連日投稿の山本です。
うざがらないでください。。。

 

 

さてさて、今日は「BtoBの購買は高いものを買った方がいい」というお話を。

 

 

どこの会社さんも「システム・販促物・その他いろいろ」購買をしていると思いますが、激安すぎる購買ばかり続けるのはダメだなと思います。

※残念ながら地方の企業に多いですね。コストカットのみで伸びてきたみたいな。

 

 

当社のクライアントでも伸びているところは「高くは買わない。適正価格で購買して、その価格以上に使い倒す」という傾向があります。

 

 

10年前のリーマンショックの頃は「とにかく安く」「徹底した相見積もり」でしたが、BtoBにおいてはちょっと時代遅れかなと思ってます
※というかそういう企業かっこ悪くて社員が働きたくないですよね。

 

 

逆に「買いたたく企業」は伸び悩んでます(事実)

 

 

理由をざ~と挙げますね。

・安く買うと、業者はそれ以上の情報やサービスを一切提供しない。つまり良質な情報が入らない
・安く買うと、業者が離れていく。
・安く買うと、安く売る3流の業者しか寄ってこないので、打合せする自社の社員も3流になる。
・安く買うと、(特に購買の社員さん)本当に高くて良いものの目利きができない。単なる買いたたくための門番担当になる。
・安く買うと、社員からダサいと思われる。(単なるケチって利益を上げる会社・・)
・安く書くと、販促物に限るとダサいデザイン・ダサい販促しかできない
・安く買うと、そのサービス自体を極めようと思わない。クラウドサービス導入したはいいが、社内で定着しないなどこのタイプ。安いからや~めた、と。

 

 

私は、高いサービスを買った場合、そのシステムやサービスを徹底的に堪能します。

 

 

せっかく買ったから徹底的にそのサービスを骨の髄まで調べ上げ、有効活用します。

 

 

確かに昔からうちとしては高額サービス買ってまして

・SFAのeセールスマネージャー
人事評価制度
あともろもろ。。

 

 

もう絶対に払った以上は取り返すという覚悟になりますね。

 

 

 

だから導入したものは間違いなく稼働します。

 

 

高い購買するというのはその企業・その社長・その担当者の覚悟の表われです。

 

 

なんでも「安く済ませて買う」時代は終わりました。

 

 

「しっかりお金を出し、そのサービスを対価以上に活用する」

 

 

これが正解ですね。

山本K-1
元お笑い芸人社長 山本K-1

1973年生まれ。大学に5年在学し中退。その後、芸人・フリーターを経験。27歳で初就職し、過酷な飛込み営業を経験。入社3年後には社内トップとなる売上1億円を達成。2004年31歳でエンドライン創業。