広告のデザインを作る際に

 

色はどのように決めていますか?

 

好きな色?

 

目立つ色?

 

気まぐれとか?

 

 

目立つ色って言うのは確かに大切です。

 

しかし、誰に向けて目立って欲しいのでしょう?

 

みんなに?その広告のターゲットは老若男女全員?

 

違いますよね?

 

 

色で誰に向けた広告かを表す事ができます。

 

コレは国や文化によって違いはでますが

 

国内ではほぼズレはありません。

 

 

ターゲットにあった色選びをすることで

 

より効果的な広告を作る事ができます。

 

大まかに言えば

 

男性なら青系統の重い色

 

女性ならピンク系統の軽い色

 

 

広告デザインの色選び、もう一度考えてみませんか?

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます