ブランディングって聞くと

いつも同じ色で広告を出すんでしょう?

ロゴマークを作るんでしょ?

とお思いの方が多いようです。

 

正解ですが、根本ではありません。

ブランディングの根底にあるのは

そこではありません。

 

「どんな思いを伝えて、どう思ってもらうか」

そのために

「どんなデザインにするか」という順番です。

 

 

たとえばエンドラインで言えばロゴには下記の様な意味があります。

 

 

3つの笑顔は、

「1:売り手よし」「2:買い手よし」「3:世間よし」

を表現しております。

これは古くからある近江商人の心得「三方良し」の考えと同じです。

 

ロゴタイプ書体はエンドラインはE(笑顔)で始まりE(笑顔)で終わるを表しています。

 

エンドラインの考え方

「どんな思いを伝えて、どう思ってもらうか」の部分です。

それを具現化した際にロゴとなるのです。

 

ブランディングのおけるデザインとは

「思いの具現化」にすぎません。

しかしながら、思いは具現化しないと伝わりません。

 

僕ら世代なら知ってるあの曲と同じですね。

壊れるほど愛しても…ってやつです。

そりゃ言わなきゃ伝わりませんって話。

 

脱線しましたが、ブランディングを考えるとき

最初にやるべきは、デザイン性を問う事ではなく

御社(あなた)は「どんな思いを伝えて、どう思ってもらいたいか」です。

 

その結果をデザインで表現して行くものなのです。

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます