こんにちは!デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています☆

 

自社の「らしさ」を一言で表すことができますか?

その「らしさ」が「ブランド」です。

 

「ブランド」とは、必ずしも高級な商品・サービスを扱っている企業だけを

指すものではありません。

 

例えば、りんごのマークのA社。

扱う商品、店舗、CMなどすべてがスタイリッシュでかっこいい。

多くの人が、「あのA社の商品なら間違いなくかっこいいよね」という信頼感を持っているはずです。

 

A社について考えてみると、

商品そのものや広告、店舗の空間など、すべてのデザインに「一貫した方向性」があることがわかります。

これが、A社のブランディングです。

 

ブランディングをコツコツとやっていき、ブランドイメージが世間に定着していくと、

「あの企業なら」「あのブランドなら」という共感が生まれます。

他社とはココが違う、と差別化して自社の強みが伝わることにも繋がりますよね。

そうなると、商品を買ったりサービスを利用してもらえる確率がグンと上がってくるんです。

 

では、実際どうやってブランディングデザインをしていけばいいのでしょうか?

(2)へ続く

 

 

 

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます