早速ですがこの画像をご覧ください。

 

 

ピラティス&ヨガのスタジオのウィンドウサインです。

 

写真が大きく使われていますね。

 

もっと大きく

 

「ピラティス&ヨガ特別体験会」

 

と書いても良さそうなきがしませんか?

 

書いても、良いです。

 

しかし、写真の方が良いです。

 

何故か、ご説明します。

 

まずは、このウィンドウサインで何をしたいかと言いますと

 

「ここのスタジオに行きたい」と思わせる事です。

 

そのためにはこの広告を見た人が

 

行った自分を想像できる事が大切です。

 

 

では何故写真なのか

 

1つ目に

ピラティス&ヨガと書かれても具体的な想像がしづらいこと

 

写真だと具体的に「こんな事をするんだ」と分かります。

 

 

2つめに

スタジオへ通った完成形が見える事。

 

完成形が見えるというのは、

 

「スタジオに通ってスタイルが良くなった状態」です。

 

「写真の人達のようになれるんだな」と想像が付きやすくなります。

 

 

上記の様なことから写真を使った方が

 

「ここのスタジオに行きたい」と思わせることができます。

 

 

写真やイラストはとても効果的に使えるものです。

 

ただ、写真やイラストはより良い物をつかいましょう。

ヒラヤマシンゴ

デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます