箱。

 

先日フラフラと歩いていたら

クッキー屋さんだっけな?

で、こんな箱がありました。

 

 

 

こだわってるなぁ。

この箱だってだけで

買う人もいるんじゃないかな。

コストは上がるだろうけど

こういったことが大切なんだぁと

改めて思った瞬間でした。

 

 


ロゴっぽく作ってみる。

 

文字をロゴっぽくすると

「らしく」なりますよ、というお話。

 

デザインをする上で入れる情報が少なすぎると

何もできなくなり味気ないものになりがちです。

 

そんなときはメインの情報をロゴっぽくすると

少しは「らしく」なります。

こんな風に。

 

 

元々はロゴの様なデザインは用意されていなかったのですが、

この時はロゴのように作らせて頂きました。

 

 

 

特に企画としての名前がある場合は

ロゴのようにデザインすることがより効果的です。

 

だから、ちゃんとロゴを作った方が良いんです!

 


良い写真を撮りましょう。

 

デザインに使う写真はとても大切です。

適当な写真を使わず

良い写真が無いのであれば、取り直した方が良いでしょう。

 

 

特に商品の見た目が魅力的であれば

写真にはこだわるべきです。

たとえばこんな風に。

 

 

商品が素敵で、見栄えもするので

それだけで目をひいますね。

目をひける商品写真であれば

それをメインにドーンとデザインできて

素敵な仕上がりになります。

 

このデザインについて言えば

商品の消費者層が女性中心なので

商品に多数の味があることも魅力の一つなので

視覚的に分かりやすく表現しています。

 

これも写真がイマイチだと成り立ちません。

写真にはこだわりましょう。

 


イラストだけでも伝わる

 

広告は伝えることが重要。

だから大抵文字が入ります。

 

しかしながら、必須というわけではありません。

たとえばこんな感じ。

 

 

あ、ハンバーガー食べたいな

ビール飲みたくなってきた

そう思った方もいるかもしれません。

 

右端は画像が小さく分かりづらいかもしれませんが

ビリヤード台です。

 

 

こんな感じの。

 

自分ならこう打つなぁ

みたいな妄想にも繋がりますね。

 

もちろん文字を入れた方が

伝えるべき事が伝わりますが

入れないことで目をひく場合もあります。

 

 

ちょっと冒険心がいりますが

店舗前に置くのぼり旗なら

こういう方法もありですよ。

 

 


墨絵見てきた

 

2月頭ごろのに墨絵の展示を見てきました。

 

 

やっぱ墨絵って良いですね。

 

筆や墨の流れが勢いや生を感じさせて。

 

とても素敵な展示でした。

 

撮影OKな展示だったかと思いますが

 

普段、展示を見に行った時も

 

撮影なんて絶対しないので手元に唯一ある、

 

この写真だけで

 

魅力を少しだけでも感じて頂ければと思います。


対比的に表現する

 

「なにか」と「なにか」を比べる。

 

もしくは対照的な二つを紹介する。

 

そんな場合のお話です。

 

まずは画像をご覧ください。

 

 

 

伝統と革新。

 

これはある酒蔵様からのご依頼で

 

理念を表現した物です。

 

 

もともとご依頼を頂いた段階では

 

写真を羅列するだけのご依頼でしたが

 

もっと魅力的に表現する為に白と黒に分け

 

文字も入れました。

 

 

何故、それぞれが黒と白なのかは画像内にある通りです。

 

 

また、このような表現を行う際は

 

見た目上も対象に作ることが大切です。(もしくは全く同じレイアウト)

 

そうすることで、見る側にとって分かりやすく

 

伝わるものになります。

 

 

また対比で表現することは

 

双方の魅力を比較しながら情報が伝わるので

 

とても有効な表現だと言えます。

 

 

無理に使うものではないですが

 

機会があれば、ぜひ。


考えさせるより想像させる

早速ですがこの画像をご覧ください。

 

 

ピラティス&ヨガのスタジオのウィンドウサインです。

 

写真が大きく使われていますね。

 

もっと大きく

 

「ピラティス&ヨガ特別体験会」

 

と書いても良さそうなきがしませんか?

 

書いても、良いです。

 

しかし、写真の方が良いです。

 

何故か、ご説明します。

 

まずは、このウィンドウサインで何をしたいかと言いますと

 

「ここのスタジオに行きたい」と思わせる事です。

 

そのためにはこの広告を見た人が

 

行った自分を想像できる事が大切です。

 

 

では何故写真なのか

 

1つ目に

ピラティス&ヨガと書かれても具体的な想像がしづらいこと

 

写真だと具体的に「こんな事をするんだ」と分かります。

 

 

2つめに

スタジオへ通った完成形が見える事。

 

完成形が見えるというのは、

 

「スタジオに通ってスタイルが良くなった状態」です。

 

「写真の人達のようになれるんだな」と想像が付きやすくなります。

 

 

上記の様なことから写真を使った方が

 

「ここのスタジオに行きたい」と思わせることができます。

 

 

写真やイラストはとても効果的に使えるものです。

 

ただ、写真やイラストはより良い物をつかいましょう。


楽しい広告

 

広告は

 

派手に!目立つように!と作りがちですが

 

大切なのは魅力的かどうかです。

 

 

ということで

 

楽しいという魅力を持たせた

 

こんなのぼり旗の使い方のご紹介。

 

4コマのぼり

 

 

 

 

単純にデザインを4コマ漫画にした。

 

それだけです。

 

しかし、読みます。

 

こんな単純なことですが

 

魅力的な広告を作る事ができます。

 

 

ただ一つ大きな問題点が。

 

4コマ漫画として成立させつつ

 

魅力を伝える。

 

その案が浮かぶかどうか。

 

 

 

良い案が浮かんだらぜひ。


言葉で伝えるって難しいですよね。

言葉で伝えるって難しいですよね。

 

もうちょっと右、とか、一回り小さくとか

 

言っている時は、具体的に

 

絵が頭に浮かんでいるので

 

伝わる気がしますが

 

相手に取ってはもうちょっと右は

 

1cmかもしれませんし30cmかもしれません。

 

一回りも102%かもしれませんし、2cm大きくかもしれません。

 

 

2.5階建て構造の…のような話も口頭では難しいでしょう。

 

だったらいっそ図で表してみては如何でしょう。

 

よく見るこれみたいな感じです。

 

 

焼き肉屋さんにありますね。

 

リブロースってどこ?

 

って言われたら、色を塗って「ココ」

 

サーロインってどこ?

 

って言われたら、色を塗って「ココ」

 

で伝わりますし。

 

言葉で伝えるとなると

 

「牛の腰とあたりの…」

 

となり「牛の腰ってどこよ?」みたいになってしまいます。

 

 

図だと説明しやすいことは多々あります。

 

言葉で説明が難しいことは図にしてしまいましょう。

 

 

ただ、注意点。

 

図にしようも難しい事も沢山あります。

 

「入居者募集」を一つの絵や図では表現できませんし

 

「お気軽にご相談ください」も絵や図では表現でしません。

 

具体的に物がある場合や一般化されたイメージがある場合に適したものです。

 

 

注意して使いましょう。

 


広告作り忘れない為に。

イベント、キャンペーン等の告知用広告

 

 

イベント3日前くらいになって

 

「あっ!忘れてた」なんてことありませんか?

 

 

 

困りますよね。

 

3日前じゃ手作りの広告作って

 

近隣に自力でポスティングするのが精一杯。

 

しかも、時間も取れず

 

深夜にやることになったりして。

 

 

そんなことがないように

 

スケジュールを組んでしまいませんか?

 

しかもそのスケジュールすら

 

広告屋さんに任せてみませんか?

 

 

広告屋さんもギリギリに言われては

 

かわりに深夜にバタバタする事になってしまい

 

かなり大変な思いをしているかと思います。

 

 

ですからイベント等を行う事が決まったら

 

いや、行いそうになったら広告屋さんに連絡してみる

 

というのは如何でしょう。

 

その際にスケジュールを双方の都合を合わせてしまえば

 

 

分かりやすく、焦る事もなくなります。

 

さらにそれをスケジュールとして可視化すると

 

もっと分かりやすくなります。

 

 

何度か繰り返せば、お互いにどれくらいの

 

スケジュール感が適切か分かってきますし

 

どちらの担当者が変わってもルール化しておけば

 

スムーズにことが進みます。

 

 

広告の担当者の方は

 

責任感で背負い込まず

 

めんどくささで連絡無精にならず

 

電話を1本してみませんか?