色を選ぼう

広告のデザインを作る際に

 

色はどのように決めていますか?

 

好きな色?

 

目立つ色?

 

気まぐれとか?

 

 

目立つ色って言うのは確かに大切です。

 

しかし、誰に向けて目立って欲しいのでしょう?

 

みんなに?その広告のターゲットは老若男女全員?

 

違いますよね?

 

 

色で誰に向けた広告かを表す事ができます。

 

コレは国や文化によって違いはでますが

 

国内ではほぼズレはありません。

 

 

ターゲットにあった色選びをすることで

 

より効果的な広告を作る事ができます。

 

大まかに言えば

 

男性なら青系統の重い色

 

女性ならピンク系統の軽い色

 

 

広告デザインの色選び、もう一度考えてみませんか?


このデザインで作って!ってダメ?

デザインをするうえで

 

「このまんま、文字だけ変えて」

 

と、何処からか拾ってきた画像を見せられる場合があります。

 

 

ダメです。

 

それは出来ません。

 

 

じゃあどぅすればいいの?

 

そのデザインの何か良いのかを考えましょう。

 

その要素を借りるのです。

 

 

表現が難しいですが

 

Aというデザインを

 

Aで出したらダメですが

 

 

Aを飲み込んで

 

Bで出せば良いという感じです。

 

 

良いデザインには良い理由があります

 

その良い理由を解読して学んで使うのです。

 

 

だから広告に悩んだら

 

沢山の広告を見ましょう。

 

きっとヒントがあるはずです。


文字のお話。その2

こんにちは!

(担当者はヒラヤマになっていますが、記事は藤田が書きました。)

 

前回の記事の続き。

前回の記事はコチラ

 

販促物のデザインにおける書体の選び方のコツを解説していきます!

 

 

1.読みやすいか

 

まずターゲットに読んでもらわなければ始まりません。

どんなシチュエーションで使用する販促物なのかを考えて、視認性の良い書体を使いましょう。

例えば遠くから見るような看板であれば、明朝体よりもゴシック体の方が読みやすいです。

(画像のどちらが読みやすい?の答えは:Bですね!)

 

 

2.伝わりやすいか

 

ついつい販促物には多くの情報を詰め込みたくなるもの。

でも、誰に何を伝えてどう行動してほしいのか整理しないと、販促効果は出にくいのです。

伝えたい順に順位をつけて、その順にそって文字の大きさや太さを変えるという方法が一番簡単です。

 

 

3.イメージと合っているか

 

会社やブランド、商品のイメージに合った書体を選びましょう。

かっちりとした書体ではなく、手書き風の書体で親しみやすさを出した方が良い場合もあるでしょう。

 

 

その他書体選びのコツとしては、ひとつの販促物の中に多くの書体を使うとデザインを混乱させてしまうので、ある程度書体を絞って使用した方が良いということが挙げられます。

 

皆さんがリリースしている販促物の書体、適切ですか??

ぜひ「書体」という観点でもう一度見直してみてください。

何か気づきがあるかも?!です^^

 

 

 

 

 

 


文字のお話。その1

こんにちは!

(担当者がヒラヤマになっていますが、この記事は藤田が書いてます!)

 

 

最近では手書きで字を書くことより、パソコンやスマホで文字を打ち込むことの頻度の方が

多くなってきていると言われています。

アナログなものがなくなっていくのは少しだけ寂しい気もしますね。

 

さて、そんな「文字」についてのお話です。

文字には、様々な種類の「書体」があります。

 

書体とは?

=同じデザインで構成された一連の文字のことです。

 

書体の種類についてざっくり説明しますね。

 

【和文の場合】

明朝体・・・線が細い。きれいめな和のイメージがある。大きな文字になると読みにくい。

ブロック体・・・明朝体に比べて全体的に線が太め。カジュアルなイメージ。すっきりしていて読みやすい。

 

【欧文の場合】

セリフ体・・・ヒゲと呼ばれる飾りが付いている。明朝体に近い。

サンセリフ体・・・飾りがない。ゴシック体に近い。

 

パソコンを使う方は、PowerPointやWordなどで仕事の資料を作るときにも

無意識に適切な書体の種類や大きさを選び、使っておられるでしょう。

 

看板などの販促物において、どんな書体でデザインするかということはとても重要です。

なぜなら書体の使い方によって、販促物を通して「伝えたいことの伝わり方」に大きな差が出てくるからです。

 

どんな観点で書体を選べばいいのでしょうか?考えるべきは、この3つだけ。

1.読みやすいか

2.伝わりやすいか

3.イメージと合っているか

 

次の記事で、この3つについて詳しく解説していきます!

 

 

 

 

 


で、結局何言いたいの?

話があっちコッチに飛んで

結局何が良いたいの?

 

ってい人いますね。

 

アナタの作った広告

そうなっていませんか。

 

前の記事で何屋さんかを明確にしなさい

って事を言いましたね。

 

広告は何を伝えたいかを明確にしましょう。

 

 

この広告は「すごいスペックのAがあって しかも激安のBもあって、あのCも係ってて、DはDで素晴らしくて、そう言えばFも良いんだよね」

って、書かれても

「で、なに?」ってなりますね。

 

この広告は「Aという素晴らしい商品如何ですか?」

と書けば、凄く分かり易く伝わります。

 

 

極端な表現ですが

凄く大切な事なので覚えておいてください。

 

 

 

 


アナタの会社は何屋さん?

アナタは何屋さんですか?

 

答えられますか?

 

「コレとコレが得意で、これもできて…」

って答えてませんか?

 

逆方向から考えてみましょう。

企業を思い浮かべてください。

 

ハンバーガー屋さん

ファストファッション

家電量販店

 

いずれも頭に浮かんだ企業があるでしょう?

 

アナタの会社がそうなれているかが大切です。

 

そのために、自ら「〇〇屋さんです」と

言えるようになる事が大切です。

 

 

…デザインの話じゃなくない?と思った方

これ、ブランドを確立していく上で凄く大切なことですよ。

 

また広告効果を高める為にも大切な事ですよ。


「優れたロゴ」とは?

 

こんにちは!

デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています!

 

 

 

ロゴの重要性】の続き

 

では、「優れたロゴ」とはどんなロゴのことをいうのでしょうか?

私たちデザイナーがロゴ製作をするにあたって、特に重きを置いていることがいくつかあります。

 

まず1つ目は「目に留まるようなロゴであること」です。

世の中にロゴは溢れていて、現代人は普通に生活しているだけで一日に何百ものロゴを目にするそうです。

たくさんの他社のロゴと差別化し、その企業やブランドの理念や特徴をストレートに伝えるような特徴がないと、埋もれてしまいます。

そのための方法としては、ロゴの形状や輪郭に特徴を持たせ、見分けやすいようにすることです。

 

2つ目は、「ひっかかりを一つ盛り込む」です。

ロゴを見た人の記憶に刻み込まれるようなポイントを、一つは必ず作るようにしています。

理念や特徴に関わるキーポイントをデザインのひねりとして取り入れることで、

ロゴそのものが存在感を持つようになります。

加えて、ロゴを使う側は「実はロゴにはこんな意味があって」とストーリーを語れるし、愛着が湧きますよね。

 

…他にも優れたロゴを作るポイントが知りたいと思いませんか?

ご相談だけでもOKです。ぜひお声掛けください!

 


ロゴの重要性

こんにちは!

デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています!

 

 

 

「ロゴは企業やブランドの顔」と、よく言われます。

 

 

例えばこのロゴ、某ハンバーガーショップのもの。

「マクドナルドを思い浮かべてください」と言われたら、ハンバーガーそのものよりも、まず黄色のMのフォルムが浮かんできますよね。

ロゴの認知度をここまで高めるにはたくさんの広告費が必要かもしれませんが、

それでもやはり、「自分たちの顔」を世の中の人々に見せていくことには大きな意味があります。

 

本やCDを選ぶとき、表紙やジャケットで判断することってありませんか?

(「ジャケ買い」という言い方もしますよね。)

サービスや商品をパッと見たときの感覚的な「良さ」は、ときに実際の中身よりも重視されます。

同じビジュアルやマークが繰り返し提示されると、「この会社が作ったのか。この間これを買ってよかったなあ」という経験が自然と思い出され、信頼感が生まれます。

その信頼感が顧客のリピート率を高めるんです。

 

商品やサービスが売れるためには、企業やブランドのロゴをきちんとつくり、

みんなに覚えてもらうことが必要なのです。

 

では、「優れたロゴ」とはどんなロゴのことをいうのでしょうか?

 

「優れたロゴ」とは?に続く…


ブランディングデザインとは(2)

こんにちは!デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています。

 

まずは、自社の「らしさ」って何だろう?と考えてみてください。

その「らしさ」を表にアウトプットしているもの全てのデザインに落とし込むことが、

「売れる・認知度が上がる・訴求する」ことにつながります。

 

看板デザインひとつに関しても、その中で「らしさ」を表現することが

ブランドイメージを定着させる一歩になってきます。

 

例えば、伝統ある不動産を扱う企業なのであれば、メインカラーを紺色や深緑色等クラシックな色合いにする、

誠実さを感じさせる明朝書体を使う。

カジュアルな服飾販売の企業であれば、明るいイメージの原色を使う、

幅広い年齢層に親しまれるようなキャラクターを入れる。

(もちろん看板以外のもの全てのもののデザインルールを統一していきます。)

こんなことが考えられます。小さな積み重ねですね。

 

もしどんなデザインにすればいいかわからない時は、エンドラインにご相談ください。

ターゲットに伝えたいことを形にしながら、「らしさ」を引き出すデザインをします。

 

そしてエンドラインも、「らしさ」がキラリと光る会社でありたいものです。

 


ブランディングデザインとは(1)

 

こんにちは!デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています☆

 

自社の「らしさ」を一言で表すことができますか?

その「らしさ」が「ブランド」です。

 

「ブランド」とは、必ずしも高級な商品・サービスを扱っている企業だけを

指すものではありません。

 

例えば、りんごのマークのA社。

扱う商品、店舗、CMなどすべてがスタイリッシュでかっこいい。

多くの人が、「あのA社の商品なら間違いなくかっこいいよね」という信頼感を持っているはずです。

 

A社について考えてみると、

商品そのものや広告、店舗の空間など、すべてのデザインに「一貫した方向性」があることがわかります。

これが、A社のブランディングです。

 

ブランディングをコツコツとやっていき、ブランドイメージが世間に定着していくと、

「あの企業なら」「あのブランドなら」という共感が生まれます。

他社とはココが違う、と差別化して自社の強みが伝わることにも繋がりますよね。

そうなると、商品を買ったりサービスを利用してもらえる確率がグンと上がってくるんです。

 

では、実際どうやってブランディングデザインをしていけばいいのでしょうか?

(2)へ続く