こんにちは!デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています。

 

まずは、自社の「らしさ」って何だろう?と考えてみてください。

その「らしさ」を表にアウトプットしているもの全てのデザインに落とし込むことが、

「売れる・認知度が上がる・訴求する」ことにつながります。

 

看板デザインひとつに関しても、その中で「らしさ」を表現することが

ブランドイメージを定着させる一歩になってきます。

 

例えば、伝統ある不動産を扱う企業なのであれば、メインカラーを紺色や深緑色等クラシックな色合いにする、

誠実さを感じさせる明朝書体を使う。

カジュアルな服飾販売の企業であれば、明るいイメージの原色を使う、

幅広い年齢層に親しまれるようなキャラクターを入れる。

(もちろん看板以外のもの全てのもののデザインルールを統一していきます。)

こんなことが考えられます。小さな積み重ねですね。

 

もしどんなデザインにすればいいかわからない時は、エンドラインにご相談ください。

ターゲットに伝えたいことを形にしながら、「らしさ」を引き出すデザインをします。

 

そしてエンドラインも、「らしさ」がキラリと光る会社でありたいものです。

 

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます