やっぱり会社はコミュニケーション

 

こんにちは。代表の山本です!

私はこれはいい!と思った勉強会には顔を出すようにしています。

多いのは、経営理念やMISSIONなどの学び、戦略、マーケティング・WEB関連などですが(ほとんど全部かよ)、どのカテゴリを学んでも、すべての仕事はコミュニケーションだ!に行きつきます。

組織で起こるすべての問題は「人」であり、うまくいく要因も「人」であります。

当たり前に叫ばれているように今後は「採用」と共に「社員育成」が大事になってきます。

「あいつは仕事が出来ない!」と言う上司はその人自身が仕事が出来ないのだと思います。

 

 

また最近気づいたのですが、組織で一番大事なのは「その人が居てもいい環境を作る事」です。

「居てもいい」とは、甘やかすという意味ではなく、その人の「存在を認める事」他なりません。

人が組織を離脱するときは(退職など)、「居てもいい環境」が無くなった時なんだろうなと思います。

 

 

エンドラインでは、そういう事もあり社内イベント開催に力を入れています。

「夏の合宿」「周年祭」「忘年会」「社員旅行」などなど。

 

 

極力、「私がいてもいいんだ」と思えってもらえる職場にしていきたいものですね。

社員の笑顔=会社の成長だと思います!

 


飲食店でのおもしろおかしい店頭プロモーションの事例

 

こんにちは。エンドラインの山本です。

 

 

さて、変な写真は置いといて・・・。

今日は飲食店でのおもしろおかしい店頭プロモーションの事例をご案内します!

福岡市博多区の奇跡の手羽先様で導入したこのタペストリー。
派手なガラのデザインかとい思いきや、顔の部分をくり抜き「顔はめタペストリー」になっているのです。

酔っぱらった勢いで顔をはめるとその場が盛り上がる事間違いないですね。

忘年会・新年会のプロモーションにどうぞ。

 

【サイズ】
W1,200×H1,800mm

【素材】
ターポリン

【価格目安】
タペストリー代 25,000円  
企画・イラストデザイン代 70,000円


看板・広告セミナーを開催しました。


 

「デザインの効果」と「広告効果の測定方法」について勉強会を開きました。

事のきっかけは・・・・

最近お客様とお話ししていると、

「広告の費用対効果の計算が良く分からないです」
「広告の費用対効果が良くないんだよね」
「売れるデザインってどんなの?」

など、主に効果に関する質問を頂くからです。

広告効果は事前に仮説を立てる事が出来、且つどのように計測して、結果を出していくのか?を軸に下記をお話ししました。

・屋外広告の基本
・「失敗する広告」作っていませんか?
・より効果的な広告を作るために
・デザインを作る、頼みむにあたって
・広告の活用方法

 

 

次回は2017年1月頃を目途に開催する予定です。

※メールアドレスとお名前登録でこちらよりレジュメダウンロードできます。


東証に行ってみた!

2016年10月24日に人生何回目かの東証に行ってきました。

東証とは東京証券取引所の略称で、いわゆる東京の証券取引所なんです。
※この説明いらんかったかな。

昔は証券マンがたくさん集まって株の売買をしていましたが、今は見ての通り電子取引化により閑散としています。

何かなければなかなか行くことのない場所でなので、いった場合は間違いなく、このように盛り上がってしまいます。

 


ほら!

 

 

 

 

 

 

 

 


ほら!

 

 

 

 

 

 

 

 


最後は全員で。

東証は上場すると、東証アローズ2階にある鐘を打ちます。
鐘は全部で5回打たれますが、その理由は「五穀豊穣」に由来しているそうです。鐘を鳴らす人は、様々な方がいるそうで社長であったり、幹部であったり、取引先であったり。
稀に5回全部つく社長もいるそうです!

変わったところではライフネット生命さんが、保険契約者第一号の方に鐘をついていただいたそうです。

東証の方に「あの~鐘をついてみたいのですが・・・」と尋ねたところ、「それは厳しいですね」とバッサリ!

なので、今はやりのVRを駆使して、1枚パシャリ!

 

鐘をつくというより、草野球でバッターボックスにはいるオッサンになってしまいました。

翌日も用事があり東京にいたので、大型上場の九州旅客鉄道株式会社(JR九州)さんの上場セレモニーを見てきました。

 

おめでとうございます!

 

 

 

凄い人だかりでした!

日本全国には上場を狙うベンチャー企業がたくさんいらっしゃると思いますが、一度東証を見ておくのもいいかもしれませんね。