みなさん、こんにちは。

エンドライン代表の山本K-1です(本名ケイイチなり)

2018年も新卒採用しています。

実は18のエンドラインの新卒採用1次面接はいきなり「社長」です!しかもグループ面接ではなく1対1、もしくは多くても2名程度です。

 

 

さらに
・履歴書は最終面接まで不要
・1次の社長面接は私服OK(本当に皆様Tシャツ短パンで面接来ます)

 

社長の私もENDLINEのTシャツでお出迎えします。

 

さて、なぜ「1次が社長」「履歴書不要」「私服面接」なのか?

 

 

実はそれぞれ理由があります。

 

「1次面接が社長」についての理由ですが、、、

一般的なケースで言うと人事の人が「この学生欲しい!」と思い、あの手この手で最終面接まで上げても、社長や役員面接で敢え無く落とされるというケース・・・よくありませんか?

 

そうなると「人事」の方の時間の無駄、そして「学生」の時間の無駄になります。
なので、エンドラインは1次面接を社長にしています(もちろん幅広く募集するわけではなく、年間面接数が100名満たないのでそれが可能になっています。)

 

 

次に、履歴書不要について。はっきり言って、学校やセミナーで教わった「作文的な志望動機」を求めてないからです。というより中小零細ベンチャー企業に面接前に志望動機とかありますかね?
多分、最初の志望動機はは「なんとなく雰囲気がいい」「社長や人事の方が熱かった!」「人間関係が良さそう!」など漠然としたものだと思います。


それを無理やり志望動機を書かせると、先ほどの「作文的な志望動機」になるわけです。そりゃそうですね。よく分からない企業に志望動機なんて書けないですもんね。
これをやって喜ぶのは企業で、単なる自己満足です。

 

志望動機は面接の過程で高めていくものですよ。

 

 

最後の私服面接
もうこれは一言。
作られたあなたを見たくない。という事です。

 

 

私達も学生さんもお互い本当の素の姿を見せましょう。と。

お互い良いと思ったら、内定にしましょう。と。

就職は結婚と同じだと思っています。

 

 

 

 

私は今の就活は疑問だらけで、「リクルートスーツも全員ロボットみたいで気持ち悪い。」と思ってます。

エンドラインは3次面接で「掃除~朝礼~営業同行でお客様訪問~社員と一緒にランチ~少しだけ業務」というスタイルで行っていますのでウソはつけません 汗

 

今年は「リクルートスーツ解放宣言!」というテーマで選考を行っています。

 

 

 

ミスマッチのない採用フローで面接していますので、是非気軽な気持ちで応募してくださいね。待ってます!

山本K-1
元お笑い芸人社長 山本K-1

1973年生まれ。大学に5年在学し中退。その後、芸人・フリーターを経験。27歳で初就職し、過酷な飛込み営業を経験。入社3年後には社内トップとなる売上1億円を達成。2004年31歳でエンドライン創業。