ブランディングをやらなきゃなぁ…

と思って本を読んでみたものの

感情論や夢物語のような話ばかり。

 

他の本を取ればCIだのVIだの小難しい言葉で

捲し立ててくるばかり。

 

そのような方に向けて、感情だ何だを抜きに

端的にお話しします。

 

 

ブランディングの目的は

マーケティングを強くするため。

 

その為に

見た目のイメージと感覚的イメージで

世間に好きになってもらう。

 

 

 

好きになってもらった結果

お客様自ら商品情報を調べ

お客様自ら友人知人に告知し

お客様自ら積極的に購入する。

 

その好きになった人の母数が増えれば増えるほど

効果が増して行く。

 

こんな感じです。

 

じゃあ何するのって話。

見た目のイメージと感覚的イメージのゴールを決める。

ここは、この2点でズレないように擦り合わせが必要です。

 

最低限だけやりたいのであれば

信頼できるデザイナーとお酒でも軽く飲みながら

自分の会社について2〜3時間語ったあとで

「この内容でロゴと広告イメージを作ってくれ」と言う感じでしょうか。

(嫌がられる可能性も多くありますが。)

 

出来上がったデザインに関しては

カッコいいカッコわるい好き嫌いを抜きに

語ったことが埋め込まれたかで判断する。

 

そして完成したロゴと広告イメージをズレないように使い続ける。

 

もう一点。

感覚的イメージと広告イメージにズレの無いように

会社全体が行動をする。

 

これだけです。

漠然としてて分からん!と言う方もいるかも知れません。

端的に語るとこうなってしまうのです。

 

そして結果のでにくいブランディングが仕上がります。

あくまで今回は感情論や夢物語が嫌な方へ

概要だけでも知って頂きたく記したので

これで分からん!っと思ったら

積んでしまった本に今一度目を通してみてください。

 

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます