今回より実際にデザインしたものを

 

ご紹介しつつ、ご説明する

 

というコーナーをはじめます。

 

第一回目は簡単な物からということで

 

キャンペーン中ののぼり旗です。

 

 

どれもキャンペーン中ののぼり旗ですが

 

デザインが全然違いますね。

 

となるとお客様が受け取るイメージも変わります。

 

簡単に説明すると

 

左:ピンク系統の色で目を引くが落ち着いたデザインで様々なキャンペーンに使える。

 

中:派手な色使いとデザインで目をひきます。楽しげなイメージでワクワクするキャンペーンをイメージさせます。

 

右:あえて色数を抑えたデザインでクセのあるイメージを作っています。クセがある事で記憶に残りやすく、少し砕けたデザインを扱う事で設置店舗のイメージが親しみやすいものとなります。

 

三つ全てのデザインに言える事ですが

一度使ったら、その後も似たイメージを使う事で

店舗のイメージが確立されより効果的な広告となります。

 

 

とくに右に関してはこういった継続的な

イメージ戦略が効果的に出るデザインです。

 

 

次回はまた、別のデザインをご紹介します。

 

 

ヒラヤマシンゴ

デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます