行ってきたでごわす

 

こんにちは、3代目のカンナです。

今回は2ヵ所、小旅行に行ってきたお話を♪

 

1ヵ所目はこちら

 

鹿児島県です!

初・九州新幹線で行ってきました~

 

座席が広くて快適♪

熊本を通過してすぐ着いた感覚でした(笑)

 

新幹線を降りるとさっそくお出迎えが!

 

そして着いて早々、桜島へ!

あいにくの曇り空でしたので、こんな感じ。

今度は良く晴れた日に来なければ!

 

そして大河ドラマの撮影も行われたという仙厳園や大河ドラマ館に行って

西郷どんの世界観に浸ってきました(*^_^*)

 

夜はアーティスト・JUJUのライブ♪

これが今回の鹿児島旅行の目的です(笑)

福岡公演は平日だったので・・・

 

一泊して翌日は朝から指宿へ。

そう、「砂蒸し温泉」です。初体験!!

 

思っていた以上に暖かいし(むしろ熱い(笑))

砂が重たい!

15分くらいでしたが体の中からぽかぽかでした♪

 

ただ、1つ残念なのが「しろくまを食べていない!」

時間が足りなかったんですー!!

西郷隆盛や篤姫ゆかりの地で行けなかったところもあるし、

いつかリベンジです!

 

 

さて、もう一つの小旅行は福岡八女市へ。

こちらは日帰り旅。

八女移住計画「八女のロマン」活動のメンバーさんに

いろいろ案内してもらいました☆

 

まずは八女なのでやっぱりここ。

茶畑と、老舗のお茶屋さん「許斐(このみ)本家」さんへ。

お茶の試飲が美味しかったです♡

http://www.konomien.jp/

 

許斐本家さんの建物をはじめ、

他にも歴史ある建物が多く残っており、

街並みが素敵でした。

旧八女郡役所にある酒屋さん「朝日屋酒店」も素敵な空間。

 

そしてここ!!!

「うなぎの寝床」さん。

ここも建物は歴史ある雰囲気を残しつつ、

内装をリノベーションされているようです。

素敵な場所でした。

↑入口低いの!

 

スケジュールの都合上、短時間しか見れなかったのが残念です。。。

またゆっくり見に行きたい!

 

この花火とか衝動買いしそうでした(笑)

詳細はコチラ
http://unagino-nedoko.net/

 

他にも語りたいことがいっぱいですが、

これ以上長くなると怒られちゃいそうなので

このへんで(笑)

 

またね~


連想するチカラ

こんにちは、三代目(看板ムスメ)のカンナです☆

 

3月の東京出張で見つけたオモシロイモノのお話を一つ。

 

それがコレ。

 

リアルな絵!!

 

ではなく!

見てほしいのはそこではないのです。(もちろん絵のリアルさも素晴らしいけれど。)

 

この絵があった場所なんです、気にしてほしいのは。

 

こんな感じ。

 

私が美術館に見に行ったワケではないのです、

東京大都会の中、それも渋谷駅の近くです!もうほとんど駅!って場所。

 

道路か建物の工事中だったようで、工事現場を囲う白い壁に貼ってある看板でした。

 

エンドラインでもこういったシートのご相談もありますし、

このシートで何か面白いことができないか!と会議を開いたこともあります。

(結果、トリックアートのような仮囲いシートを提案・製作しました!⇒※別記事のリンク)

 

この動物たちの絵のシートもそれと同じコンセプトかなーと思ったのでご紹介しました。

 

この絵、動物たちに紛れて、ハチ公がいるんですよ!

さすが渋谷駅!(思わずミーハーゴコロが(笑)

 

工事現場だと思わせないこと、

人が立ち入らないように壁であること、

周囲の環境を壊さないこと、

 

様々な意味合いが含まれているのかな~と思うと、

世にある看板たちが違って見えてくるのでないでしょうか?

 

 

ここでもう一つの気づき。

 

この絵

中心にいるハチ公=渋谷駅

 

という連想になっていますよね。

ココがオモシロイし、

広告にはやっぱり楽しむココロがないと「みて」もらえないんです!きっと!

 

 

福岡にもこの「連想」の広告がありました!

福岡市地下鉄のとある駅。

全部で36駅ある中でこんな装飾している駅は他にありません!

 

なんといってもこの駅は福岡市動物園の最寄駅!

 

動物園に向かう人にとっては、

駅からもう動物園気分♪

 

ただ地下鉄を利用している人にとっては、

あ、ここ動物園あるのか。

と気づくきっかけに。

 

単純に子どもウケする

という理由もあるかもですが(笑)

 

 

福岡市動物園は地下鉄だけではなく、

路線バスともコラボしてますよね。

 

動物園行きのバスに動物のラッピングがしてあって、

かつ車内にはぬいぐるみまで!

 

街中でそのバスを見ただけでもう気分は動物園!?

 

 

動物園のその場所をいかに「動物園」として目立たせるかも

もちろん大切なことですが。

 

いつ、どこで「動物園に行きたい人」が現れるかはわからないですもんね。

 

 

少しでも繋がるところまで広告として利用する、

そこに遊びゴコロがあればその広告を見たことそのコトが楽しい思い出になるのでは?


れいしょたいとは

 

 

こんにちはー!

 

三代目のカンナです!

 

今日は東京で見つけたこの看板です。

 

 

よくあるP看板じゃないか、

とお思いかもしれませんが、

よく見てください。本当によくある看板ですか?

 

何が違うのか?

それは「字体」です。

弊社でもデザイン制作時に数種類の字体でご提案致しますが、

ほとんど「ゴシック体」か「明朝体」か、で製作致します。

皆さまも街で見かける看板はゴシック体か明朝体ではないですか?

 

よく、飲食店さんとかで筆文字も見かけますが、

それ以外の「字体」ってなかなか見ないですよね。

 

だからこそ!

さっきの写真の、とくにこのあたり!

 

 

漢字部分とか特に雰囲気も変わるので面白いですよね!

 

ちなみにこの字体、「隷書体(れいしょたい)」というお名前です。

今までの習字で習った「書き方」を忘れないと書けません!(笑)

筆の使い方がまっったく違うんです!

だからこそ、この独特の線になるのですが、

 

字体を変えるだけで看板の雰囲気も変わるので、

アイディアのひとつとしても、どうでしょう?

 


土遊びしてきました♪

 

三代目のカンナです~

今回は写真がいっぱいですよ~

 

先日、土遊びをしてきました!

といっても、公園の砂場とかではありません(笑)

 

「陶芸一日体験」に行ってきたのです!

 

 

福岡市中央区の大名の、

陶芸教室が併設している「カフェゆう」さんにお邪魔してきました☆

こちらの看板が目印!!!

 

かわゆい♡

 

そしていざ、初めての陶芸を!

今回はコップ作りに挑戦!

 

最初は土を四等分に。

 

 

その1つを土台にして、残り3つを上に重ねていきます。

 

 

次は「厚み合わせ」

ロクロ(手動!)を回しながら、内側と外側から指で挟んで薄くしていきます。

 

 

ココまで来るとコップっぽいシルエットですよね。

その次はコテをあてて表面の指の跡をなくします。

 

そして口を切る作業。

スタッフさんにしてもらうことも可能ですが、

せっかくなので自分でやってみました☆

 

 

ロクロを回して、テグスを押し当てる!

ほぼ一瞬で終わりました(笑)

あえて口を切らずに作ることもあるそうです。手作り感が残るとか。

 

最後はスタンプで装飾して、

焼き上がりの色を決めました。

 

この後の焼き作業などはお店におまかせ。

1ヶ月~1ヶ月半後くらいに引き取りとのこと。

 

何色に焼きあがるのか、引き取ったらまたここでご報告しますのでお楽しみに♪

焼くと土が縮むので大きさも変わるそうです~

 

体験終了後は併設のカフェでひとやすみ。

お店でつくられたお皿やコップで楽しめます♡

 

実はカフェの方には何度か来たことがありまして(笑)

オリジナルのスイーツ、ご飯ものもあってどれも美味しいです!

 

【カフェゆう 福岡天神店】

福岡市中央区大名1-2-38

https://yukobo.co.jp/cafeyu/fukuoka/


タペストリーをキレイに見せるコツ

 

カンナです~

 

今回は最近よくお問合せ頂く採用ブース装飾ツールのひとつ、

「タペストリー」についてです。

 

ブースの中でも大き目の装飾なので、しっかり見せたい、キレイに取り付ける方法は?

とお問合せ頂くことがあります。

エンドラインでは、上下にパイプを通してひもで取り付ける方法をオススメしています!

例えばこんなカンジ↓

 

上下にパイプを通すことできちんと広げた状態を保つことができ、

デザインをしっかり見せることができます。

 

ちなみに、タペストリーのサイズによってひもの通し方が異なります。

 

  • 横幅が狭いタイプのサイズ

このように、パイプの中にひもを通して左右から出てきたひもの両端を使って取り付けます。

 

  • 横幅が広いタイプのサイズ

こちらのサイズの場合は、パイプの左右にひもを結びつける用の道具を取り付けます。

「釣りキャップ」と呼ばれるのですが、最初からパイプに取り付けた状態でお届けしますので、会場でひもを結び付けて頂き、取り付けます。

 

※ひもを引っかけているフックは別売りとなりますm(__)m

 


テーブルクロスのギモン

 

カンナです~

最近よく聞く“ギモン”について、こちらでお答えします!その2!

今回の商品は「テーブルクロス」です!

 

こちらも採用の合同説明会でのブース装飾として、問合せが増えています♪

 

そんなテーブルクロスのギモンは「仕立て」について

エンドラインでは、通常「BOX縫製」という仕立てで製作しております。

BOX縫製とは何ぞや?と思われるかもしれません。

こんな感じです。

 

1番:正面部分
2番:天井部分
3番:両側面部分

これらを縫い合わせた状態にすることが、「BOX縫製」と呼ばれます。

 

BOX縫製にすることで、テーブルに被せるだけで設置が完了します!

便利です!楽チンです!

 

各部分を拡大するとこんな感じ

 

また、テーブルクロスの中、テーブルの下に荷物を隠せば

ブースの中をすっきりさせることもできますね♪

 

この他にも“ギモン”があればお答えしますので

お気軽にお尋ねくださいませ~

 

 


ハトメ加工

 

カンナです~

今回は幕の基本仕様について、

「ハトメ」のお話です。

 

横断幕・懸垂幕の設置する時、ほとんどの場合がロープで固定します。

そのロープを通すための輪っかのことを「ハトメ」と呼びます。

 

これが実物写真

 

裏から見るとこんな感じ

 

見たことある方は多いのではないでしょうか?

でも名前まではご存知なかったのでは?

名前を知らなくても「ロープを通す穴、金具」で通じますもんね!

 

サイズは内径:約12ミリ、外形:約23ミリ

基本的には30センチ間隔で取り付けることが多いですが、

取付位置を変更することも可能です。

50センチ間隔にしたり、ご指定の位置に取り付けることもありますよ!

 

また、ハトメに通したロープに引っぱられて

ハトメが飛んでしまわないように、

「ロープ縫込み」という仕立てが基本です。

 

 

生地を折り返してその中にロープを挟み、縫いつけます。

ハトメが外側に引っ張られても、ロープが支えになって外れることを

防いでいます!

 

 


イスカバーのギモン

 

カンナです~

今回は最近よく聞く“ギモン”について

こちらでお答えします!

商品は「イスカバー

 

採用の合同説明会でのブース装飾として

問合せが増えています♪

エンドラインでも、いろんなデザインで制作させて頂いています。

 

そんなイスカバーの“ギモン”

①素材は?
エンドラインでは「サテン」生地で製作しております。

 

光沢があり、高級感も演出できちゃう優れもの!

 

②裏側と縁の色指定って何?
まずは裏側、つまり人が座る側ですね。
どうなっているかというと、こんな感じです!

 

イスから外すとこんな感じ!

 

この裏側部分、実は印刷ができないんです!(>_<)

ですので、素材の色を選んで頂く必要がございます。

エンドラインでは基本黒色でオススメしています。

 

また、縁とはなにか?
縁部分は、素材のほつれ防止のために「バイアステープ」という細長い素材を縫い付けます。

 

こちらも印刷ができない仕様ですので、
既定の色の中から選んでもらいます。
裏側部分と縁部分は色を統一させて製作します。
その方が違和感もなくなりますので。

 

この他にも“ギモン”があればお答えしますので、

お気軽にお尋ねくださいませ~

 

 


チチとは

 

カンナです~

 

今回はのぼり旗の基本仕様について、

「チチ」のお話です。

 

父?

いえ、違います。

チチとはこれのことです!

 

 

ここの、

 

コレを「チチ(チチテープ)」と呼びます。

 

のぼり旗のポールを通すための輪っかですね!

既製の素材で、基本は白色です。

 

レギュラーのぼり旗の場合

丈夫に3つ、左側に5つに計8つつきます。

 

ちなみに、右側に変更もできますよ!

「風向きの影響でいつも逆向きになってしまう」時は!

右側にチチを付ければ問題解決ですね!

 

 


三巻縫製(みつまきほうせい)

 

カンナです~

 

今回はのぼり旗の基本仕様について、

「三巻縫製」のお話です。

 

まずはこれ、何と読むんですかね?

実は「みつまき」縫製と読みます。

あまりなじみが無いのでわかりにくいですよね(^_^;)

ですので実物の写真がコチラ

 

 

生地の端から2回折り返して糸で縫いつけます。

生地が3枚分重なっているので、「三巻縫製」と呼びます。

 

別の記事でご紹介した「ヒートカット」でも生地のほつれを防止できますが、

プラス「三巻縫製」をするとより丈夫なのぼり旗となります。

 

布製の販促物はあ、基本「ヒートカット」か「三巻縫製」で製作されます。

もちろん、どちらの仕立てで制作するかで価格と見た目、物持ちが変わってきますので、制作の際はぜひご相談くださいね!

価格を抑えたいならヒートカット、物持ちをよくしたいなら三巻縫製がオススメです。