こんにちは!

デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています!

 

 

 

「ロゴは企業やブランドの顔」と、よく言われます。

 

 

例えばこのロゴ、某ハンバーガーショップのもの。

「マクドナルドを思い浮かべてください」と言われたら、ハンバーガーそのものよりも、まず黄色のMのフォルムが浮かんできますよね。

ロゴの認知度をここまで高めるにはたくさんの広告費が必要かもしれませんが、

それでもやはり、「自分たちの顔」を世の中の人々に見せていくことには大きな意味があります。

 

本やCDを選ぶとき、表紙やジャケットで判断することってありませんか?

(「ジャケ買い」という言い方もしますよね。)

サービスや商品をパッと見たときの感覚的な「良さ」は、ときに実際の中身よりも重視されます。

同じビジュアルやマークが繰り返し提示されると、「この会社が作ったのか。この間これを買ってよかったなあ」という経験が自然と思い出され、信頼感が生まれます。

その信頼感が顧客のリピート率を高めるんです。

 

商品やサービスが売れるためには、企業やブランドのロゴをきちんとつくり、

みんなに覚えてもらうことが必要なのです。

 

では、「優れたロゴ」とはどんなロゴのことをいうのでしょうか?

 

「優れたロゴ」とは?に続く…

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます