こんにちは。
エンドラインの山本です。

思わずろくろを回してみました。

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それはさておき、今回は大当たりしているプロモーション事例をお話しします!

 

九州で破竹の勢いで店舗展開している「奇跡の手羽先」様のチラシです。

 

インパクトを出すためにNPO法人九州プロレス様とコラボして、手羽先とは全く関係ないですが、プロレスラーが表面を飾っています。

 

1号店よりこのチラシを手掛けていますが、レスラーが変わるだけでずっと同じチラシを使用しています。

 

それは何故でしょうか??

 

当たるからです。当たる広告はずっと当たります。

 

 

まずはこれが当初のチラシ!博多版なので理事長筑前りょう太

サラリーマンば、元気にするバイ!と書いてます。

 

 

 

続いては鹿児島のお店。こちらは鹿児島出身のレスラー桜島なおき

鹿児島なので鹿児島弁でサラリーマンを元気にすっど!と書いてます。

 

 

最後にまた博多。2017年5月15日にOPENした「奇跡の手羽先親不孝店」はあのばってん×ぶらぶら

やはり、博多はサラリーマンを元気にするバイ!です。

 

どれも集客出来ていますが、このチラシが当たっている理由が分かりますか?

 

 

それは・・

 

忘れられないインパクトと明確なターゲティングと強いオファー(特典)」

 

それに尽きます。

まずは「忘れられないインパクト」

 

人の顔は、明らかに目が行き視認性が高くなります。

 

チラシを手に取る理由になりますね。しかもなぜだかプロレスラー。。

 

気になってチラシを見てしまいます。

次に「明確なターゲティング」

そして、サラリーマンと記載しているくらい明確なターゲティング。
これすごく大事で、ターゲットに突き刺さる事で「あ、私向けかも・・?」と思ってしまいます。

 

皆さん!では効果がありません!博多のサラリーマンとお客様を絞りましょう。

 

 

最後にお客様が来店する動機づけになる強いオファー(特典)です。

 

このチラシでは「生ビール・ハイボール150円」「焼酎キープ半額」「店内落書き自由」??という強いオファー(特典)を出しています。

安いね!と言うことで来店を促すことができます。また「落書き自由って何?」と疑問を持たせ、興味を引き起こしますね。

 

広告を作成する際は、「忘れられないインパクト、明確なターゲットと見込み客を突き動かす強いオファー(特典)」を書くことをおススメします!

 

ちなみにお店も大繁盛で、安くて美味しく食べれますよ!

 

奇跡の手羽先 親不孝通り店
福岡県福岡市中央区天神3丁目4−13
092-726-7226

山本K-1
元お笑い芸人社長 山本K-1

1973年生まれ。大学に5年在学し中退。その後、芸人・フリーターを経験。27歳で初就職し、過酷な飛込み営業を経験。入社3年後には社内トップとなる売上1億円を達成。2004年31歳でエンドライン創業。