

 

 

そんなことがないように

 

スケジュールを組んでしまいませんか?

 

しかもそのスケジュールすら

 

広告屋さんに任せてみませんか?

 

 

広告屋さんもギリギリに言われては

 

かわりに深夜にバタバタする事になってしまい

 

かなり大変な思いをしているかと思います。

 

 

ですからイベント等を行う事が決まったら

 

いや、行いそうになったら広告屋さんに連絡してみる

 

というのは如何でしょう。

 

その際にスケジュールを双方の都合を合わせてしまえば

 

 

分かりやすく、焦る事もなくなります。

 

さらにそれをスケジュールとして可視化すると

 

もっと分かりやすくなります。

 

 

何度か繰り返せば、お互いにどれくらいの

 

スケジュール感が適切か分かってきますし

 

どちらの担当者が変わってもルール化しておけば

 

スムーズにことが進みます。

 

 

広告の担当者の方は

 

責任感で背負い込まず

 

めんどくささで連絡無精にならず

 

電話を1本してみませんか?


デザインの話

今回より実際にデザインしたものを

 

ご紹介しつつ、ご説明する

 

というコーナーをはじめます。

 

第一回目は簡単な物からということで

 

キャンペーン中ののぼり旗です。

 

 

どれもキャンペーン中ののぼり旗ですが

 

デザインが全然違いますね。

 

となるとお客様が受け取るイメージも変わります。

 

簡単に説明すると

 

左:ピンク系統の色で目を引くが落ち着いたデザインで様々なキャンペーンに使える。

 

中:派手な色使いとデザインで目をひきます。楽しげなイメージでワクワクするキャンペーンをイメージさせます。

 

右:あえて色数を抑えたデザインでクセのあるイメージを作っています。クセがある事で記憶に残りやすく、少し砕けたデザインを扱う事で設置店舗のイメージが親しみやすいものとなります。

 

三つ全てのデザインに言える事ですが

一度使ったら、その後も似たイメージを使う事で

店舗のイメージが確立されより効果的な広告となります。

 

 

とくに右に関してはこういった継続的な

イメージ戦略が効果的に出るデザインです。

 

 

次回はまた、別のデザインをご紹介します。

 

 


チラシ作りが面倒なら。

チラシ作り、面倒だなって思った事

 

ありませんか?

 

プロに頼むほどのチラシでもない場合

 

自分で作るとなると面倒ですよね。

 

 

だったら、いっそ定型化してしまいませんか?

 

今まで毎回考えて作っていた時間が

 

一気に削減できますよ。

 

例えばこんな感じに

 

 

ABCDEと枠を作って入れる事を決めておく。

 

Aにはもちろんメインの情報ですよね。

 

 

ただ、気をつけなくてはいけないのは

 

「スプリングキャンペーン!」

 

見たいな事を大きく書いてはダメってこと。

 

 

キャンペーンだから何?

 

の「何」を書きます。

 

チラシを見た人がどんなメリットを得るかです。

 

この部分はスペースできに1/4〜1/3使って

 

大々的に書きましょう。

 

 

そしてBにはチラシを見た人が

 

行動を起こす理由づけを。

 

チラシでよくある

 

「アナタは下記に当てはまりませんか?」

  • ●●●●●で困っている。
  • 実は●●●●●●●だ。
  • ●●●●●ならいいなぁと思っている。

 

みたいなヤツです。

 

そしてCには特典のようなものを入れる。

 

正直ここは自由蘭で良いのですが

 

特典なんかがあると

 

行動する気持ちが高まり

 

「やらなきゃ!」と言う気持ちになりやすくなります。

 

 

そしてD蘭には詳細情報を

 

行動への「不安」の解消の為の

 

スペースだと思ってください。

 

チラシを見た方が気になるであろう事を

 

つらつらと書いてください。

 

 

E欄はお問合わせ先や住所など。

 

ここは説明しなくて大丈夫ですね。

 

 

 

さ、こんな風に一度ルールを決めてしまえば

 

情報がきまれば

 

レイアウトも終わっていますし

 

入れるべき情報が何かも大枠決まっています。

 

あとは作業的に流し込めば完成です。

 

 

広告を作るのは難しいし大変です。

 

しかし、それに多くの時間ばかり割く訳にはいきませんね。

 

だったらいっそ定型化してみましょう。

 

 

 


文字を並べて終わらせない

今回はデザインのちょっとした

 

小技の様な事のお話。

 

 

文字でデザインをしましょう

 

というお話です。

 

 

タイポグラフィとも言われるもので

 

「タイプ(文字)」+「グラフ(図形)」

 

から来た言葉です。

 

さて、今回はそんな難しい話をする気もなく

 

ちょっとしたお遊び感覚で見て頂ければと思います。

 

 

 

広告を作るとなると何かを伝える訳ですから

 

たいていの場合、文字で伝えます。

 

こんな感じに

 

ちゃんと伝わりますね。

 

ただ少し味気ない感じ。

 

ではコレではどうでしょう?

 

ググっとインパクトが出ましたね。

 

 

作り方は簡単。

 

パズルのように文字を組み合わせて

 

キレイに整える。

 

これだけ。

 

本来のタイポグラフィはもっと

 

色々考えるのですが気にしない。

 

 

ただ、重要なポイントが2つ。

 

「タイトルなどメインの文言やアイキャッチで使う事」

 

そしてもう一つは

 

「伝えたい事は目立つように組み合わせる。」

 

ということ。

 

 

先ほどの絵ではNo.1が大きくなっていますね。

 

 

何より「No.1だ」と伝えたいからです。

 

それがただの宣言であってもです。

 

 

大きく「地域」とか「宣言」と書かれても

 

イマイチ伝わらないですからね。

 

 

広告作りに行きづまったら

 

やってみてください。

 

 

 

 

 


色を選ぼう

広告のデザインを作る際に

 

色はどのように決めていますか?

 

好きな色?

 

目立つ色?

 

気まぐれとか?

 

 

目立つ色って言うのは確かに大切です。

 

しかし、誰に向けて目立って欲しいのでしょう?

 

みんなに?その広告のターゲットは老若男女全員?

 

違いますよね?

 

 

色で誰に向けた広告かを表す事ができます。

 

コレは国や文化によって違いはでますが

 

国内ではほぼズレはありません。

 

 

ターゲットにあった色選びをすることで

 

より効果的な広告を作る事ができます。

 

大まかに言えば

 

男性なら青系統の重い色

 

女性ならピンク系統の軽い色

 

 

広告デザインの色選び、もう一度考えてみませんか?


このデザインで作って!ってダメ?

デザインをするうえで

 

「このまんま、文字だけ変えて」

 

と、何処からか拾ってきた画像を見せられる場合があります。

 

 

ダメです。

 

それは出来ません。

 

 

じゃあどぅすればいいの?

 

そのデザインの何か良いのかを考えましょう。

 

その要素を借りるのです。

 

 

表現が難しいですが

 

Aというデザインを

 

Aで出したらダメですが

 

 

Aを飲み込んで

 

Bで出せば良いという感じです。

 

 

良いデザインには良い理由があります

 

その良い理由を解読して学んで使うのです。

 

 

だから広告に悩んだら

 

沢山の広告を見ましょう。

 

きっとヒントがあるはずです。


文字のお話。その2

こんにちは!

(担当者はヒラヤマになっていますが、記事は藤田が書きました。)

 

前回の記事の続き。

前回の記事はコチラ

 

販促物のデザインにおける書体の選び方のコツを解説していきます!

 

 

1.読みやすいか

 

まずターゲットに読んでもらわなければ始まりません。

どんなシチュエーションで使用する販促物なのかを考えて、視認性の良い書体を使いましょう。

例えば遠くから見るような看板であれば、明朝体よりもゴシック体の方が読みやすいです。

(画像のどちらが読みやすい?の答えは:Bですね!)

 

 

2.伝わりやすいか

 

ついつい販促物には多くの情報を詰め込みたくなるもの。

でも、誰に何を伝えてどう行動してほしいのか整理しないと、販促効果は出にくいのです。

伝えたい順に順位をつけて、その順にそって文字の大きさや太さを変えるという方法が一番簡単です。

 

 

3.イメージと合っているか

 

会社やブランド、商品のイメージに合った書体を選びましょう。

かっちりとした書体ではなく、手書き風の書体で親しみやすさを出した方が良い場合もあるでしょう。

 

 

その他書体選びのコツとしては、ひとつの販促物の中に多くの書体を使うとデザインを混乱させてしまうので、ある程度書体を絞って使用した方が良いということが挙げられます。

 

皆さんがリリースしている販促物の書体、適切ですか??

ぜひ「書体」という観点でもう一度見直してみてください。

何か気づきがあるかも?!です^^

 

 

 

 

 

 


文字のお話。その1

こんにちは!

(担当者がヒラヤマになっていますが、この記事は藤田が書いてます!)

 

 

最近では手書きで字を書くことより、パソコンやスマホで文字を打ち込むことの頻度の方が

多くなってきていると言われています。

アナログなものがなくなっていくのは少しだけ寂しい気もしますね。

 

さて、そんな「文字」についてのお話です。

文字には、様々な種類の「書体」があります。

 

書体とは?

=同じデザインで構成された一連の文字のことです。

 

書体の種類についてざっくり説明しますね。

 

【和文の場合】

明朝体・・・線が細い。きれいめな和のイメージがある。大きな文字になると読みにくい。

ブロック体・・・明朝体に比べて全体的に線が太め。カジュアルなイメージ。すっきりしていて読みやすい。

 

【欧文の場合】

セリフ体・・・ヒゲと呼ばれる飾りが付いている。明朝体に近い。

サンセリフ体・・・飾りがない。ゴシック体に近い。

 

パソコンを使う方は、PowerPointやWordなどで仕事の資料を作るときにも

無意識に適切な書体の種類や大きさを選び、使っておられるでしょう。

 

看板などの販促物において、どんな書体でデザインするかということはとても重要です。

なぜなら書体の使い方によって、販促物を通して「伝えたいことの伝わり方」に大きな差が出てくるからです。

 

どんな観点で書体を選べばいいのでしょうか?考えるべきは、この3つだけ。

1.読みやすいか

2.伝わりやすいか

3.イメージと合っているか

 

次の記事で、この3つについて詳しく解説していきます!

 

 

 

 

 


で、結局何言いたいの?

話があっちコッチに飛んで

結局何が良いたいの?

 

ってい人いますね。

 

アナタの作った広告

そうなっていませんか。

 

前の記事で何屋さんかを明確にしなさい

って事を言いましたね。

 

広告は何を伝えたいかを明確にしましょう。

 

 

この広告は「すごいスペックのAがあって しかも激安のBもあって、あのCも係ってて、DはDで素晴らしくて、そう言えばFも良いんだよね」

って、書かれても

「で、なに?」ってなりますね。

 

この広告は「Aという素晴らしい商品如何ですか?」

と書けば、凄く分かり易く伝わります。

 

 

極端な表現ですが

凄く大切な事なので覚えておいてください。