色を選ぼう

広告のデザインを作る際に

 

色はどのように決めていますか?

 

好きな色?

 

目立つ色?

 

気まぐれとか?

 

 

目立つ色って言うのは確かに大切です。

 

しかし、誰に向けて目立って欲しいのでしょう?

 

みんなに?その広告のターゲットは老若男女全員?

 

違いますよね?

 

 

色で誰に向けた広告かを表す事ができます。

 

コレは国や文化によって違いはでますが

 

国内ではほぼズレはありません。

 

 

ターゲットにあった色選びをすることで

 

より効果的な広告を作る事ができます。

 

大まかに言えば

 

男性なら青系統の重い色

 

女性ならピンク系統の軽い色

 

 

広告デザインの色選び、もう一度考えてみませんか?


このデザインで作って!ってダメ?

デザインをするうえで

 

「このまんま、文字だけ変えて」

 

と、何処からか拾ってきた画像を見せられる場合があります。

 

 

ダメです。

 

それは出来ません。

 

 

じゃあどぅすればいいの?

 

そのデザインの何か良いのかを考えましょう。

 

その要素を借りるのです。

 

 

表現が難しいですが

 

Aというデザインを

 

Aで出したらダメですが

 

 

Aを飲み込んで

 

Bで出せば良いという感じです。

 

 

良いデザインには良い理由があります

 

その良い理由を解読して学んで使うのです。

 

 

だから広告に悩んだら

 

沢山の広告を見ましょう。

 

きっとヒントがあるはずです。


変わった広告の発想

デザイン部のヒラヤマです。

 

今回は変わった看板を作ってみませんか?

 

というお話。

 

 

看板は長期で使う為、風景化してしまい

 

効果が薄れていくうえ

 

単純に飽きてしまいます。

 

 

そこで、変化し続ける看板なんて如何ですか?

 

例えば美容室の看板

 

看板の後ろ側にアイビーのような蔓植物を設置

 

 

こんな感じ。

 

月日がたつと….

 

 

さらに

 

 

こんな感じ。

 

髪が伸びる様な看板になります。

 

グリーンネックレスを使えば

 

ドレッドヘアーのようにもなります。

 

 

 

 

 

一番良いのは、

 

やっぱりコレですけどね。

 

 


まだまだまだまだ動物

まだなんとかあるんです動物の看板

 

なんとか見つけました

 

 

猿!(saruじゃなくen ですが)

 

イラストも無いし、コレはアウトだろ!

 

と言われそうですが

 

猿からの…

 

 

 

からの…

 

 

なんかの魚!

 

なんの魚なんだろう…

 

 

一瞬クジラかな?と思いますが

 

鱗があるし、尻尾の向き的に魚類だし。

 

コブ鯛かな?しゃくれてないし違うかな…。

 

誰か教えてください。

 

 

 

看板動物園計画難航中です。


この看板…良いなぁ

こんにちはデザイン部のヒラヤマです。

この看板良いですよね!

 

 

クリスマス?

 

イルミネーション?

 

いえいえ

 

ドット絵

 

ドット絵って凄く好きです。

 

世代ですかね。

 

ファミコン・ゲームボーイ・スーファミを

やってた世代だからですかね。

 

ドット絵は一種の芸術です(と思ってる)。

 

実際、目を引く効果は高いと思います。

 

良い意味での違和感が生まれるから。

 

一度、「ドット絵」って検索してみてください。


イベントに活気を与える便利アイテム

こんにちはデザイン部のヒラヤマです。

 

お客様を呼ぶ為のイベントってありますよね!

 

たとえばオープンハウスとか。

 

ちゃんと活気出てますか?

 

やってはいるものの車が素通りしていく…

 

なんてことありますよね。

 

それはきっと気付かれてないんですね。

 

そんなときはコレ!連続旗!

 

 

 

これを飾るだけで

 

「イベントです!」感がグッと出て

 

「お、何かやってるな」と気付いてもらえます!

 

グググッと華やかさがまします!

 

しかも、屋内外でつかえて

 

A3サイズ程度のコンパクトサイズで収納でき、且つ軽量!

 

 

社名とマークを交互に旗にデザインすれば

 

どんな場面でも使えて超便利!

 

 

いかがです?

 

イベントを盛り上げたい方は是非!


文字のお話。その2

こんにちは!

(担当者はヒラヤマになっていますが、記事は藤田が書きました。)

 

前回の記事の続き。

前回の記事はコチラ

 

販促物のデザインにおける書体の選び方のコツを解説していきます!

 

 

1.読みやすいか

 

まずターゲットに読んでもらわなければ始まりません。

どんなシチュエーションで使用する販促物なのかを考えて、視認性の良い書体を使いましょう。

例えば遠くから見るような看板であれば、明朝体よりもゴシック体の方が読みやすいです。

(画像のどちらが読みやすい?の答えは:Bですね!)

 

 

2.伝わりやすいか

 

ついつい販促物には多くの情報を詰め込みたくなるもの。

でも、誰に何を伝えてどう行動してほしいのか整理しないと、販促効果は出にくいのです。

伝えたい順に順位をつけて、その順にそって文字の大きさや太さを変えるという方法が一番簡単です。

 

 

3.イメージと合っているか

 

会社やブランド、商品のイメージに合った書体を選びましょう。

かっちりとした書体ではなく、手書き風の書体で親しみやすさを出した方が良い場合もあるでしょう。

 

 

その他書体選びのコツとしては、ひとつの販促物の中に多くの書体を使うとデザインを混乱させてしまうので、ある程度書体を絞って使用した方が良いということが挙げられます。

 

皆さんがリリースしている販促物の書体、適切ですか??

ぜひ「書体」という観点でもう一度見直してみてください。

何か気づきがあるかも?!です^^

 

 

 

 

 

 


文字のお話。その1

こんにちは!

(担当者がヒラヤマになっていますが、この記事は藤田が書いてます!)

 

 

最近では手書きで字を書くことより、パソコンやスマホで文字を打ち込むことの頻度の方が

多くなってきていると言われています。

アナログなものがなくなっていくのは少しだけ寂しい気もしますね。

 

さて、そんな「文字」についてのお話です。

文字には、様々な種類の「書体」があります。

 

書体とは?

=同じデザインで構成された一連の文字のことです。

 

書体の種類についてざっくり説明しますね。

 

【和文の場合】

明朝体・・・線が細い。きれいめな和のイメージがある。大きな文字になると読みにくい。

ブロック体・・・明朝体に比べて全体的に線が太め。カジュアルなイメージ。すっきりしていて読みやすい。

 

【欧文の場合】

セリフ体・・・ヒゲと呼ばれる飾りが付いている。明朝体に近い。

サンセリフ体・・・飾りがない。ゴシック体に近い。

 

パソコンを使う方は、PowerPointやWordなどで仕事の資料を作るときにも

無意識に適切な書体の種類や大きさを選び、使っておられるでしょう。

 

看板などの販促物において、どんな書体でデザインするかということはとても重要です。

なぜなら書体の使い方によって、販促物を通して「伝えたいことの伝わり方」に大きな差が出てくるからです。

 

どんな観点で書体を選べばいいのでしょうか?考えるべきは、この3つだけ。

1.読みやすいか

2.伝わりやすいか

3.イメージと合っているか

 

次の記事で、この3つについて詳しく解説していきます!

 

 

 

 

 


で、結局何言いたいの?

話があっちコッチに飛んで

結局何が良いたいの?

 

ってい人いますね。

 

アナタの作った広告

そうなっていませんか。

 

前の記事で何屋さんかを明確にしなさい

って事を言いましたね。

 

広告は何を伝えたいかを明確にしましょう。

 

 

この広告は「すごいスペックのAがあって しかも激安のBもあって、あのCも係ってて、DはDで素晴らしくて、そう言えばFも良いんだよね」

って、書かれても

「で、なに?」ってなりますね。

 

この広告は「Aという素晴らしい商品如何ですか?」

と書けば、凄く分かり易く伝わります。

 

 

極端な表現ですが

凄く大切な事なので覚えておいてください。

 

 

 

 


アナタの会社は何屋さん?

アナタは何屋さんですか?

 

答えられますか?

 

「コレとコレが得意で、これもできて…」

って答えてませんか?

 

逆方向から考えてみましょう。

企業を思い浮かべてください。

 

ハンバーガー屋さん

ファストファッション

家電量販店

 

いずれも頭に浮かんだ企業があるでしょう?

 

アナタの会社がそうなれているかが大切です。

 

そのために、自ら「〇〇屋さんです」と

言えるようになる事が大切です。

 

 

…デザインの話じゃなくない?と思った方

これ、ブランドを確立していく上で凄く大切なことですよ。

 

また広告効果を高める為にも大切な事ですよ。