こんにちは!

(担当者はヒラヤマになっていますが、記事は藤田が書きました。)

 

前回の記事の続き。

前回の記事はコチラ

 

販促物のデザインにおける書体の選び方のコツを解説していきます!

 

 

1.読みやすいか

 

まずターゲットに読んでもらわなければ始まりません。

どんなシチュエーションで使用する販促物なのかを考えて、視認性の良い書体を使いましょう。

例えば遠くから見るような看板であれば、明朝体よりもゴシック体の方が読みやすいです。

(画像のどちらが読みやすい?の答えは:Bですね!)

 

 

2.伝わりやすいか

 

ついつい販促物には多くの情報を詰め込みたくなるもの。

でも、誰に何を伝えてどう行動してほしいのか整理しないと、販促効果は出にくいのです。

伝えたい順に順位をつけて、その順にそって文字の大きさや太さを変えるという方法が一番簡単です。

 

 

3.イメージと合っているか

 

会社やブランド、商品のイメージに合った書体を選びましょう。

かっちりとした書体ではなく、手書き風の書体で親しみやすさを出した方が良い場合もあるでしょう。

 

 

その他書体選びのコツとしては、ひとつの販促物の中に多くの書体を使うとデザインを混乱させてしまうので、ある程度書体を絞って使用した方が良いということが挙げられます。

 

皆さんがリリースしている販促物の書体、適切ですか??

ぜひ「書体」という観点でもう一度見直してみてください。

何か気づきがあるかも?!です^^

 

 

 

 

 

 

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます