今回はデザインのちょっとした

 

小技の様な事のお話。

 

 

文字でデザインをしましょう

 

というお話です。

 

 

タイポグラフィとも言われるもので

 

「タイプ(文字)」+「グラフ(図形)」

 

から来た言葉です。

 

さて、今回はそんな難しい話をする気もなく

 

ちょっとしたお遊び感覚で見て頂ければと思います。

 

 

 

広告を作るとなると何かを伝える訳ですから

 

たいていの場合、文字で伝えます。

 

こんな感じに

 

ちゃんと伝わりますね。

 

ただ少し味気ない感じ。

 

ではコレではどうでしょう?

 

ググっとインパクトが出ましたね。

 

 

作り方は簡単。

 

パズルのように文字を組み合わせて

 

キレイに整える。

 

これだけ。

 

本来のタイポグラフィはもっと

 

色々考えるのですが気にしない。

 

 

ただ、重要なポイントが2つ。

 

「タイトルなどメインの文言やアイキャッチで使う事」

 

そしてもう一つは

 

「伝えたい事は目立つように組み合わせる。」

 

ということ。

 

 

先ほどの絵ではNo.1が大きくなっていますね。

 

 

何より「No.1だ」と伝えたいからです。

 

それがただの宣言であってもです。

 

 

大きく「地域」とか「宣言」と書かれても

 

イマイチ伝わらないですからね。

 

 

広告作りに行きづまったら

 

やってみてください。

 

 

 

 

 

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます