こんにちは。デザちゃんことデザイナーのシンゴです。

 

基本的に広告は「色々と書くべきだ」というのが持論です。

 

 

その広告を見た人に何を伝えて
どんな事を感じ、思って
どんな行動を起こし
その商品でどうなって欲しいのか。

 

 

そのストーリーを完結させた上で
ストーリー上の障害をどう取り除くか。

 

 

広告デザインはとそのようなものだと思っています。

 

で、今回紹介するのが

 

このお店の広告スタイル。

 

僕の持論の真逆です。

 

 

しかし凄く好きな広告方法です。

 

 

ただただカッコいいなと。
何屋さんか一目でわかります。

 

 

何も言ってくれない広告ですが
知りたくなる広告です。

 

 

景観を乱す事無く美しさすら感じます。

 

 

とてもリスキーな広告方法ですが
業種も相まって最高の広告にすら思えます。

 

 

冒頭でお話ししたように広告では色々語ってください。
ただ、すべてに置いてそうではなく、こんな方法もありますよ。

 

 

とだけ頭に入れて頂けると
「好きななってもらう広告」が出来上がるかもしれません。

 

 

広告を作るぞっとなった時にでも思い出してください。

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます