こんにちは!

デザイン担当の藤田です。

作成者はヒラヤマになっていますが

この記事は私が書いています!

 

 

 

ロゴの重要性】の続き

 

では、「優れたロゴ」とはどんなロゴのことをいうのでしょうか?

私たちデザイナーがロゴ製作をするにあたって、特に重きを置いていることがいくつかあります。

 

まず1つ目は「目に留まるようなロゴであること」です。

世の中にロゴは溢れていて、現代人は普通に生活しているだけで一日に何百ものロゴを目にするそうです。

たくさんの他社のロゴと差別化し、その企業やブランドの理念や特徴をストレートに伝えるような特徴がないと、埋もれてしまいます。

そのための方法としては、ロゴの形状や輪郭に特徴を持たせ、見分けやすいようにすることです。

 

2つ目は、「ひっかかりを一つ盛り込む」です。

ロゴを見た人の記憶に刻み込まれるようなポイントを、一つは必ず作るようにしています。

理念や特徴に関わるキーポイントをデザインのひねりとして取り入れることで、

ロゴそのものが存在感を持つようになります。

加えて、ロゴを使う側は「実はロゴにはこんな意味があって」とストーリーを語れるし、愛着が湧きますよね。

 

…他にも優れたロゴを作るポイントが知りたいと思いませんか?

ご相談だけでもOKです。ぜひお声掛けください!

 

ヒラヤマシンゴ
デザイナー ヒラヤマシンゴ

高校時代には美術部に所属し油絵を描いていました。コンポジションと言う画風があり、学生は滅多に手をつけない画風だったためか、賞を何点かいただく。デザインの専門学校、映像制作会社を経てエンドラインに入社。エンドラインの歴史の大半とともにいます