5年前のご要望に応えて

現在、弊社には既製品の取り扱いはありません。

オリジナルのぼり旗のみの取り扱いです。

 

5年程前は取り扱っていない事もない程度には

取扱いがありました。

 

その頃(約5年前)に1件のお問合せが。

 

 

 

「激辛ペペロンチーノ¥580って既製品ない!?」と。

 

 

 

無いです。

そんなピンポイントな既製品ありません。

「激辛ペペロンチーノ」だけでもニッチなのに

「¥580」までつくと完全にありません。

ということでその時はお断りしたのですが・・・

 

 

なんと!今回!

デザイン起こしました!

 

激辛ペペロンチーノ¥580

5年前のご要望にお応えして。

 

「あ~¥720のが欲しかったなぁ」

「あ~¥980のが欲しかったなぁ」

 

 

 

 

というアナタ。

 

 

 

 

ご用意しました。

 

 

 

3種類の価格に対応できます。

 

「いやいや・・・激辛じゃなくてさ」

 

 

というアナタ。

 

「あ~旨辛のが欲しかったなぁ」

「あ~甘辛のが欲しかったなぁ」

 

 

 

というアナタ。

 

 

 

なんと今回

 

ご用意しました。

 

と、今回いろいろ作ってみましたが

結果的にオリジナルのぼり旗ですね。

既製品というのは一般的な言葉で、

且つ限定性が低く、当たり障りのないものしかありません。

 

年に1枚も売れないものは作りませんしね。

そういった意味でオリジナルは良いですよ。

「激辛ペペロンチーノ¥580」も作れますからね。


のぼり旗の色を決めよう

 

【環境を考えて選ぶ色選び】

 

本サイトでは様々な商品をご紹介してきました。

しかし、大切な事は何を使うかよりどう使うかです。

ということで基本中の基本のぼり旗の色選びについてご説明します。

 

 

のぼり旗は目立たせる為に赤色を使う事が多いです。

もちろん赤色は目立ちやすいから不正解ではありません。

 

例えばこう

 

 

赤の方が目立っていますね。

 

赤ばかりが目立つ訳ではありません。

 

 

次はこんな場所ではどうでしょう。

 

 

黄色の方が目立っていますね。

勘の良い方は何が言いたいか分かってきていると思いますが、

今しばらくお付き合いください。

 

次はこう。

 

 

あれ?

赤より緑色の方が目立っていませんか?

そうです。必ずしも赤が目立つわけではないのです。

周りの環境に左右されます。

 

正確に言えば周りの色に。

 

そもそも目立つというのは、環境に対して異質だから。

不自然な状況があるからなのです。

今まで例に出してきたのぼり旗が目立つ理由は次の画像にあります。

 

 

これは色相環と言われるもので

色相を環状に配置したもので、色を体系化する時に用いる方法の一つです。

 

赤と緑  青と黄色

 

輪っかのほぼ反対側にありますね。

これが目立つ理由の一つと言えます。

 

赤とオレンジ や 青と水色

 

では、心地よい色合いになっても目立つことはありません。

 

目立たせる時はのぼり旗を設置する周りに

どんな色が多いかをよく見て考えてから

のぼり旗の色を決めましょう。

 

ちなみに・・・

 

このように風情のある空間では

あえて目立たせない色選びも大切になります。

 

 

のぼり旗の設置を考えたら、まずは周りを見てみましょう。

 

 

 


わからないから意味がある広告

 

【わからないは楽しい】

 

今回はあるバーの看板のご紹介。

 

 

両面看板で左側はフードをメインに。

右側はドリンクをメインに。

アピールする事を変えています。

 

そしてこの看板の重要なポイントは

右側の看板の右側の赤い模様。

 

一見、これ何?って感じで

しかも看板の大きな面積を使ってしまっています。

 

 

これ、ワイングラスのシルエットなんですが

わからなくて良いんです。

 

何故かって?

 

バーだからです。

 

カウンターで「あの模様なに?」

って会話が1つでも生まれれば

この赤いスペースの価値があります。

 

また、看板を見た人が

「なんだろう?」と気になってくれれば

普通の看板よりも記憶に残ります。

わからない・伝わらないことが

価値になることもあるんです。

 

 

 


カッコいいものは格好良く

 

【派手・目立つより大事な事】

 

今回は足場屋さんの採用ブース装飾の

デザインご紹介。

 

 

お客様のご要望もあり建設業を格好良く見せたい

という意図で作りました。

 

目立つデザインではありません。

写真だってモノクロで作っています。

でもそれで良いんです。

 

 

「建設業ってかっこいいな」

「こんな風になりたいな」

そう思ってもらえれば。

この会社様の誇りもあるから

これで成立するんです。

 

目立つことより格好良く。

それが大切なこともあります。

そんなデザインでした。


珍しい花を見た話。

 

【目をひくってなに】

 

先日こんな花を見つけました。

 

 

 

一部だけ花びらが色違い。

目をひきますよね。

白の中にマゼンタがあるから

ってのはもちろんありますが

本質的には周辺とガラッと違うからです。

色が逆でも目をひいていたと思います。

 

目立つ・目をひくってことは

必ずしも赤色を使うことではないんです。

周辺といかに差があるかなんです。

 

花を見せてこんな話をするのもなんですが

目立つとは?というお話でした。


七変化のぼり旗活用例

 

【自由な発送が大切】

エンドラインには七変化のぼり旗という

自由に形をカットできる商品があります。

 

イラストに合わせてカットしたり

ちょっと発想を変えて文字を切り抜いたり。。。

 

でも、もっともっと自由で良いんです!

 

 

例えばこう!

 

 

「なんだこれ?」

って感じですね。

 

上にイラスト、下は細長く真ん中に切れ込み。

 

どう使うかと言いますと

 

 

こう!!!

 

 

 

リボンの様に結んでしまう。

立体感もでますし、可愛くなりますね!

自由に発想して楽しみながら作ると

素敵なのぼりになりますよ。


箱。

 

先日フラフラと歩いていたら

クッキー屋さんだっけな?

で、こんな箱がありました。

 

 

 

こだわってるなぁ。

この箱だってだけで

買う人もいるんじゃないかな。

コストは上がるだろうけど

こういったことが大切なんだぁと

改めて思った瞬間でした。

 

 


ロゴっぽく作ってみる。

 

文字をロゴっぽくすると

「らしく」なりますよ、というお話。

 

デザインをする上で入れる情報が少なすぎると

何もできなくなり味気ないものになりがちです。

 

そんなときはメインの情報をロゴっぽくすると

少しは「らしく」なります。

こんな風に。

 

 

元々はロゴの様なデザインは用意されていなかったのですが、

この時はロゴのように作らせて頂きました。

 

 

 

特に企画としての名前がある場合は

ロゴのようにデザインすることがより効果的です。

 

だから、ちゃんとロゴを作った方が良いんです!

 


良い写真を撮りましょう。

 

デザインに使う写真はとても大切です。

適当な写真を使わず

良い写真が無いのであれば、取り直した方が良いでしょう。

 

 

特に商品の見た目が魅力的であれば

写真にはこだわるべきです。

たとえばこんな風に。

 

 

商品が素敵で、見栄えもするので

それだけで目をひいますね。

目をひける商品写真であれば

それをメインにドーンとデザインできて

素敵な仕上がりになります。

 

このデザインについて言えば

商品の消費者層が女性中心なので

商品に多数の味があることも魅力の一つなので

視覚的に分かりやすく表現しています。

 

これも写真がイマイチだと成り立ちません。

写真にはこだわりましょう。

 


イラストだけでも伝わる

 

広告は伝えることが重要。

だから大抵文字が入ります。

 

しかしながら、必須というわけではありません。

たとえばこんな感じ。

 

 

あ、ハンバーガー食べたいな

ビール飲みたくなってきた

そう思った方もいるかもしれません。

 

右端は画像が小さく分かりづらいかもしれませんが

ビリヤード台です。

 

 

こんな感じの。

 

自分ならこう打つなぁ

みたいな妄想にも繋がりますね。

 

もちろん文字を入れた方が

伝えるべき事が伝わりますが

入れないことで目をひく場合もあります。

 

 

ちょっと冒険心がいりますが

店舗前に置くのぼり旗なら

こういう方法もありですよ。