最近は、ネット通販で手軽に購買できるようになり、便利な世の中になりましたね^^

その一方で、実店舗の存在価値が問われるようになり、どのように集客を図っていくか?

皆様、悩みどころではないでしょうか?!

 

そのような悩みについて、販促会議No.239より、

“「デジタル購買」の不満を「リアル店舗」が解決する時代へ”

という記事があり、「4つの購買行動の心理変化」が掲載されていましたので、

ご紹介させて頂きます^^

 

 

①同一商品の無思考な購買欲求

ポイントは、「気付いたら手元に補充されている」こと。だそうです!

例えば、ネットで定期的に水を買う人は、「買い忘れ」「受け取れない」ことがリスクとなりますよね?

今後、AIが水が無くなりそうな時期を予測し、買い忘れを予防してくれたり、

駅やコンビニの宅配BOXがより発達し、受け取りしやすい世の中になっていくようです^^

 

②即時的な購買欲求

ポイントは、「今欲しい商品を最短で手元に置きたい」こと。だそうです!

例えば、「今すぐホチキスが必要だ!」と思ったら、今はコンビニや近距離にある実店舗が解決してくれますよね?

今後、これが更に進化!ネット通販サイトと連携し、在庫状況・価格一覧がオープン化され、

在庫がある店舗へ買いに行くorネット購入後在庫のある店舗へ配達依頼が主流になっていくと予測されるようです^^

 

③日常的な購買欲求

ポイントは、「効率と予期せぬ刺激の混在」だそうです!

例えば、スーパーで食材を買う時って、お目当ての食材はもちろん頭の中にありますが、

想定外の商品と出会って購買してしまう事、よくありますよね?

しかしそうなると「献立を考える煩わしさ」が出てきますね。

今後は、食材にモバイル端末を近づけると、口コミが表示されたり、

カゴに入っている食材を使った献立をAIが提案してくれたりする可能性があるそうです^^

 

④実物を確認したいという欲求

ポイントは、「理屈を超える感動を得ること」だそうです!

例えば、ネットで口コミや商品情報を見ても、実物を確認してから店舗で購入する場合もありますよね?

この場合、ネットの最安値より多少高くても、予算範囲内であれば購入すると思います。

今後は、「ネットと比較しながら、その場で確かめて購入し、すぐ持って帰れる」

という点を付加価値として、実店舗集客へ活かしていく必要があるようです^^

 

 

ネット通販は、時間を気にせず購買でき、価格の比較も行いやすいという利点があります。

実店舗は、手に取って商品を確かめることができ、

売り手の顏が見られる安心感もあり、すぐ購入できるという利点があります。

 

どちらもメリット・デメリットがあるので、ネットとアナログを融合しながら、

消費者を満足させていくことで、集客UPが期待できますね(*^_^*)

 

「店舗での偶然の出会い」はアナログ広告だからこそ演出できること♪

エンドラインではそのような「偶然の出会い」のお手伝いができれば光栄です!(^^)!

 

 

 

 

販促会議No.239

“「デジタル購買」の不満を「リアル店舗」が解決する時代へ”

https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201803/sales-method/012730.php

 

 

石谷莉沙

初代看板娘兼取締役 石谷莉沙

平成元年、炭鉱の街、福岡県飯塚市で、2人姉妹の長女として生まれました。
幼少期から近所の友達と外で遊び回るのが大好きな元気っ子でした!
そして、小学生の頃に出逢ったバスケットボールにどっぷりハマり込み、小・中・高・大と部活でガッツリ鍛えられ、現在でも週2回練習に参加しています。