言葉で伝えるって難しいですよね。

 

もうちょっと右、とか、一回り小さくとか

 

言っている時は、具体的に

 

絵が頭に浮かんでいるので

 

伝わる気がしますが

 

相手に取ってはもうちょっと右は

 

1cmかもしれませんし30cmかもしれません。

 

一回りも102%かもしれませんし、2cm大きくかもしれません。

 

 

2.5階建て構造の…のような話も口頭では難しいでしょう。

 

だったらいっそ図で表してみては如何でしょう。

 

よく見るこれみたいな感じです。

 

 

焼き肉屋さんにありますね。

 

リブロースってどこ?

 

って言われたら、色を塗って「ココ」

 

サーロインってどこ?

 

って言われたら、色を塗って「ココ」

 

で伝わりますし。

 

言葉で伝えるとなると

 

「牛の腰とあたりの…」

 

となり「牛の腰ってどこよ?」みたいになってしまいます。

 

 

図だと説明しやすいことは多々あります。

 

言葉で説明が難しいことは図にしてしまいましょう。

 

 

ただ、注意点。

 

図にしようも難しい事も沢山あります。

 

「入居者募集」を一つの絵や図では表現できませんし

 

「お気軽にご相談ください」も絵や図では表現でしません。

 

具体的に物がある場合や一般化されたイメージがある場合に適したものです。

 

 

注意して使いましょう。

 

ヒラヤマシンゴ

デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます